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海が見える素敵な御宿「つむぎ庵」が里山里海の食事処&cafeとしてOPEN!【七尾市】
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです!

有名雑誌にも取り上げられた御宿つむぎ庵さん。

※2021年8月5日、つむぎ庵さんは、「里山里海の食事処&cafeつむぎ庵」としてOPENいたしました!

※「里山里海の食事処&cafeつむぎ庵」のランチレポートを追加いたしました!

「つむぎ庵」は自然の中で自然を味わえる

つむぎ庵の前は一面の輝かしい海!

沖合1キロの海には定置網があるそうです。

晴れた日に立山連峰を望めるつむぎ庵

海に面したつむぎ庵さんですので、お天気次第で毎日海の向こうの立山連邦を望むことができます。

夕陽も見事に映えています。

築150年の古民家を改装した「つむぎ庵」

築150年の古民家をリノベーションし宿と料理のお店を15年間経営してきたつむぎ庵。

 

ひとつひとつの設えがとても上品で、かつ居心地の良い空間となっています。

夏には夏の、秋には秋の季節の草花が活けられています。

梅雨の少し前、藤の花の季節には藤棚がこんなに綺麗に彩ります。

天井が高く、落ち着いたインテリア。海を眺めながらくつろげます。

里山里海の食事処&cafeつむぎ庵

2021年8月5日

店主の野竹さんは昨今の時世に合わせて、食事処&cafeを開設しました。

「採れたての魚と自家栽培の野菜等地元の食材を使った手作りランチで、
のどかで、静かな海の町でゆったりとした時間をお過ごしいただければとの思いと、
このような時代だからこそ一歩、歩みを止めて心と身体を休めていただければ幸いです。」
つむぎ庵店主野竹夏子さんからのメッセージです。
元々、お料理がとても評判の良いつむぎ庵。
地元の新鮮な野菜や鮮魚を使い、調味料ひとつまでこだわったお料理をランチでいただくことができるのです。
つむぎ庵FANとしては待望のOPENです。

〚里山里海の食事処&cafeつむぎ庵 メニュー〛

目の前の魚と里山の野菜を使った日替わりランチ 1800円(税込)
ゴロゴロ肉と野菜を特製ソースで煮込んだビーフシチュー 1800円(税込)
自家栽培の新鮮ベジタブルカレー 1200円(税込)
濃厚チキンバターカレー 1200円(税込)
季節のコーヒー 350円(税込)
手作りジンジャーエール・梅シロップジュース 400円(税込)
抹茶セット(茶/一保堂・菓子/吉はし)茶室での座席有り 800円(税込)
他、ソフトドリンク等

メニューを読むだけで美味しい予感しかしませんね。

目の前の魚と里山の野菜を使った日替わりランチ 1800円(税抜)

なんと豪華なランチでしょうか!!

この日は、地物魚のちらし寿司とサラダは、自家製人参サラダ。
フライは、柔らか国産ヒレ肉、その日によっては能登豚、トビウオと大葉のはさみ揚げなどになります。
自家製辛子酢味噌で、タコ、オクラ、きゅうり、ネギなど季節の野菜をあえます。
煮物も季節の野菜を使います。今回はナスの揚げ浸しと冬瓜です

ゴロゴロ肉と野菜を特製ソースで煮込んだビーフシチュー 1800円(税抜)

本当に、お肉がごろごろ入っています。古民家でいただく洋食。“はいから”ですね♪

ビーフシチューは牛肉を自家製スープで煮込み、自家栽培の人参、玉ねぎ、じゃがいもなどで煮込んでいます。

また、日替わりランチとビーフシチューには、1番人気の枝豆豆腐が付きます!

里山里海の食事処&cafeつむぎ庵 営業時間

里山里海の食事処&cafeつむぎ庵は週末のみの営業となります。

営業日・・・毎週 金・土・日曜日

営業時間・・・11:00~15:00(ランチタイム11:30~14:00)

宿泊・ご宴会・夕食などは現行通り1日1組のご予約を賜りますとのことです。

2021年8月ランチレポート

OPENから約3週間経った残暑感じる昼間に、ランチに伺ってきましたよ。

地元の新聞に取り上げられ、幾人ものSNSでも評判は上々です。

百海と書いて「どうみ」と読みます。海辺のバス停、まるで映画のシーンのようんですね。

こんな素敵なところにつむぎ庵さんはあるんですよ。

入口の検温センサーと消毒液で感染対策を実施しています。

室内は夏の装いで涼しげな簀戸が入っています。

お席もゆったりとスペースをとっており、寛げる配置です。

人気メニューは、

目の前の魚と里山の野菜を使った日替わりランチ 1800円(税込)
ゴロゴロ肉と野菜を特製ソースで煮込んだビーフシチュー 1800円(税込)

です。やはり!ですね。

このふたつをオーダーしましたよ。

このボリューム!器も豪華に取り揃えていらっしゃいます。

目の前の魚と里山の野菜を使った日替わりランチ 1800円(税込)

