pickup
總持寺祖院境内にあるメニュー豊富なお食事処「持寺珈琲」【輪島市門前町】
スポンサーリンク

のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです!

輪島市門前町、曹洞宗大本山總持寺祖院境内にある一見普通の茶店…実はすごい食事処なんです!

※2021年3月 食事の様子をレポートしました!この記事の最後に付け足しましたのでどうぞご覧くださいね♪

 

お食事メニューも豊富な「持寺珈琲(じじコーヒー)」

總持寺祖院拝観受付の手前右手に、お食事処「持寺珈琲」があります。

曹洞宗大本山總持寺祖院についてはこちらを参照くださいね。

持寺珈琲は、こじんまりとしたつくりからは想像できない、こだわりのメニューがもりだくさんの個性的なお店です。

拝観料無しで、お店だけ利用することもできます。地元客はもちろんのこと、観光客にも人気のお店だそうです。

参拝の後、軽くお茶でもと思い、何の気なしにお店に入ってビックリ!

席は10席程度で、何の変哲もない茶店風なのに、壁にドーンとかかっている黒板をみると、まるでイタリアンか何かの専門店のよう。

じっくり見ると、珈琲はもちろん、蕎麦、パスタ、ハンバーガー、カレー、やきめし、ジェラートなど、いろんなジャンルのメニューが並んでいて、

しかもどれもこだわりがありそうで、気になる商品ばかり!

これが境内の中のカフェ?ほんとにここで全部出てくるの?と疑いたくなるほどメニューが充実しています。

観光で一度くらい訪れただけでは味わいつくせそうにありません。

お昼を食べてから来たことをすごく後悔しました。

喫茶メニューにも充実しています。

客層に合わせてでしょうか?昆布茶や梅昆布茶なども用意されています。

コーヒーにもかなりこだわりがあるようで、どれも自家焙煎で、3種類もあります。一つ一つ丁寧に説明があります。

一、持寺珈琲 総持寺祖院をイメージした当店看板珈琲

二、KZ・A・N 総持寺祖院の御開祖をイメージした珈琲

三、GAZ・A・N 御開祖と並び總持寺にとって重要な方をイメージした珈琲

とくに總持寺祖院をイメージしたという看板珈琲に興味がわき、こちらを注文してみました。

美しい朱塗りのコーヒーカップが上品です。看板の説明通り、とても飲みやすいコーヒーでした。

珈琲(HOT/ICE)        400円

エスプレッソ        400円

カフェラテ(HOT/ICE)   400円

ゆず茶/梅こぶ茶/こぶ茶 各300円

ソフトドリンク 100%オレンジ/マンゴー/ゆずネード/ウーロン茶 各300円

氷カフェ (コーヒー/ストロベリー)  各350円

00+

世界チャンピオンが作る「持寺珈琲ジェラート」

なんと、持寺珈琲ジェラートは、能登町にある「マルガジェラート」の柴野大造さんが作られています。

マルガジェラートさんの詳細はこちらです。

マルガジェラートの柴野さんと言えば、ジェラートの世界大会で優勝した方です。

世界チャンピオンが、こちらの自慢の自家焙煎珈琲でジェラートを作ったという、とても貴重なジェラートをいただくことができるんです。

總持寺祖院を堪能しがてらはもちろん、これだけ食べに来ても十分満足できそうです。

珈琲ジェラート  400円

門前味噌バーガー×輪島ふぐ

他にも、興味と食欲をそそるメニューがたくさんあります。

ふぐの漁獲高日本一の輪島ならではのメニュー、ふぐ入りのハンバーガーも気になります。

門前味噌バーガー                              350円

門前味噌バーガー(輪島ふぐ入り)  540円

門前味噌カツプレート         650円

門前味噌ライスプレート       650円

門前カレー              550円

いしるやきめし           550円

門前そばとパスタ「門禅Pasta」

実際に注文をして食べていないので、現物はお見せできないのですが、この文言を読むだけでまたしても興味をそそります。

輪島のB級グルメコンテストで優勝したという、いしるナポリタンもすごく気になります。

次回訪れた際には是非食べてみたいと思います。

門前そば  (温/冷)        並 600円  大 1,000円

門前パスタ (ボンゴレ・ロッソ/ボンゴレ・ビアンゴ/いしるナポリタン) 各750円

門前そば、門前カレー、いしるはインターネット通販サイト輪食(washoku)で購入することもできるそうです。

           

レジ前では、これまた気になるお土産が売られています。

魚汁と発酵玄米を使用した無添加のお菓子「のともちっこ」 1本300円

お会計の際、ついつい買ってしまいそうになります。

2021年に開創700年を迎える總持寺祖院。プレイベントもいろいろ行われるようです。

御参拝や観光で總持寺祖院に来られる際にはぜひ、または持寺珈琲目当てにでも、一度は訪れていただきたいと思います。

【持寺珈琲 店舗詳細】

住所 石川県輪島市門前町清水2−4 總持寺祖院内

電話 0768-42-1888

営業時間 10~16時

定休日 不定休

持寺珈琲で念願の食事!

