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能登半島国定公園の景勝地・巌門めぐりができる「能登金剛遊覧船」 【志賀町】
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のとルネアンバサダー 北山里江です。

海から能登金剛・巌門の絶景を見ることができる遊覧船のご紹介をします。

 

能登金剛・巌門は、石川県の志賀町にあり、遊覧船で巡ることができます。その遊覧船乗り場までは、のと里山海道の西山インターチェンジから20分ほどです。

能登半島国定公園の能登金剛

能登金剛は、石川県を代表する景勝地となっています。日本海の荒波によって削られてできた断崖絶壁の海岸線となっています。能登金剛には、巌門の洞窟、鷹ノ巣岩、基盤島、映画のロケ地にも使われたヤセの断崖などがあります。

「巌門」の看板が目印

車を走らせて行くと、赤くて目立つ大きな看板があります。この看板を左折し坂道を降りて行きます。

降りていくと右手に「巌門」と書かれた大きな看板が目に飛び込んできますので、この看板に従って右の方へ坂を下ってください。すると遊覧船のりば用の大きな駐車場があります。

 巌門クルーズの「遊覧船のりば」

遊覧船案内所が駐車場のわきにありますので、ここで乗船券を購入します。

乗り場を上から眺めて見ました。ここから見る景色も最高に綺麗ですし、海の透明度も確認できますね。

乗船券を手にしたら、「遊覧船のりば」の看板の方へ進んでくださいね。遊覧時間は約20分です。

急な坂道を降りて乗り場へ。

それでは、遊覧船乗り場へ向かいます。乗り場までの道はとても急な下り階段になっています。坂道が急なこともあり、階段の手前に竹の杖が置いてありました。私もこの杖を借りて降りればよかったかなぁと後悔しました。それくらいキツかったです。

崖の上から降りていくので、乗り場まで結構道のりがあります。

さぁ乗り場に到着です。

定員55名の遊覧船。

遊覧船は55人乗りの旅客船で比較的安定しています。船内の席が20席と屋根付きの外の席があります。気候の良い時は風を感じることができる外の席がおすすめですよ。


私が乗船した日は、晴天で波がほとんどない穏やかな海でした。

能登金剛の迫力ある景色を堪能

遊覧中、船内から見える景色について船長が説明してくれるので、そのアナウンスを聞きながら能登金剛の景色を楽しむことができます。
それでは出発です。
最初に見えてくるのが、進行方向の右側にある猪鼻岬です。

巌門クルーズのメイン「巌門洞窟」です。

ここで船が少し停まります。青にもグリーンにも見えるこの綺麗な海の水に感動し、手を伸ばして触ってみようかと思ってしまいました。

その他に様々な岩を見ることができます。
鷹ノ巣岩
岩の中腹に穴があり、そこに鷹が巣を作ったといわれています。白く見えるのは鷹の糞です。

基盤島
左手に見える基盤島と断崖の間を遊覧船で通りました。

千畳敷岩
日本海の荒波に削られて平になった岩です。潮が引いていると歩くことができます。

最も古いといわれている木造灯台「旧福浦灯台」を見ることもできます。写真の中央より少し右に白い灯台が見えています。

 

能登金剛を断崖の上から見る景色と、遊覧船に乗り海側から見る景色との違いを体感していただきたいと思います。

ぜひ能登観光ルートの1つに入れていただき、能登金剛遊覧船に乗り迫力ある景色を楽しんでください。

 

【能登金剛遊覧船 詳細】

《遊覧船案内所》

住所:石川県羽咋郡志賀町富来牛下巌門

電話:0767-48-1261

運行時間:9:00~16:00頃(天候によって変更あり)

運行時期:3月~11月中旬

料金:大人 1200円  小人 600円
   (団体15人以上で、1割引き)

 《能登金剛遊覧船有限会社》

電話:0767-48-1233

公式ホームページもございます。

 


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