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能登では新鮮で旨味のある天然ふぐを食べることができます!「能登ふぐ」の魅力を大公開!
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のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです!

高級料理のイメージある「ふぐ」料理。能登ではその「ふぐ」はとっても日常的なお魚なのですよ。

能登ならではの、その理由に迫ってみましょう!

天然ふぐ漁獲量トップレベル!「能登ふぐ」

石川県能登半島は、独特の地形と恵まれた自然により豊かな生態系がうまれています。

それによって四季折々に多くの魚介類が水揚げされています。

中でも、天然ふぐは都道府県別では全国1位のことが多いのです。

(2011~2015、2017~2018年度1位、2016年度3位、2019年度は2位です)

全国市町村別でも、石川県輪島市が日本一です。

常に、トップレベルであることは間違いありません!

「天然ふぐ」とは?

「天然ふぐ」とはなんでしょう?

それは、養殖か否か、ということです。養殖以外で漁獲したものは総て天然ふぐです。

ちなみに、養殖されるのは多種いるふぐの中でも「トラフグ」のみです。

能登では、10種類を超えるふぐが水揚げされます。

とらふぐ、まふぐ、ごまふぐ、しょうさいふぐ、ぎんふぐ、しまふぐ、、、など。

輪島の朝市で見かけた、様々なふぐのはく製です。

「能登ふぐ」の定義

能登ふぐの定義とは、

能登沖で水揚げされた「とらふぐ」「ごまふぐ」「まふぐ」「シロサバふぐ」「ショウサイふぐ」など、食用可能な「ふぐ」(能登ふぐ事業協同組合HPより)

ということだそうです。

山々からの栄養豊富な水が川となって流れ出る日本海。その海を泳ぎ回っているであろうふぐです。

もう、美味しそうな予感しかしませんね。

能登では日常的なふぐ料理

さて、世間では高級感のある「ふぐ料理」ですが、実は能登ではふぐは日常的に食卓にあがります。

まずは、ふぐの一夜干しです。一汐、醤油漬け干しがよく売られています。

ふぐは熟成させるとより旨味が深まるという魚です。

ふぐの一夜干しを、軽く炙ると、プリプリの食感の一切れになり、ご飯にとってもよく合うおかずとなります。

もう少し火を通し、固く焼いてから身をほぐしておにぎりの具にすることもよくあるそうです。

固く焼いたふぐの身は全く生臭くなく、おにぎりの具として最適ですよ。

そして「ふぐのお刺身」です。

こちらは「能登発 おさしみ直送便」でも有名な七尾の川端鮮魚さんで買い求めたお刺身です。

もみじおろしも付けてくださいましたよ。

この肉厚で歯応えのある一切れ!

決して硬いわけではなく、これがお魚?!と思うくらい弾力のある身です。

お魚屋さんでも、こうして普通にお刺身として陳列されていますので、購入してきました。

この時のふぐのお刺身のお値段は1パック480円でした。

お求めやすいお刺身で、夕方には売り切れることがほとんどだそうです。

全国的には高級なイメージの「ふぐ料理」。それが能登ではなぜかハレに日に食べるイメージがないという方が多いのです。

それはふぐの漁獲量が全国トップレベルであるため地元市場に出回りやすいということの他に、

能登ではフグ以外にもブリ、たら、いか、はちめ(全国名ではメバル)など、美味しくて新鮮な魚があるからだと思います。

こちらは七尾の川端鮮魚さんで購入したお刺身盛り合わせです。

能登の新鮮な美味しいお魚のお刺身。ふぐのお刺身もちゃんとはいっていますよ。

こちらは能登ふぐの真ふぐです。川端鮮魚さんから、さばかれる前のフグの写真を提供していただきました!

艶のある、新鮮な真ふぐ!

とっても、かわいいお顔!!

