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七尾にオープンの新スポット「和倉温泉 お祭り会館」【和倉温泉】
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです!

大人から子供まで楽しめて、七尾市を代表する4つのお祭りを迫力満載で体感できる「和倉温泉 お祭り会館」

七尾市和倉温泉に新しい観光スポット「和倉温泉 お祭り会館」オープン!

 

「和倉温泉 お祭り会館」は、和倉温泉内の和倉温泉観光会館内にオープンしました。

エントランスを入ると、多くの情報を得ることができる観光情報エントランスがあります。こちらのスペースは無料で利用することができます。

 

観光情報エントランスを過ぎて、展示ホールに進んでみたいと思います。

展示ホールは有料となります。

「和倉温泉 お祭り会館」の展示ホールは圧巻の迫力!

展示ホールに入ると、七尾を代表するお祭りの実物展示が迎えてくれます。あまりの大きさに思わず声がでてしまうかもしれません。

そしてなかなかお祭りでは近づくことができないような、デカ山と呼ばれる山車やキリコなども、ゆっくり見れるのはとても貴重な体験ですよ。

「和倉温泉 お祭り会館」の見所は?

①巨大な演出

日本最大級のお祭りを実物大のスケールで展示するため、本来の迫力が実感できます。

②多彩な体験

多種多彩な七尾のお祭りを巨大スクリーンと音の臨場感あふれる演出により、雰囲気を疑似体験できます。

③豊富な情報

お祭りの情報やパンフレット、観光案内のツールなどが集約され、七尾市のみならず能登の観光情報も知ることができます。

「和倉温泉 お祭り会館」では、七尾市を代表する代表する4つのお祭りを体感できる!

七尾市には4つの代表的な祭りがあります。

【青柏祭(せいはくさい)】

毎年53日~5日の3日間に開催されます。

大きなデカ山と呼ばれる山車を曳きまわる姿は圧巻です。

青柏祭の曳山行事は、国重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に認定されています。

【石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり)】

毎年8月第1土曜日に開催されます。大きなキリコが狭い石崎の街中を担がれて進む姿は、手に汗握ります。

【お熊甲祭(おくまかぶとまつり)】

毎年920日に開催されます。熊甲二十日祭の枠旗行事は、国重要無形民俗文化財に認定されています。

【能登島向田の火祭(のとじまこうだのひまつり)】

毎年7月の最終土曜日に開催されます。能登島向田の火祭は、県無形民俗文化財に認定されています。

どのお祭りも迫力満載で、とても興味深いものです。ですが、開催する期間も場所も違う為、なかなかすべての祭りを見に行ったり体感することは難しいですよね。

でも「和倉温泉 お祭り会館」では、これらのお祭りの迫力や魅力を一気に体感することができるんです。

なんと、実物スケールの4つの祭りを再現!

「和倉温泉 お祭り会館」は、「でか山」の実物展示(高さ約12m、開き13m)なども見所ですが、それぞれのお祭りの疑似体験できるスペースがあります。

・青柏祭

 

掛け声に合わせて綱を引くと、映像のでか山が動きだし、狭い路地や辻回し、三叉路など3つの異なったプログラムで曳山体験ができます。

・石崎奉燈祭

フットパットの上で、奉燈を担ぐ映像の動きとリズムに合わせてステップを踏みます。

うまくステップを踏むと拍手がおこり、うまくできななった場合は「がんばりましょう」と表示されます。

・お熊甲祭

掛け声に合わせて綱を引き、枠旗を地面すれすれに傾かせたまま耐えます。

耐えると歓声が沸き、枠端が垂直に起き上がります。

・能登島向田の火祭

手松明をくるくる回すと、火(LEDライト)が点灯します。

合図とともに点灯するスクリーンに向けると柱松明が火柱となって燃え上がります。

和倉温泉に新しくオープンする「和倉温泉 お祭り会館」は、子供から大人まで楽しめます。

また七尾のお祭り文化をゆっくり学ぶこともできる貴重な観光スポットです。

是非、七尾に遊びに来られた方は、「和倉温泉 お祭り会館」に足を運んでみてくださいね。

【「和倉温泉 お祭り会館」施設紹介】

住所:〒9260175石川県七尾市和倉町2-13-1

開館時間:9時~17

休館日:第2・第4水曜日 年末年始(1229日~11)

入館料:観光情報エントランス(無料)展示ホール(有料)

展示ホール入館料

     個人      団体(20人以上)

一般    800    720

小・中学生 400    360

幼児     無料     無料

駐車場:普通車(軽自動車)89台 大型車5

【問い合わせ先】

七尾市産業部商工観光課

0767-53-8424

 


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