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歴史的文化的資料をみることができる「穴水町歴史民俗資料館」【穴水町】
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです!

貴重な穴水の歴史を総合的に学ぶことができる貴重な資料館!

奥能登の玄関口である穴水町

穴水町は、奥能登の玄関口にあたります。古代より、陸路と海路が交差する交通の要所となっています。

そのため、ここ穴水町には、さまざまな文化があります。

その穴水町の歴史を調査・研究、そしてさまざまな歴史的にも文化的にも貴重な資料を収集し、そして保管している場所があります。

それが「穴水町歴史民俗資料館」です。

「穴水町歴史民俗資料館」はいつ設立されたのか?

「穴水町歴史民俗資料館」は、昭和49年11月に、国と県の補助を得て完成しました。

「穴水町歴史民俗資料館」はどこにあるの?

「穴水町歴史民俗資料館」はのと鉄道穴水駅から車で約4分、歩いても15分の距離にあります。

同じ敷地内には、長谷部神社があります。また近くには、潮騒の道という海沿いをウォーキングできるとても気持ちの良い道があります。

「穴水町歴史民俗資料館」の展示とはどのような内容なのか?

「穴水町歴史民俗資料館」では、穴水町内から出土した考古資料が多数展示されています。

縄文時代の土器など、穴水町内の各地から出土した多数の出土品が飾られていました。

またそれ以外にも、穴水町指定文化財に指定されている能面や、長家文書として県指定文化財となっている織田信長朱印状などの信長文書も10点以上保管しています。

この信長文書を10点以上保管しているという施設は、全国でもここ「穴水町歴史民俗資料館」と他1か所の合計2か所だけです。

また長家19代続連(つぐつら)が使用したといわれる御朱采配(町指定文化財)も残されています。

また、同じく町指定文化財となっている「金そう印馬幟(きんそういんうまじるし)」と呼ばれるそうけ(竹製のざる)には、

天正5年、長網連(ちょう つなつら)が穴水城奪回のために包囲した折、川でそうけに野菜を入れて洗う女に器の名を尋ねたところ、「菜揚げそうけ」と答えたのを「名上げ宗家」と解釈し、吉事の前兆ととらえ、長家の馬幟にしたといういわれがあります。

このように、多くの貴重な歴史的な文化遺産が多数展示されている「穴水町歴史民俗資料館」。

土地の文化などに興味がある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

【「穴水町歴史民俗資料館」施設詳細】

住所:〒927-0027 石川県鳳珠郡穴水町字川島ラの197の15

電話番号:0768-52-2231

開館時間:10:00〜16:00

休館日:毎週月曜日・国民の祝日・年末年始

入館料:一般 100円 小・中・高校生 50円 団体30名様以上 半額

 

 


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