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世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として有名な「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」【輪島】
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のとルネアンバサダー、観光担当のっちです!

美しい顔を持つ白米千枚田は必ず足を運んでもらいたい場所

輪島の海岸に広がる美しい景色

日本海近くに立地する輪島にある千枚田。

小さな田が多数重なり合い、海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定されており、奥能登を代表する観光スポットの1つです。

四季折々、そして昼と夕方では景色が違う

冬は雪が棚田に降り積もります。雪化粧は、その時期にしか見ることができない美しい冬の景色です。この景色はとても幻想的で能登らしい風景でもありますが、とても寒く、海風は肌に突き刺さります。その為、この時期に向かわれる方は、しっかり防寒して向かってくださいね。

そして雪が降らない季節では、昼と夜とでは別の景色を見ることができます。

さらに美しいのが夕方~日没です。この時間は、日本海に沈む美しい夕焼けが棚田とマッチして、とても美しいです。

稲の緑や穂が実った姿など、稲の状態によってもその景色は変わります。

どの時期に訪れても、その季節、その時間でいろいろな顔を見せてくれる「白米千枚田」は、何度も足を運びたくなる場所ですよ。

日本で初めて世界農業遺産に認定された「白米千枚田」

2011年6月に「白米千枚田」は日本で初めて世界農業遺産に認定されました。「白米千枚田」は昔ながらの農法をとっており、とても小さな棚田が1000以上あります。

逸話としては、昔「白米千枚田」で田んぼの数を数えていた方が、どうしても田が1枚足りない!と探していたところ、帽子の下に1枚、田が隠れていたという話があるくらい小さい田も多数ある「白米千枚田」です。

白米千枚田作業は地元住民とボランティアで大切に手作業で行われる

毎年4月末ごろから、行われる田植え作業ですが、白米千枚田はとっても小さい田が多く機械を入れることができません。その為、白米千枚田の作業はとても大変です。現在では、地元住民と毎年募集している棚田オーナー、そしてボランティアによって大切に手作業で行われています。

この作業があって、秋にはおいしいお米がつくられるんですね。

「白米千枚田」にはどのように行けばいいの?アクセス方法は?

「白米千枚田」は歩いていくことは少し難しい場所になっています。

その為観光ツアーで向かわれるか、もしくはマイカーなどで向かってください。

輪島市内からも観光バスが走っているので、そちらを使っていただいてもよいかもしれません。

冬には「あぜのきらめき」というライトアップが開催!

日没から4時間点灯する美しいライトアップイベントが冬に開催されます。

2019年の「あぜのきらめき」情報はこちら

日本が誇る世界農業遺産「能登の里山里海」を代表的する「白米千枚田」。輪島へ遊びに来られた際には、ぜひ足を運んでみてくださいね。

【「白米千枚田」の施設詳細】

問い合わせ先:輪島市交流政策部観光課

住所: 石川県輪島市二ツ屋町2字29番地

連絡先:0768-23-1146

駐車場:大型バス5台、自家用車51台


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