のと鉄道最終駅「まいもんの里駅」こと「穴水駅」&穴水町物産館「四季彩々」【穴水町】

のとルネアンバサダー観光担当のっちです!

のと鉄道としては最終駅ですが、まいもん(おいしいもん)の始発駅ともいえる「穴水駅」をご紹介します。

のと鉄道の最終駅である「穴水駅」

のと鉄道は、8駅の鉄道です。七尾駅を発車し、穴水が終点となる約33キロを結ぶ鉄道です。

のと鉄道は、とてものどかな能登の風景の中を走ります。

乗りながらのんびりと車窓を眺めていると、ほっと癒されます。

のと鉄道は穴水で輪島方面と珠洲方面への線路が分岐していたのですが、2001年に穴水~輪島間が廃線となり、続いて2005年には穴水~蛸島間も廃線となり穴水が終着駅となりました。

穴水駅は駅愛称名「まいもんの里駅」

能登弁で美味しいものを「まいもん」と言います。

春は「いさざ」、夏は「サザエ」、秋は「能登牛」、冬は「牡蠣」♪♪♪

美味しいものにあふれている穴水町、「まいもんの里駅」という愛称名も納得です。

アニメ『花咲くいろは』ラッピング列車に乗りましょう♪

ラッピング列車に乗ってアニメ「花咲くいろは」聖地巡礼をされる方も多いようです。

ラッピング列車で「花咲くいろは」のアニメを知り、ファンになったという方もいらっしゃいますね。

アニメファンだけでなく多くの鉄道ファンの方も、思い思いのフォトスポットで撮影されていました。

■「花咲くいろは」ご紹介

『花咲くいろは』は、P.A.WORKS制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品です。

テレビアニメは2011年4月から9月まで放送されました。

公式略称は「花いろ」で、製作委員会名にもこの名が使われています。

※簡単なご紹介でごめんなさい。興味を持たれた方はぜひ「花咲くいろは」ご覧ください。

穴水駅は改札が無い無人駅!

のと鉄道はすべて運賃は車内収受となっています。そのため改札がありません。

穴水駅の入口を入ってすぐ左手に券売機があります。乗車券を買ってご乗車ください。

穴水駅に入ると右手側に待合室があり、石川県穴水町出身の力士「遠藤関」のパネルが設置されています。記念に一枚いかがですか?

どこか懐かしい感じのする昔ながらの待合室

駅のホームには、こんなのも有りました。

有名な「ボラまちやぐら」です。思わず顔を突っ込みたくなりました。

道の駅 穴水町物産館『四季彩々』(しきさいさい)

のと鉄道「穴水駅」には道の駅『穴水町物産館 四季彩々』が併設されています。

中に入ってみると…大きな梁が目を引きました。

「穴水町物産館 四季彩々」には能登の特産品がずらりと並んでいます。

穴水町出身の力士、遠藤関のグッズもあるんですよ。

能登のお菓子はもちろん、生ワインで有名な地元の「能登ワイン」もあります。

海産物も販売しています。

穴水町にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。

■穴水町物産館「四季彩々」詳細

〒927ー0026

住所: 石川県鳳珠郡穴水町字大町チ41ー6

電話番号:0768ー52-3333

営業時間:9時00分〜17時30分

定休日:無休

駐車場:有り 70台

支払い:現金、クレジットカード

Wi-Fi:有り

冬季限定の「あつあつ亭」もある

冬の時期のみですが、跨線橋で牡蠣シーズンに穴水駅ホーム『あつあつ亭』が開催されます。

※感染対策のため開催情報については事前に、ご確認ください。

 2021年は中止となりました。

能登にはたくさんの「まいもん」があります。

のと鉄道としては最終駅ですが、まいもん(おいしいもん)の始発駅ともいえる「穴水駅」!!

のと鉄道を使って、のんびりと、どこか懐かしい気持ちになる景色を見ながらの能登旅はいかがでしょうか?

 

【のと鉄道「穴水駅」詳細】

〒927ー0026

住所: 石川県鳳珠郡穴水町字大町ト33

電話番号:0768ー52-4422

駐車場:有り 70台

駅内には日産レンタカーがあります。

穴水駅から車で能登観光という方法もありますよ。


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