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九十九湾の魅力が詰まった新名所「イカの駅つくモール」【能登町】
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです!

イカといえば小木!イカの魅力と、九十九湾の美しさを堪能できる新観光スポット

「イカの駅つくモール」をご紹介します。

能登町の情報発信拠点「イカの駅つくモール」

 

2020年6月20日(土)にオープンした「イカの駅つくモール」。能登町の新スポットとしてオープンした施設です。

小木の特産品である船凍イカや、日本百景にも選ばれている九十九湾を中心とした、能登町の新しい情報発信の拠点として誕生しました。

能登町といえば「小木イカ」

能登町といえば小木漁港。この港は、全国でのイカの三大漁港の1つです。

小木港で水揚げされるイカは、水揚げされた船の上で冷凍されるという「船凍イカ」と呼ばれているそうです。

イカは冷凍しても悪くならないので、新鮮な状態ですぐに冷凍される「船凍イカ」は最高の状態を保っているイカということになりますね。小木でとれるイカ、「小木イカ」を楽しめるスポットが「イカの駅つくモール」です。

九十九湾でのマリンレジャー体験

「イカの駅つくモール」の目の前には、美しい九十九湾が広がります。

その九十九湾では、カヤックやSUPなどのマリンレジャーも楽しめます。

なんと!ご自身でお持ちのSUPやカヤックを持ち込んで楽しんでいただくのもOKです。

ただし、トラブル防止のため、事前にローカルルールをしっかりご確認ください。

初心者の方は、ガイドさんと一緒に、不安なく楽しんでいただくことをおススメします。

年間を通して湖のような穏やかな九十九湾は、初めてマリンスポーツをする人にはお勧めのスポットでもあります。

県内唯一の海中が見える「遊覧船(イカす丸)」

さらに手軽に九十九湾の美しさを堪能したい方は、ぜひイカす丸にご乗船ください。

1日5便運航されている「遊覧船(イカす丸)」の乗車やマリンレジャーの予約は、「イカの駅つくモール」にて行われています。

売店には地元の特産品

「イカの駅つくモール」の売店では、小木のイカだけではなく、能登町の特産物が多数販売されています。

 

こちら、店外で見られる風景なんですが、何だかわかりますか?

実は、これ、イカの一夜干しを試作しているところで、この装置は「回転式イカ乾燥機」だそうです。

静止画ではわかりにくいですが、イカが高速回転しています。珍百景登録狙えそう??

普通に干したのと味も違うんでしょうか? 完成したら販売される予定だそうですが、

さて、どんなイカしたネーミングになるか?......楽しみですね。

さて、能登といえば、酒、塩、そして日本三大魚醤油の1つ「いしり」が有名ですが、

そのいしりを使ったくるみパンも売られていました。どんなお味か気になります。

こちらは、能登の海藻由来酵母を使用したイカに合う純米酒「竹葉 いか純米」

その他にも新鮮な野菜なども並んでいました。

イカ漁の歴史を学べるスポット

 

館内の中心部には、イカ漁の歴史などのパネルや実物のランプなどの展示や里海ライブラリーもあり、楽しく学ぶことができます。

小木名物のイカ料理がたくさん

 

館内にはレストランも用意されています。

小木名物のイカを使ったメニューが豊富です!

船凍イカ丼、とんかつ御膳の他、日替わりでイカハンバーグセットやコロッケセットなどのイカ料理を楽しむことができます。

こちらのレストランは、席数が18席、営業時間は11時〜15時となっています。

全部真っ黒!人気のイカスミソフトクリーム♪

「イカの駅つくモール」の入口のところにはカフェ「いかふぇ」もあります。

 

 

 

ここでしか楽しめない限定のイカスミソフトクリームは、ソフトもワッフルも、本当に全部真っ黒で、子ども達も大喜び!

すでにインスタでも話題のソフトクリームです。

他にも、能登卵のBLTサンドバーガーや、いかサンドバーガー、イカフリッターなど、ここならではのメニューが揃っています。

■いかサンドバーガー : 480円

■能登卵のBLTサンドバーガー : 480円

■いかフリッター  : 400円

学びながら、楽しみながら、そしておいしい食事をとりながらと、能登町を満喫できる「イカの駅つくモール」。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

【「イカの駅つくモール」施設詳細】

住所: 〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町字越坂18字18番1

電話番号: 0768-74-1399

営業時間: 10:00〜17:00

定休日: 水曜日

駐車場: 大型車2台、普通車65台、バリアフリー3台

 


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