漆器の松花堂弁当仕立てのランチです。

その日の朝の獲れたてのお魚によるチラシ、

揚げ物、小鉢、枝豆の豆腐仕立てなど、ボリューム満載です。

店主の野竹夏子さんが、「今朝、浜で直接買い付けて来たのよ♪」と。

七尾の海で獲れた、新鮮なお魚によるチラシです。

ワザビはキュウリの輪切りにのっていますよ。粋ですね♪

揚げ物3種がついています。

左より、

鯛のフライ、とび魚の紫蘇挟みフライ、ピーマンの鶏ひき肉詰フライ

です。揚げ物とはいえ、胃に負担の少ない具材となっていますよ。

もちろん、お魚から野菜にいたるまですべて能登産です。

こちらは季節のお野菜、ゴーヤの添え物。他に金糸瓜もあり、味も見栄えも添え物とは思えないほどです。

お宿つむぎ庵の頃からの超人気メニュー、枝豆の豆腐仕立て。

長年の人気メニューというのが理解できます。美味しい!!

なめらか、そして重厚のお味!枝豆ももちろん地元で採れたものです。

こちらは、ゴロゴロ肉と野菜を特製ソースで煮込んだビーフシチュー 1800円(税込)です。

この器!本格的な高級レストランのようではありませんか!

店主野竹夏子さんは、お料理と器は一体のものと考え、コーディネートしています。

業務用の食器ではなく、本物の器で料理を堪能してほしいとのことです。

本当に、こんな素敵な器、みたことがありませんでした!

そして文字通り、ごろごろとお肉が入っています。

お肉はとろけるやわらかさです!

器やスプーン、プレートなど、漆器が使用されています。

そしてつむぎ庵さんの建物の柱、簀戸などの建具、お席の机などに漆が塗られています。

漆は木材を長持ちさせる効用以外にも、抗菌作用があることをご存知でしたか?

新型感染症流行の折、こうした小さな気遣いからも対策ができるのですね。

食後に、手作りジンジャーエールを。店主野竹さんが生姜を煮込んで作った本当のジンジャーエールです。

生姜のエキスがとっても効いていました!

食後にはピッタリの清涼感です。

つむぎ庵店主・野竹夏子さん

女将の野竹夏子さんです。この地方の習わしである花嫁のれんを掲げて。

七尾市内で長年ブティックを経営し、呉服販売、ファッション販売の第一線として活躍してこられた野竹さん。

とても明るくてチャーミングかつ溢れるバイタリティ!

雄大な景色と歴史ある古民家で、少し豪華で洒落た食事を楽しんでみませんか?

【里山里海の食事処&cafeつむぎ庵 詳細】

住所・・・石川県七尾市庵町ノ部2番地

電話番号・・・0767ー59ー1615

営業日・・・毎週 金・土・日曜日

営業時間・・・11:00~15:00(ランチタイム11:30~14:00)

 

以下は、御宿つむぎ庵さんを取材したものです。

御宿つむぎ庵

予約で一日一客のみの御宿つむぎ庵。

モダンで贅沢な空間で過ごすことができます。

立山連邦の影もおぼろげに、夕方の景色もとても美しいつむぎ庵さん。

夜の景色もとても幻想的です。

つむぎ庵で日本文化の体験

素敵な古民家で日本ならではの体験をさせていただきましたよ。

庵内にはギャラリーもあります。女将・野竹さんのセンスの良い品が並びます。

着付け体験ができます!

この日は女将・野竹さんに着付け体験をしてもらいました。まずはご挨拶から習います。

着物って、着るのにすごく時間がかかるイメージでした。しかし女将・野竹さんの手にかかると、ゆったりしているのに見えてとても早い!

そして何より着ていても窮屈ではなく楽に動ける、まさに早い、キレイ、楽の三拍子そろった着付けでした!

のとルネスペシャルアンバサダーの山崎至くんと茶道体験へ。

つむぎ庵には茶室もあります。女将・野竹さんは裏千家茶道をたしなんでいらっしゃいます。

基本をおさえた上で堅苦しすぎず楽しめる茶道を体験させてくださいます。

厳かかつ和やかな雰囲気の中で楽しい茶道体験ができました♪

丸丸自然のお料理を!

女将・野竹さんの手による料理は地元の魚と自家栽培の棚田の天日星の米、野菜。調味料にいたるまですべて手作りです。

女将・野竹さんは七尾市内にも、“体が喜ぶお惣菜「菜々屋」”を2018年に創業していらっしゃいます。

お料理にとても心をこめているのがわかります。

数々の有名雑誌にも紹介されています。

自然の中で、自然を味わってみませんか?

【御宿つむぎ庵 詳細】
七尾市庵町ノ部2
1泊2食13650円~
0767-59-1615
in15:30~out10:00
宿泊可能人数/1組のみ8名まで

 


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