ふぐは腹をふくらませることができますが、こうしてみると、頬もふくらませているようにも見えませんか♪

ふぐの栄養は「低脂肪・高たんぱく質・低カロリー」

「ふぐは魚であって魚ではなく」と、能登ふぐ事業協同組合の理事長はおっしゃいます。

ふぐはフグ科に属するれっきとした魚ですが、その栄養価は、お肉に匹敵するほどのものです。

ふぐの栄養は、低脂肪、高たんぱく質、低カロリーで、健康やダイエットにとても適しています。

「輪島ふぐ」は輪島朝市でも人気商品

市町村別日本一の漁獲量を誇る輪島市。

輪島では「輪島ふぐ」と呼ばれ、輪島朝市でも観光客の人気商品となっています。

日本三大朝市の一つ「輪島の朝市」は必ず訪れたい観光スポット【輪島市】

見るからに美味しそうなプリプリのふぐ。輪島朝市で購入し、保冷材もつけて持ち帰り用にしてくれますよ。

朝市名物「ふぐ2貫握り」300円

観光のついでに、手軽にふぐの握りを食べることができますよ。せっかく能登にきたならば、是非味わってほしい「ふぐ」の握りです。

300円でしたら、気軽にいただくことができますね!

お店で購入すれば、安全の「ふぐ」

能登では日常的な魚といっても、ふぐの毒性については周知されています。

ふぐの内臓には毒があり、家庭でさばくことはできません。

ですので、ふぐは魚屋など、プロがさばいて販売しているものを購入します。

お店で販売しているふぐですと、毒性はないものとして安全に購入することができます。

地元小学校の授業にも「能登ふぐ」

地元活性化に力を注ぐ、能登ふぐ事業協同組合が石川県に働きかけて実現した、小学校での「能登ふぐ」授業。

なんと、地元の小学校では「能登ふぐ」について学び、そのあと給食でふぐ料理がふるまわれたそうです!

ふぐの勉強をした後に、そのふぐの美味しさを知る。最高の授業ではないでしょうか。

給食でふぐの唐揚げを食べた、という小学生はとても喜んでいたそうです。

こういったきっかけから家での食卓の話題になったご家庭もあるそうですよ。

「能登ふぐ」についての問題です。

Q.「天然ふぐ」の漁獲量が2018年度日本一の県はどこ?

Q.「ふぐ」はまばたきする?

Q.「ふぐ」には歯がある?

Q.海で釣った「ふぐ」を自分でさばいて食べても安全か?

Q.「ふぐ」は漢字でどう書く?

面白いですね。答えはここではあえて書かないでおきましょう。

「ふぐ」を食べる・買うなら能登は断然お得!

まとめると・・・
天然ふぐ水揚げ量は石川県は全国トップレベル。
とくに、市町村別では輪島市が日本一です。
なのに、地元ではあまり特別ではない魚のひとつ。
石川県外の人からしたら「なぜ?」と思うかもしれませんね。
それは、能登には他に美味しくて、安くて、自分で捌ける新鮮な魚がたくさんあるからです!
輪島で売っているふぐは、大阪の方がビックリする価格だそうですよ!
ふぐを食べるなら、買うなら、能登が断然お得!!ということが言えます♪

「能登ふぐ」をメニューにしているお店いろいろ

のとルネホームページでご紹介している、能登ふぐ(輪島ふぐ)を食材としたメニューを提供しているお店です。

他にも、能登にはたくさんのお店がふぐ料理を提供しています。

能登にいらした際、ふぐ料理を味わう機会を作っていただければと思います。

●地元の食材と器でフランス料理を楽しめるrestaurant L’Atelier de NOTO(ラトリエ・ドゥ・ノト)【輪島市】

●麺類から海鮮、洋食まで豊富なメニュー!輪島朝市近くの「やぶ新橋店」【輪島市】

●箸も酒も止まらない!こだわりのネタをゆったり楽しめる最高の寿司を味わえる「能登 桜寿司」【七尾市】

        

ご自宅で楽しみたい方に!

ふるさと納税でもふぐをご購入いただけます。
ご自宅で能登の味をお楽しみください。

 


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