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地元の食材と器でフランス料理を楽しめるrestaurant L’Atelier de NOTO(ラトリエ・ドゥ・ノト)【輪島市】
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のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです!

輪島市にあるフレンチレストランをご紹介します。

 

古民家を改装したフランス料理店

有名な輪島朝市通りの近くに位置します。一見、民家に見えますが、センスの良い凛とした佇まいの店名プレートが目印です。

入口サイドに、restaurant L’Atelier de NOTOの文字が。

すべて近隣で手に入る上質の食材

自分の目と舌で食材を選んでいます。そう語るのは店主でありシェフの池端さん。

輪島に生まれ育ち、17歳で料理人を志し、輪島を離れ修行。
関西で店を構えるつもりでいたが、2014年に準備期間として3か月の予定で帰省した輪島でケータリングや千枚田でのイベントで料理をふるまう機会があり、食材を見直していたら、輪島の豊富さを見直したということです。

輪島は素晴らしいと思った

そこから輪島で物件を探し、現在の建物の中庭を見たときに中庭を囲んだお客さんの情景が浮かびここにきめたそうです。
器も食材も自ら調達します。ここには輪島塗という素晴らしい芸術もあります。
すべて近くで調達できる!輪島でお店を構えて本当に良かった、と地元への愛と敬意があふれた池端さんの思いが込められたお料理がふるまわれます。

料理が一品一品出てくるコースランチ

今回は3800円のランチコースをご紹介します。

まずは前菜として、ウエダ農園のトマトガスパチョ赤ピーマンのムース。
トマトの香りがすごくたっており、夏らしいお味。ムースはとてもまろやかです。


温かくて、噛むごとに味わいのあるパン


次の料理はイカスミリゾット輪島ふぐのせ 亀の手の出汁使った泡

石川県の天然ふぐ類漁獲量は全国1位です。その石川県内でも輪島市はトップの漁獲量です。

その輪島ふぐが、ぷりんぷりんの食感です!

亀の手、というのは海の岩場にいる貝の一種で、美味しい出汁がでます。その出汁で作られた白い泡は驚くほど芳醇です。

泡なのに、美味しい!不思議な感覚です。

輪島塗の美しい器に彩られた食材、目でも舌でも楽しむことができます。

メインディッシュは、穴水のたんぽぽファームの仔牛もも肉の煮込み季節の野菜

隣町のファームで育てられた仔牛。こうしたお肉もすべて地元で調達されています。


デザートは、能登のミルクのクレームダンジュ

隣町の能都町柳田のブルーベリーとアメリカンチェリーの赤ワイン煮に、上にはイチゴのシャーベット。
イチゴそのものの味がするシャーベットで、チェリーの味と反発することなく美味しくて冷たいデザートでした。

最後は、コーヒーとお茶菓子です。デザートと茶菓子が別々なのは驚きました。
フィナンシェとアールグレイのクリームブリュレ。
お茶菓子の台となっている木は、しいたけの原木であるナラの木です。とっても微笑ましい雰囲気になるから、器で食材を彩るというのは大切なのですね。

お料理は、ノンアルコールのフルーツカクテルで乾杯しました。フレッシュで美味しく、お料理を賑やかな雰囲気にしてくれました。

メニュー各種 アルコールもあります。

LUNCH (11:30~13:30 Last order)

  • Aコース
    ¥3,800
  • Bコース
    ¥5,600
  • Cコース
    ¥9,000

 DINNER (18:00~21:00 Last order)

  • Aコース
    ¥5,600
  • Bコース
    ¥9,000
  • Cコース
    ¥12,600
  • Dコース
    ¥20,000

コロナ感染対策として取り組んでいることとして、
スタッフは2部制とし、
お客様は完全予約制としています。

    

古民家を改装し、落ちついて静かな店内

どのお席からも眺めることができる鮮やかな中庭、蔵の入口のある個室など、落ちついて食事を味わえる環境です。

    

           

【restaurant L’Atelier de NOTO ラトリエ・ドゥ・ノト】
9280001
石川県輪島市河井町4-142
電話番号 0768-23-4488

営業時間 ランチ 11:30-(L.O13:30)ディナー 18:00-(LO:21:00)
定休日 月曜日終日 火曜日ランチ


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