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七尾にある山の寺寺院群の一つ「宝幢寺(ほうどうじ)」
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです。

上杉謙信などの武将にまつわる多くの物語が残っている「宝幢寺」

おうち旅を楽しんでみてくださいね!

のとルネ
1970.01.01
のとルネ
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浄土宗知恩院末 無量山「宝幢寺(ほうどうじ)」

広く開かれた山門がある宝幢寺。

宝幢寺は以前、真言宗で石動山にありましたが矢田の明星館末の時代を経て法道上人の世に浄土宗に改宗し、後に現地に移転されたそうです。

武将にまつわる多くの物語が残っている「宝幢寺」

本堂は元禄年間に建立され、天井・柱・壁の絵は僧心岩の作と伝えられており、本尊の阿弥陀仏と共に内陣の丹青が美しい荘厳な寺です。

上杉謙信の七尾城攻めのとき、兵火を受けなかったために七尾方に降伏した上杉の武将を収容し、後日この寺で処刑されました。

七尾城落成後、長連龍が再興を図った際に身を匿した等、武将にまつわる多くの物語が残っています。

山門をくぐった左側にある『歯治し地蔵』

境内には歯治し地蔵があり、箸と煎った大豆3粒を供えると効があるそうです。

私が歯治し地蔵をお参りに行った際には、なぜか宝くじがお供えされていました。

とてもきれいに手入れされ、広い境内で思わず深呼吸して神聖な空気をいただきました。

皆さんも聞いたことがある武将の方の歴史もある宝幢寺も訪れてみてくださいね。

【「宝幢寺(ほうどうじ)」施設詳細】

住所:石川県七尾市小島町リ11

電話番号:0767-52-2796

拝観料:無料

 

 


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