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能登島の隠れ家的古民家で味わう本格十割蕎麦!『生そば 槐(えんじゅ)』【七尾市 能登島】
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のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです。

大正時代の古民家を改装した蕎麦屋、『生そば 槐』(きそば えんじゅ)に行ってきました。

※2022年2月、再訪した様子を足しました!是非、最後までご覧くださいね。

 

『生そば 槐(えんじゅ)』は、能登島の向田(こうだ)という所にあります。少し路地に入ります。

隠れ家のような落ち着いた雰囲気です。

玄関を入ってすぐの椅子席も雰囲気があって素敵でしたが、お座敷は庭が見えるので、お座敷の方に案内していただきました。

そば茶とそばぼうろが運ばれてきました。

そばぼうろがほろほろでとても美味しかったです。

季節限定メニューがオススメです。

季節限定メニューの、レディースランチに決定しました。

お蕎麦に天ぷら盛り合わせ、デザートは、なんと自家製のチーズケーキ!!

お蕎麦は、十割ということで色は黒目で歯ごたえが良かったです。ふんわりと蕎麦の香りがしました。

天ぷらもサクサクでした。

自家製チーズケーキがたまらなく美味しくて、お持ち帰りしたいくらいでした。

後から出てきた蕎麦湯も贅沢なお味でした。

ゆったりした場所で美味しいお蕎麦をいただくことができ、とても豊かな時間でした。

ご夫婦だけで営んでおられるので、込み合ったら、待つこともあるかもしれません。

時間と心にゆとりがある時に行かれることをお勧めします。もちろん予約も忘れずに。

2022年2月 生そば槐

新型感染症流行の影響で、長らく伺っていなかったのですが、久々に行ってきました!

時短営業をされていました。

今後も変更の可能性があると思いますので、伺う際には確認をお願いいたします。

お蕎麦の季節限定メニュー

この時期は、季節のお蕎麦として、更科蕎麦にショウガを練りこんだ「生姜切り」というお蕎麦がありました。

店主の気に入った蕎麦

生そば槐さんの店主が気に入った蕎麦を取り寄せ、石臼で挽いています。

蕎麦を打つ際に使用するお水は、中能登町瀬戸の「十却坊」というところの霊水を使用しているとのことです。

十却坊についてはこちらをどうぞ。

小麦粉bなどによるつなぎは一切使っていない「十割蕎麦」です。

 

冬のランチセット(平日のみ)

冬のランチセット(平日のみ)

冬のランチセット(平日のみ) 2585円

をお願いしました。

3種の蕎麦と、天ぷらが着きます。

左から、更科、挽きぐるみ、田舎、3種類の蕎麦です。

自家製粉の蕎麦

お店のメニューにあった三種の蕎麦の説明です。

更科・・・蕎麦の芯だけを使用した歯切れの良い食感と、上質な甘みが特徴の真っ白なお蕎麦です。

挽きぐるみ・・・鬼殻を取り除いた蕎麦の実を丸ごと石臼で挽いたお蕎麦です。

田舎・・・鬼殻がついたままの蕎麦の実を石臼で挽いた、黒っぽいお蕎麦です。

同じ蕎麦でも、いろんな種類、そして食感になるのですね!

色までも違います。

真っ白なお蕎麦は一見うどんのようにも見えますが、お味と香りはもちろん、お蕎麦です。

三種もいただいて、おなかいっぱいになります!

お蕎麦をいただいたあとは、おなじみ、蕎麦湯が出てきます。

蕎麦湯があたたかいうちに残った麺つゆに足して飲みますよ。

まろやかでとっても美味しい!飲み干してしまいました。

そばぼうろは、お土産にもできますね。

相変わらず素敵な空間で、美味しいお蕎麦をいただきました。

 

【生そば槐 店舗詳細】

所在地  石川県七尾市能登島向田町118-25

電話    0767-84-0655

営業時間 11:00~15:00

(新型感染症流行の影響で営業時間は変動しています。伺う前にご確認くださいね。)

定休日  水曜日

駐車場   お店の前に1台、すこし離れていますが、3台停められる駐車場があります。お尋ねくださいね。


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