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NHK朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台となった能登の風景「間垣の里」(まがきのさと)【輪島市】
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです!

NHK朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台となった「間垣の里」をご紹介します。

能登にある「間垣の里」をご存知ですか?

輪島から車で30分、海岸沿いに曲がりくねった道を行くと「間垣の里」に到着します。

この地が、ここ数年注目を集めている観光スポットになっているんです。

なぜこのような場所が有名になっているのでしょうか。

NHK朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台になった「間垣の里」

「間垣の里」は、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台であり、希が育った場所として有名になりました。そのため「まれ」の放送中だけでなく、放送が終わった後も、奥能登独特の街並みを実際に見たいと多くの方が訪れているようです。

「間垣の里」の間垣とはいったいなに?

あまり耳馴染みのない「間垣」とはいったい何かわかりますか?

「間垣」とは、高さ約5mの苦竹や真竹を割ったものを隙間なく並べた垣根のことを言います。

奥能登の輪島から少し離れた上大沢町と大沢町という集落で残る文化です。

「間垣」はなぜ作られているのか?

そもそもこの「間垣」がこの地域で継承されている理由はあるのでしょうか?

よくよく調べてみると、この「間垣」は、日本海の気候にあるそうです。

「間垣」は、夏は暑い西日を遮り、そして冬は日本海から吹き付ける寒い季節風から家々を守る役目を担っているそうです。

私は安易に寒い冬だけに作られているのかと思ったら、夏も人々の生活を「間垣」は守ってくれているんですね。

11月上旬には補修工事が行われる

日々人々を守っている「間垣」は、年に1回11月上旬に補修工事を行うそうです。

これからくる冬のためにしっかりした「間垣」を準備する必要がありますよね。

実際に訪れてみると、「間垣の里」は多くの方でにぎわっていました。

ただ、この場所は、実際に多くの方が住んでおり、実際に「間垣」が生活の一部となっている方々の町です。

観光する際には、地元の方に配慮しながらゆっくり観光してみてくださいね。

「間垣の里」の前には日本海が広がります。この日本海をゆっくり眺めているだけでも心が和みます。

とても綺麗で、美しい町。

波の音を聞きながら、ゆっくりと美しい「間垣」の風情を味わってみてください。

 

【「間垣の里」詳細】

 〒928-0054 

住所:石川県輪島市大沢町、上大沢町

交通アクセス:輪島市内から車で約30分

※「間垣の里」までは、道幅の狭い海岸沿いの曲がりくねった道です。車を運転して行かれる方は十分お気をつけください。本来、観光地ではないためトイレなどの設置はありません。お手洗いなど済ませてから向かってくださいね。

 

 

 


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