時はあきましたが、2021年3月に總持寺祖院へ伺った際に、こちらの持寺珈琲にも立ち寄りました。

今回はしっかりおなかをすかせて行きましたよ!

のとルネアンバサダーの木戸奈諸美さんもレポートしてくださいましたよ。

店主オススメ「持寺珈琲セット」ランチ

本当に空腹だったため、ガッツリといただきたいなと思い、店主の安原信治さんにオススメメニューを伺いました。

「バッファローチキン」がオススメだということで、お願いすることにしました。

でも、せっかくだから「門前そば」も食べてみたいな~とつぶやいたところ、

そんなあなたのために、と「持寺珈琲セット」をすすめられました。

私のように、オススメメニューと、せっかくだから門前そばを、というお客様が多いそうです。

私はその典型ですね。もちろん、持寺珈琲セットをオーダーしました。

持寺珈琲セット 1500円

門前そば(冷・温)+バッファローチキンプレート+当店看板メニュー持寺珈琲(orソフトドリンク)

人気メニューを組み合わせたセットは、売り切れることもあるそうです。

」「

自然薯がつなぎの門前そば

まずは、門前そばが。こちらは温かいおそばにしました。店主も温かいそばがオススメだそうです。

セットメニューなので小盛だそうです。

門前そばのつなぎには自然薯が使われているそうです。

そして、バッファローチキン!

ライスとサラダがセットでワンプレートで盛り付けられています。

このボリューム!!ガッツリといただけますね。

柔らかいチキンに味がしっかりと付いています。

美味しい。これは大満足のセットです!

器はすべて輪島塗!

そしてこのお洒落な器。なんと輪島塗です。もちろんお箸も輪島塗!

お料理と器両方を楽しむことができます。

食後には、持寺珈琲さん自慢のコーヒーです。

器は、こちらも輪島塗のカップです!

漆器のカップを持って気づいたのですが、熱々のコーヒーが入っているのに、持っても熱くありません。

そして一口飲むときの口当たりが柔らかい。

器によってこんなにも違うのかと驚きました。

そばのパスタ!

せっかくですのでパスタメニューもお願いしてみました。

そばのパスタだなんて、他ではあまり聞いたことがありません。

門禅ビアンゴをお願いしました。

門前そば+ボンゴレ・ビアンゴというメニューです。

こちらも、こんなに素敵な輪島塗の器で。

とっても映えますね!美味しそう!

木戸奈諸美さんも満足のパスタ!少しピリ辛で、そばの風味とあさりの風味が合う!だそうですよ♪

持寺珈琲店主・安原信治さん

持寺珈琲店主・安原信治さんにお話を伺いました。

ここ門前町の出身で、地元の活気を担おうと地元でお店を開きました。

7年前、總持寺祖院から声がかり、参拝客や観光客のために新たなお店の開店を依頼されたそうです。

故郷を愛し、尊敬するという意味の株式会社HALTELBEIMA(ハルテルベイマ)の代表取締役でもあります。

持寺珈琲以外にも、

のどぐろ料理を中心とした飲食店「のどぐろ総本店」を輪島市内と七尾市和倉町で展開し、

能登半島・輪島の食材専門サイト「輪食(washoku)」、

漆芸の最高峰・輪島塗の専門通販サイト「流派輪島」を運営しています。

こんな素敵な方がもてなす持寺珈琲。

味も心も満足の持寺珈琲さんでした!

能登の手軽なお土産としてオススメ「のともちっこ」

ちなみに、持寺珈琲さんのレジ横にあった「能登のお土産」。

安くて、小さいので持ち運びやすく、しかも美味しそう。

能登らしく優しい雰囲気のお土産だったので、一つ購入しました。

「のともちっこ」300円

一口サイズ!中の餡は甘さ控えめで、1パック4個入りは一人で食べちゃいました。

確かに、オススメですね!

 


スポンサーリンク
おすすめの記事