いしかわ百万石文化祭2023開催記念応援事業「北陸文化ノ百花繚乱」【七尾市】

のとルネアンバサダー、イベント担当るっちです。

いしかわ百万石文化祭2023開催記念応援事業として、七尾市中島町にある能登演劇堂で、「北陸文化ノ百花繚乱」が上演されます。

古典芸能保存会×アーティストの饗宴!北陸三県古北前船をキーワードに北陸三県の民謡の再点検と朗読劇。

映像と朗読劇の素晴らしい舞台をお楽しみください。

※内容は「石川県地域づくり協議会参加団体 共助プロジェクト「北陸文化ノ百花繚乱」ホームページより引用させていただいております。

いしかわ百万石文化祭2023とは

いしかわ百万石文化祭2023は、「第38回国民文化祭」「第23回全国障害者芸術・文化祭」の統一名称で、各種文化について全国規模で発表、共演し、障害のある人もない人も共に参加して交流の輪を広げていく文化祭です。今年の秋に開催されます。

今回上演される「北陸文化ノ百花繚乱」は、いしかわ百万石文化祭2023の開催記念応援事業としています。

「北陸文化ノ百花繚乱」日時、入場料など

●日時:2023.9.10(日)

開場 13:00

歓迎ノ舞 13:40

開演 14:00

●場所:能登演劇堂

石川県七尾市中島町中島上9   0767(66)2323

●全席自由

●入場料:2000円(当日券2500円)

●主催

​​共助プロジェクト

~千年の過去から千年の未来へ~ 北陸文化ノ百花繚乱実行委員会

歓迎ノ演舞

●出演

お熊甲祭り奉賛会・熊野壮年団・山友会

​陸ノ章 天空の七尾城 「龍の翼」

音と光の朗読劇 音・色・想「天空の七尾城 龍の翼」

畠山文化の繁栄と落城という栄枯盛衰、生々流転の時代を映像と音楽で表現。

能登の再興と中興を誓った長連龍(畠山七人衆)の半生をつづる民舞と映像の朗読劇です。

●出演

高岡音風景の会・吟道錦城流・俊友会

朗読 榊原利彦

​俳優 高橋孝輔・小黒雄太​

篠笛、津軽三味線 木村俊介

箏 稲葉美和

​特別出演 北林昌之・表 正人・永崎 陽

●解説

おりんの音でスタート。能登を170年間の長きにわたり治めた 畠山氏一族。中でも七代目・ 畠山義総の時代、頂点に達したと言われる七尾城の繁栄と畠山文化の足跡を義総より絶大なる信頼を得て迎えられた茶人・圓山梅雪が登場し、その語りを音楽と映像で進めて行きます。

後半は、幼き十一代目・畠山春王丸の代で、畠山七人衆と呼ばれた身内のまさかの裏切りにより、長氏と共に、越後の上杉謙信に攻め込まれ滅亡した畠山氏。難攻不落と言わしめた天空の名城・七尾城本丸から見下ろした美しい景色を絶賛した、侵略者・上杉謙信の漢詩「九月十三夜」を七尾の美しい映像に浮かびあがらせながら、詩吟で劇中披露します。畠山氏のまさかの終焉を、日本画家・長谷川等伯が描いた水墨画の国宝「松林図屏風」の哀しみ溢れる秘話に重ねながら、畠山の滅亡を語ってゆきます。

​ラストは合唱と共に浮かび上がる七尾の映像と共に、遙か畠山氏繁栄の戦国時代へと時を戻してゆきながら子々孫々に向けて安寧の時代へと未来の希望を託し願いながら幕が降ります。

​海ノ章 北前船 「北陸三都ものがたり」

民謡でつなぐ北前船150年の旅「北前船 北陸三都ものがたり」

福井~石川~富山県の民謡 北前船によって運ばれたものを紹介。

場内を北前船に見立て、当時の模様を俳優・榊原利彦のナレーションと北陸3県の民謡で紹介する北前船の心旅。

●出演

越前(福井)三国節 三国節保存会

​能登(石川)能登船漕ぎ唄 青柏民謡会・七尾民謡会

​能登(石川)七尾まだら ​七尾まだら保存会

​越中(富山) 越中おわら節 風の会

​ナビゲーター 榊原利彦

​篠笛、津軽三味線 木村俊介

箏 稲葉美和

民謡歌手 寺崎美幸

おりん 太田 豊

●解説

​「北前船」は、2020年、日本遺産に認定されました。船の総合商社と言われる北前船は同時に文化も伝えてきました。北前船の船員たちと各地の寄港地に住む人たちとの交流が生まれ、花街ができ、そこで誰ともなしに唄がうたわれ、そのメロディが歌詞の中に溶け込み、各地に新しい唄として誕生してきた民謡のルーツです。

開幕オープニングは、青柏民謡会による「能登船漕ぎ唄」からスタート。
続いて、榊原利彦の声のナビゲートで、北前船によって誕生した民謡「越前(福井) 三国節」「能登(石川) 七尾まだら」「越中(富山) 越中おわら節」など各地の民謡保存会が出演。
ナレーションと映像でお届けしながら、ひととき北前船、心の船旅を楽しんでいただきます。

「北陸文化ノ百花繚乱」チケット申込先・お問い合わせ先

石川県七尾市八幡町ろ部41番地1(山本宅内) ​共助プロジェクト事務局

Eメール: kyojoproject@gmail.com

電話: 070-4027-8514 (事務局 山本)

「北陸文化ノ百花繚乱」ゆかりの地

この朗読劇を鑑賞し、ぜひゆかりの地を訪ねてみてくださいね。

●長谷部神社・・・長連龍の長家の祖を祀る神社

●穴水町歴史民俗資料館・・・長氏の歴史的文化資料をみることができます。

●七尾城跡・・・作中にも登場する、日本五大山城のひとつ七尾城の史跡

●東嶺寺・・・長連龍の菩提寺で田鶴浜建具の起源と言われる建具が実在

●山の寺寺院群・・・長谷川等伯や前田利家縁の寺院群

【北陸文化ノ百花繚乱 詳細】

日時:令和5年9月10日(日)
開場:13時 開演:14時
会場:能登演劇堂
​石川県七尾市中島町中島上部9番地
料金:2000円​(当日販売 2500円)

●主催

​​共助プロジェクト

~千年の過去から千年の未来へ~ 北陸文化ノ百花繚乱実行委員会

 


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