洋菓子で能登を味わう!「パティスリーアメリ」 | 七尾市

七尾市の中心街に一際お洒落なお店パティスリーアメリさんに、行ってきました!素敵な店内と心が弾むようなスイーツをご紹介します。

2021年1月16日、17日 プレオープン

七尾駅から徒歩5分、七尾市役所の近くという七尾市中心部に立地する『パティスリーアメリ』さん。
なんだかとってもお洒落な雰囲気の洋菓子店ができるよ、と巷では度々話題にあがっていました。
1月16・17日はプレオープンで、開店前からたくさんの人が並んでいました!

七尾で、こんな行列はみたことがありません!結果的に2時間待ちでした。
プレオープンだというのに、ものすごい人気ですね!

店内外に、たくさんの方からのお祝いのお花が飾られています。

焼き菓子、ショコラが並ぶ

作業している店員さんを見ることができる大きな窓があります。
その大きな窓の前には様々な焼き菓子が並びます。

お洒落な手土産に

お店のトレードカラーともいえる落ち着いた赤色の箱に入ったなんともお洒落な焼き菓子たち!
手土産に最適ではないでしょうか。

他にも可愛い焼き菓子が並びます。

バレンタインデーに贈りたくなる

店内のショーケースには、高級感あふれるチョコレートが並びます!

女性ならこのお洒落な箱にも胸をときめかすのではないでしょうか。
そして可愛いショコラ。
こちらは『パティスリーアメリ』さんのロゴが描かれたお洒落なケーキです。

プレオープン限定 素敵なスイーツBOX 2000円(税込)

プレオープンでは、お試しスイーツBOX5個セットで2000円(税込)が限定販売されていました。
内容はこちらの5種類のスイーツです。見ているだけで幸せになるようなお菓子ですね。

どのケーキも、是非実際に皆様に食べていただきたいですね。

ロゴマークチョコが可愛い

パティスリーアメリのショートケーキ、セゾンドガトーです。
美味しい苺と一緒に飾られた「アメリ」のロゴマークチョコがとっても可愛いですね。


5月上旬までは苺になりますが、季節によって旬のフルーツに切り替わるそうです。

オリジナルのエクレア ミル レーヌ

シュー生地の下にパイを敷き、サクサクの食感をプライスした アメリオリジナルのエクレア
ミル レーヌです。

自慢のショコラと、中には程よい甘さのカスタードクリームで、上品な味わいでした。

能登の食材 羽咋産のピーナッツを活かしたディグベルト 

能登、羽咋市で生産された香ばしいピーナッツを使用したスイーツです。
ピーナッツクリームにバナナソテーミルクムース、抜群の相性でしたよ。


思っていたより甘さは控えめで、口の中に入れた瞬間に旨みが広がりました。

トロトロのトンカプディング

芳醇な香りのトンカビーンズを使用したアメリオリジナル トンカプディング。
キャラメルソースを上面に流したあきのこないプディングです。”
(商品説明はパティスリーアメリさんより提供いただきました。)

なかでも、この瓶に入っているトンカプディング。

このトロトロさ!
はじめてトンカビーンズというお味を知りました!

お菓子の上品な良い香りと洗練された美しいケーキに、自然に笑顔になってしまいます!
チョコレートはとっても濃厚で、次はショコラのお菓子も購入してみようと思いました!

オーナーシェフパティシエ 藤井幸治さん

富山県氷見市の出身のシェフパティシエ 藤井幸治

2011年 石川県洋菓子技術コンテスト  ピエスアーティスティック部門 優勝
2012年 石川県洋菓子技術コンテスト 実技部門 優勝
全日本洋菓子技術コンテスト  銅賞
2014年 内海杯  優勝
2016年 国際大会モンディアル デ ザール シュクレ総合3位 銅賞
七尾市産業振興 技能功労賞受賞
2017年 熱海 コエダハウスデザートプロデュース

経歴もとても素晴らしい藤井さんです。

世界的に有名なパティシエ辻口博啓さんからもお祝いの大きなお花が届いています。

能登の食材を使って洋菓子を!

