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インスタ映えポイント満載の美しい「のとじま水族館」【能登島】
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです!

日本海側初のプロジェクションマッピングや、巨大なジンベエザメの水槽など見所たっぷりの水族館

のとじま水族館とはどんな水族館?

 

 

本島から能登島へ渡り、20分程度島の中を走ると到着する「のとじま水族館」。

決して新しい水族館ではありません。ですが、長きにわたって、地元民だけではなく、遠方から多くの方も足を運んでくるこの水族館には、数えきれないほどたくさんの見所があります。

では詳しくみていきましょう!

【見所Part.1】ジンベエザメ 青の世界

 

ジンベエザメって実は能登半島近海にいるんです。地元の海からのとじま水族館へやってきてくれたジンベエザメを間近で見ることができる大型水槽が、入口に入るとすぐにあります。

スロープをゆっくり下りていくと、様々な形をしたガラス窓が設置してあるので、そこから大型水槽内にいる生き物を楽しむことができます。
 

 

一日に数回ジンベエザメの餌やりをみることもできますよ。

【見所Part.2】日本海側唯一のプロジェクションマッピングが楽しめる「のと海遊回廊」

 

のとじま水族館オープンから36年が経ち、老朽化した本館の回遊水槽がリニューアル。なんと日本海側では初となるプロジェクションマッピングが常時投影されている通路に生まれ変わりました。

実際に行ってみると、足元を泳いでいくジンベエザメや亀などなど、さまざまな生き物がプロジェクションマッピングで映し出されます。

ここは子供達も大喜びのスポットです。

 

また回遊水槽の一部にアーチ状の穴が開いています。そこに入ると、正面から向かってくる魚の珍しい姿をみることができます。

そしてここも撮影ポイントの1つです。

【見所Part.3】見て触って学べる「ふれあい水槽」や地元の生き物を学べる「能登と海と」

 

「のと海遊回廊」が終わると今度は子供達が大興奮の触れる生き物がいる「ふれあい水槽」です。磯遊びのようなイメージで生き物に触れます。

 

また地元能登の生き物が見られる水槽へと続きます。魚屋さんでみかけるような魚もいますが、普段と違って動いている状態でみることができるのはとても貴重ですね。

【見所Part.4】インスタ映え間違いない!「クラゲの光アート」

 

クラゲが入った水槽に美しい光が映し出されると、なんとも幻想的な姿をみることができます。

女の子が、色が変わる度に不思議そうに自分の手を見ながら、映し出されるライティングを楽しんでいました。

 

また子どもだけではなく、「クラゲの光アート」は大人にも人気のインスタ映えスポットとなっています。

【見所Part.5】可愛いペンギンのよちよち行進

 

のとじま水族館では、ペンギンが行進する姿をみることができます。小さくてかわいいペンギンたちがよちよちと歩く姿は、愛しくて思わず笑みがこぼれてしまいます。

【見所Part.6】日本最大級のイルカのトンネル水槽「イルカたちの楽園」

 

水量1,200トン、長さ22mの日本最大級のトンネル水槽です。水槽の中から、なかなか見ることができないイルカの泳ぐ姿を観察できます。

【見所Part.7】魚たちの泳ぐ美しい姿「イワシのビッグウェーブ」や「マダイの音と光のファンタジア」

1匹では存在感のない小さい鰯や真鯛ですが、かなりの数が大群をなして一斉に動きまわるので、すごい迫力になります。

 

「イワシのビッグウェーブ」は海の自然生態館。

 

「マダイの音と光のファンタジア」は水族館本館のレクチャーホールにて1日に何回か実施されます。

【見所Part.8】目の前まで迫ってくる「アザラシ万華鏡」

 

アザラシが外部に突き出た円柱水槽向かって泳いできます。そして上手に水槽にぶつからずUターンしていく姿は見ているだけでいやされます。

とても人懐っこい性格のようで、水槽の中からこちらを見ているのようにも感じられますよ。

【見所Part.9】走ったり泳いだり自然の姿のようなカワウソを間近で見られる「カワウソ水槽」

 

コツメカワウソの好奇心旺盛で活発な動作などの特徴を存分に堪能できます。

 

1日に数回行われる「カワウソのおやつタイム」では、水槽に設置したパイプを通して、カワウソへの餌やりや握手が体験できます。

【見所Part.10】日本では数匹しかいないラッコを見学できる「ラッコ水槽」

 

ラッコは日本国内でももはや数頭しかいません。そのうちの1頭がのとじま水族館にいるんですね。そしてのとじま水族館にいるのは、なんと国内で最高齢のラッコです。

繁殖が難しいので、なかなか個体が増やせないという理由があります。気になる方は早めに会いに行ってくださいね。

【見所Part.11】これは見逃せない「イルカ・アシカショー」

 

これを見ずして水族館を後にできません。

夏は屋外のプールにて行われる「イルカ・アシカショー」です。

 

冬にも、屋内のプールで「イルカ・アシカショー」をみることができます。

いくら気合を入れていっても、寒いものは寒いです。その為、屋内でショーが見られるのは嬉しいですよね。

これ以外にもいろんな展示などもあり、何度行っても飽きない水族館がのとじま水族館です。

のとじま水族館の入場料は?お得なチケットや割引券はあるの?

のとじま水族館近くの、コンビニエンスストア各店舗で、のとじま水族館の入場引換券を通常よりお得に購入することができます。

また割引券は、和倉温泉施設やコンビニなどでも配布しています。

その他石川県プレミアムパスポートなども利用できたりと、多数の割引方法があります。

そしてもし何度も足を運ぶことがあるならば、年間パスポートの購入という方法もあります。1回だけの来館だと年間パスポートはもったいないですが、年に3回以上行くならば年間パスポートがかなりお得になります。

【「のとじま水族館」詳細】

開館期間

11日~1228 1229日~31日は休館)

開館時間 ※入館は閉館の30分前までです。

320日~1130 午前9時~午後5

121日~ 319 午前9時~午後430

水族館入場料(税込)

一般(高校生以上) 1,890

中学生以下 3歳以上) 510

支払い方法

現金、クレジットカード、電子マネーなど多数利用可能。

利用可能な種類はHP、もしくは窓口にて確認してください。

住所 〒926-0216石川県七尾市能登島曲町1540

連絡先TEL: 0767-84-1271()FAX: 0767-84-1273

駐車場 無料


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