七尾・一本杉通りの今|震災を乗り越え、歩み続けるまち歩きガイド

七尾駅から歩いてすぐの一本杉通りは、歴史と文化が息づく街並みと、見る・買う・体験が一体となった観光スポットです。江戸〜明治期の建造物や老舗店が軒を連ね、伝統工芸の体験や地元グルメとの出会いが楽しめます。2024年の能登半島地震で大きな被害を受けたお店もありますが、仮店舗での営業や新店舗オープンなど、地域の人々の復興への努力が続いています。

散策しながら、七尾の魅力と再生の息吹を感じる旅へ出かけましょう。

一本杉通りって、どこ?

一本杉通りは、七尾駅前から徒歩5分程度で行くことができます。

七尾駅の前を流れていく御祓川(みそぎがわ)沿いに歩くと、赤い欄干の仙対橋(せんたいばし)があります。

仙対橋を渡ったところが「一本杉通り」の入り口です。
古い歴史のある通りで、能登の伝統工芸を引き継ぐお店もあれば、国登録有形文化財の建造物も集まっています。

2026年1月現在の様子です。君は放課後インソムニアに登場したことから、ファンがたびたび撮影に来ていた中山薬局さんの建物が解体され、入り口が少しさびしい感じにはなっていますが、商店街も皆さんの復興への思いは熱く、徐々に復活するお店や新しいお店もでき始めています。これからの復興ストーリーが楽しみな今の一本杉通りにも、ぜひ足を運んでみてください。

のとルネが紹介する一本杉通りのお店

掲載順番は、一本杉通り手前から奥へすすんでゆくように、掲載しています。
一部、震災後の仮営業や、移転したお店、再開に向けて準備中のお店もあります。

●沈金体験もできる!石川県の伝統工芸品の並ぶ「漆陶舗 あらき」

●一本杉通り「うみまち商店」開放的な空間で旬のランチを体験

●七尾海軍カレーパンが名物!食べたら笑顔になるパン屋さんの「明治堂」

●「手間暇かけて、手でつくる」一本杉杉通りの鳥居醤油店

●「茜屋珈琲茶房」のモロカレーに注目!異国情緒あふれる美しい店内

●ミシュランの1つ星!能登の食材を活かす「一本杉 川嶋」

●明治29年創業の老舗の和菓子屋「お菓子処花月」(かげつ)

●石川県内唯一の和ろうそく製造元 七尾市一本杉通りにある「高澤ろうそく店」

●能登の婚礼儀式を学べ花嫁のれんくぐりも体験できる「花嫁のれん館」

●抹茶挽き体験ができるお茶屋さん!昭和8年創業の「北島屋茶店」

●農家が作る美味しいスパイスカレー「白馬咖喱(シロウマカレー)」

●アンティークな雑貨を掘り出せる「新古物店」

●小丸山城址公園

 

まだまだ取材できていないお店もあり、全てを紹介できていません。

今後、追加していきたいと思います!

以下の写真は一本杉通りの、通りすがりで撮った景色です。。

まだ取材できていませんが、老舗の呉服店「松本呉服店」さん。

店先の腰掛けが優しい雰囲気です。お座布団がお洒落です!

 

レトロ好きの方も目を輝かせるような建物が並びます。

写真を撮りたくなるところもたくさんあると思いますよ。

能登にいらした際には、一本杉通りに是非お寄りくださいね!


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