富山県氷見市出身の藤井さんが、あえて能登の七尾市にパティスリーを開店した理由は、
能登の自然と食材が素晴らしく、歴史的文化もあるこの街で、お菓子の魅力を伝えていきたいからということです。
能登ファンとしては、とても嬉しいことですね!
この能登・七尾を選んで下さったことに感謝の気持ちがあふれてきます。
実際に能登特産の塩や大納言小豆、七尾の老舗のお醤油を使用したお菓子が並んでいます。
今後も「能登のお菓子」をいろいろ味わえるのがとても楽しみです。

フランス映画のような店内

このパティスリーアメリの店内の雰囲気は、まるでフランス映画から醸し出される雰囲気とよく似ています。
映画の世界に入ったような楽しい気分になれますよ。

2021年1月20日グランドオープン‼︎

2021年1月20日、待ちに待ったグランドオープン‼︎
連日お店の前には、長い行列ができています。

店内のショーケースには、お洒落なケーキがずらりと並んでいます。どれを買おうか迷ってしまいますね。
生ケーキは、無くなり次第終了とのことで、14時には完売してしまうようです。

2021年5月 青柏祭でアメリ!

「パティスリーアメリ」さん開店からはや3か月半が経ちました。
アメリさんは相変わらずの人気で、店内のケーキの種類も増えていました!

洗練された、お洒落でおいしそうなケーキが並びます。
そんなアメリさんが、巷で話題になっているのが、なんと七尾最大の祭事、国の重要無形民俗文化財 青柏祭(せいはくさい)にちなんだお菓子を提供しているということです。

2021年の青柏祭も、新型感染症流行の影響で運航は中止となっています。
2021年は1基のみ組み立てられ、展示されていました。

運行のない青柏祭は地元民や、観光客にしてはなんとも寂しいものです。
しかし、ここパティスリーアメリさんを訪れると、色鮮やかな青柏祭を感じることができるんです!

期間限定!アメリで青柏祭

アメリさんは、2021年5月1日から5日までの間、アメリで青柏祭を開催しています。

青柏祭一色のアメリ店内

アメリさんの店内に入ると色鮮やかな青柏祭の垂れ幕!一色ではなく、何色もありますが(笑)
この色とマークを見るだけで心躍ります!
アメリさんの、粋な計らいですね♪

ガレット デ ロワ NANAO

まずはアメリさんの一番の推し!
ガレット デ ロワ NANAO ¥3000-(2021年5月現在)
「フランス伝統菓子をアメリ風にアレンジし、でか山の車輪に見立てました。別添えで車輪のフェーヴと王冠が入っております」

フランスの伝統菓子にこだわるアメリさんの、この美しいガレット!車輪に見立ててあり、色を見るだけでお祭りの雰囲気を感じますね。

車輪のフェーヴは能登島独歩炎の藤井さんのお作です。
とっても可愛いフェーヴ!

カルテットソジャ

青柏祭デカ山の三つの紋をあしらったカルテットソジャ。 1台¥1512-(2021年5月現在)
どの町の紋にしましょうか・・・!

アメリ缶 青柏祭アソート

おなじみ、アメリさんの赤い缶のアソートです。
青柏祭アソート ¥2000-(2021年5月現在)
クッキーに三つの紋があしらわれています。
これは青柏祭ファンは必ず求めたくなるお菓子ですね。手土産にもオススメです。

長ましロール

青柏祭といえば和菓子の「長まし」。地元の方にしかわからないかもしれません。
「長まし」はあんこ入りのおもちに独特の緑、赤の色がつけられた和菓子です。
その独特の緑と赤を見事に再現し、ロールケーキになっています。
この色を見るだけで、「青柏祭だ!」と感じる方は多いでしょう。

このように、あらゆるアピールで青柏祭を盛り上げるアメリさん。

オーナーシェフパティシエ 藤井幸治さんは、フランスの伝統菓子を作ることを守りつつ、青柏祭を盛り上げ、貢献する想いを語ってくださいました。
運行のない寂しい年ではありますが、こうしたお店の盛り上げがお祭りを伝承させていくことにもつながっていくと思います。

2025年11月 再訪

2024年元日の能登半島地震後も、お洒落なお菓子を作り続け、人々に元気を与えてきたアメリさん。
以前よりイートインスペースを設けてあります。

そして、何より話題なのがアメリさんで焼かれているパンです。
とってっも美味しいという評判のパンで、売切れ必須です。是非お買い求めくださいね。

新商品も並んでいます。
特に能登カルテットは、能登素材のお菓子。
能登大納言・珠州揚げ浜塩田しお・能登紅茶・珠州焼酎を使用した焼き菓子です。
これは注目ですね!

是非パティスリーアメリさんの、洗練された洋菓子を買いにいってみてくださいね♪

この記事を書いたのは、のとルネアンバサダー木戸奈諸美です。

 

 

 

店舗情報

住所:石川県七尾市相生町30-2
電話番号:0767-53-0417
営業時間/期間:10:00~18:00
休業日:月曜・火曜
駐車場:4台(店側があいていない場合は七尾市役所立体駐車場をご利用ください。)


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