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皮のつくりが独特!中国本場の餃子「玲瓏(りんろん)餃子」【七尾市】
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のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです!

2019年10月に開店した餃子店をご紹介します。

本場中国のギョーザ「玲瓏(りんろん)餃子」

七尾のメイン通りとも言える県道2号線沿い。

ここで母娘二人で営む餃子店です。

皮が独特!一枚一枚手作りの為、一日数量限定の餃子

玲瓏餃子は、発酵させた皮を使用した餃子のことを指します。

発酵させた皮は モチモチ です!

まずはテイクアウトでメニューの「玲瓏餃子」を注文しました。

中には餡がギッシリ!皮は日本で通常とされる餃子の皮よりも厚めです。

本場・中国ではこの厚めの皮が主流なのだそうです。

確かに皮はモチモチで、中身の餡の旨味をしっかり支えており、食べ応えのある餃子です。

テイクアウトもいいけれど、店内で出来立ての餃子が一番のオススメ

餃子はテイクアウトしやすいメニューではありますが、オススメはやはり店内でいただいてほしいとのこと。

皮と餡の水分との塩梅が、時間とともに微妙にかわっていくそうです。

テイクアウトであっても、皮のモチモチの具合が変わらない早いうちに召し上がることをオススメします!

酢と胡椒でいただく小籠包定食

店内でのランチメニューには、曜日毎の日替わりランチで「焼き餃子ランチ」「水餃子ランチ」「小籠包ランチ」などがあります。

この日は毎日用意されている「小籠包定食」でお願いしてみました。

モチモチの皮の小籠包。酢と胡椒でいただくのがオススメだそうです!はじめての調味でしたが、やってみると、本当に合います!

小籠包の美味しさが引き立ち、ご飯がすすむのは意外でした!

餃子には餃子のタレ、酢、ラー油とばかり思っているので、小籠包もそうして食べようと思っていたところでした。

酢と胡椒というのは実は中国ではスタンダードな調味だそうです。

ランチに付く中華スープも、中華料理店のようなまったりとした深いお味のスープです。

自家製の辣油も

唐辛子の味噌を煮込んであるという自家製辣油。賞味してすぐには「あまり辛くはないかな?」と思ったのですが、後から後から押し寄せる辛さの波。

しっかり辛さの効いた辣油でした。

店主の遠藤玲奈さん。

残留孤児だった祖母に会いに来日し、そこから14年間計画を温め開店に至ったそうです。

母・春香さんと二人でお店で餃子を作っています。

本場・中国の餃子を七尾で味わえるなんて、嬉しいですね!


清潔な店内 衛生管理はしっかりおこなっています!

感染対策もしっかりされています。

汁物以外はテイクアウトOK

オススメは店内で出来立てをいただくことですが、ご家庭でも十分に楽しめるよう、持ち帰りも可能です。

日替わりランチ、定食、一品料理など豊富なメニュー

アルコールも用意されています。

女子も安心!餃子の中にニンニクは入っていません!

中国では、餃子は水餃子が主流で、日本のような皮の薄いタイプの焼き餃子はめずらしいものだそうです。

そして中国の餃子の中にはニンニクははいっていません。ニンニクを楽しみたいときは、餃子のタレに生ニンニクをすりおろしたものを足していただくのだとか。

ニンニクは加熱せずに生でいただく方が風味を楽しめるんだそうです。

もちろん、玲瓏餃子さんの餃子にはニンニクは入れこんでありません。

ですので、タレにニンニクを足さなければ、お昼でも気にせずに餃子を楽しむことができますね。  

かわいい餃子が描かれたエプロンになごみます。 

【玲瓏(りんろん)餃子 店舗詳細】

住所  石川県七尾市藤橋町申53

電話 080-6127-6505

営業時間 11:00~-14:00  17:00~-21:00

定休日 火曜日

  


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