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奥能登のシンボル 人気の観光スポット軍艦島こと「見附島」と恋人の聖地「えんむすびーち」【珠洲市】
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のとルネアンバサダー のっちです。

奥能登に来たなら絶対に外せない人気の観光スポット「見附島」‼︎

そして、恋人の聖地とも呼ばれる「えんむすびーち」をご紹介したいと思います。

別名「軍艦島」とも呼ばれる「見附島」

珠洲市宝立町にある「見附島」、別名「軍艦島」とも呼ばれ県内外の方から親しまれています。

高さ28メートルもある大迫力の「見附島」。まるで向かってくる軍艦のように見えたことから「軍艦島」とも呼ばれるようになったそうです。

また「見附島」の名前の由来は、弘法大師(空海)が布教のために佐渡から能登へと渡る際に『見つけた島』だからとも言われています。

「見附島」を間近で見たい方は

海岸から見附島までは、踏み石が並べられています。潮の満ち引きの関係もありますが、引き潮の時間帯には、その踏み石を歩いて見附島の近くまで歩いて行くことができます。

踏み石が濡れて滑りやすくなっているので転ばないように十分気をつけてくださいね。

間近で見上げる見附島は、迫力満点ですよ。

写真家のフォトスポット「見附島」

「見附島」は夜になると、ライトアップされます。

夜は、美しい海に、光り輝く満天の星空。

早朝には見附島を照らすかのようなゆっくりと優しい朝日を見ることができます。

写真愛好家の間では人気のフォトスポットとなっています。

奥能登に来たなら美しい「見附島」を見ていただきたいです。

■撮影 Shigeyuki Yoshiharaさん
素敵な「見附島」のお写真をご提供いただきました。

悲恋伝説が残る「恋路海岸」と「弁天島」

恋路海岸は能登町にある海岸で、この地に伝わる悲恋伝説が名前の由来だと言われています。

真っ赤に塗られた鳥居の後方に浮かぶ島が「弁天島(べんてんじま)」です。

昔々、深い恋仲になった若者が人目を忍んで逢っていたとされる場所なのだそうです。

《恋路の悲恋伝説》

かつて鍋乃と助三郎という愛し合う二人の若者がおり、鍋乃が焚く火を目印に弁天島で逢瀬を重ねていました。それを知った恋仇の源次が別の場所に火を焚き、何も疑わずその火に誘き寄せられた助三郎は、海の深みに身を取られ命を落としてしまいました。鍋乃はその悲しみから自ら海へと身を投じてしまったのです。その後、過ちを悔いた源次は、仏弟子となり二人の菩薩を弔いながら諸国を修行したそうです。時を経てこの地の観音堂に戻り、男女の仲をとり持つようになったことから、縁結びの観音堂といわれるようになりました。美しくも悲しい恋の物語によって、この地がいつしか「恋路」と呼ばれるようになったと伝えられています。(諸説あり)

この悲しい恋物語を伝える象や恋路菩薩も建てられています。

毎年7月の海の日の前日に、この悲恋伝説にちなんだ恋路の火祭が行われ、大松明が夜の海を赤く染めるそうですよ。

バイク乗りにも人気のツーリングコース

恋路海岸と弁天島を眺めながら見附島まで、風のようにバイクを走らせる。人気のツーリングコースです。

天気の良い日だと、海の向こうに「立山連峰」を見ることができます。

■撮影 M、fukudaさん

素敵なお写真を提供していただきました。

恋人の聖地「えんむすびーち」

恋路海岸から見附島までを結ぶ砂浜海岸(約3km)を「えんむすびーち」と呼び、恋人の聖地として有名になっています。

浜辺には縁結びの鐘があり、恋人同士で鐘を鳴らすと深く愛が結ばれ幸せが訪れるそうです。素敵ですね。

恋人がいない人は…というと、一人で鐘を鳴らすと「見附島(みつけじま)」だけに恋人が見つかるかも…と案内に書かれていました。

恋愛おみくじ、絵馬もありましたよ。

恋みくじ1回100円、ガチャガチャとは斬新ですね。

えんむすび絵馬1枚500円

思いがけず虹がかかって…何か素敵な1日になりそうです。

見附茶屋でランチ

「見附島」のすぐそばには、お食事処「見附茶屋」があり、軍艦島に見立てたカレーライスや、能登丼、地元の食材を活かしたお食事を味わうこともできます。

お土産や特産品も購入できます。

ぜひお立ち寄りください。

近くにもたくさん観光名所がありますので、ぜひこちらもご参考にされて、いろいろ巡ってみてください。

名称    見附島(別名:軍艦島)

住所  石川県珠洲市宝立町鵜飼

連絡先  0768-82-7776(珠洲市観光交流課)

アクセス 

■車で

のと里山空港(能登空港)から車で40分

■公共交通機関で

 金沢駅東口から珠洲特急線に乗車し「珠洲鵜飼」下車、徒歩17分

 金沢駅東口から珠洲・宇出津特急線に乗車し「南鵜飼」下車、徒歩8分

駐車場 駐車場 200台(見附公園駐車場・無料)

 


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