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自慢の自家製一夜干しは絶妙の味加減!作りたての味がそのままの「竹一焼魚店」【七尾市 能登食祭市場内】
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 のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです!

道の駅・能登食祭市場には能登の文化が詰まった土産物がズラリと並んでいます。

観光客が喜んで買い求める能登の自家製一夜干しを並べる竹一焼魚店さんをご紹介します。

店頭調理、その場で食べてもテイクアウトでもOK!

竹一焼魚店さんは能登食祭市場の1階、メイン通路沿いにあります。

店頭の商品の購入だけでなく、焼き魚の実演販売もし、その場で食べたりテイクアウトすることもできます。

店頭で焼いていると、食欲をそそる良い香りにつられます。

とくに、いかを焼いている時は格別の香りが漂ってきます。

この品揃え!焼きいか、焼きはちめ、さば串、ほたて串、うなぎ串・・・

どれも食べたくなる品です。そして串ひとつひとつがとても大きいですね!

竹一焼魚店さんの横はフードコートになっていますので、購入してすぐに食べることができますよ。

竹一焼魚店売れ筋ベスト3! 

そんな竹一焼魚店さんの、売れ筋ベスト3をお聞きしました!

No1.焼きいか 1パイ850円

この肉厚のいか!能登の小木という港で獲れた「真いか」です。

店主も、一番のオススメだという自慢の焼きいかです。

この肉厚でジューシーな焼きいかを求めて行列になることもあります。焼いても焼いても間に合わない時があるほど大人気です!

No2.さば串味噌 1串400円

特製のお味噌がたっぷりかかったさば串味噌は、地元の方も買いに来る美味しい1品です。

とってもボリューミーですね!さばはしっとりとして香ばしいお味です。

No3.ほたて串 1串450円

見るだけでも圧巻の大粒のホタテです!

こんなに大きなホタテを串にしてたっぷりいただけるなんてなんて贅沢なのでしょう!

 

そしてBest3には入りませんでしたが、こちらのタコたまご、うなぎの串焼きも必見です。

どれも食べごたえがありそうなので、選ぶ楽しさを通り超して長考してしまいそうです。。。

竹一焼魚店自慢の自家製一夜干し

店頭には数多くの種類の魚の一夜干しが並びます。

竹一焼魚店さんでは、厳選した魚を仕入れ、魚を開き、味付けをして、一夜干しにします。

そして一夜干しを急速冷凍にすることで、作りたての味をそのまま保存しています。

美味しさそのままの冷凍一夜干しの賞味期限は?

こうして美味しさを詰め込んだまま冷凍された一夜干し。

冷凍では1ケ月間持つそうです。

冷凍から冷蔵に戻した場合は4~5日間だそうですよ。

美味しさそのままの冷凍の一夜干しのオススメの食べ方は?

冷凍の一夜干しを購入したら、冷蔵庫で自然解凍してから焼くのが良いそうです。

しっとり、ふっくらと焼き上がり、作りたての美味しさを味わえますよ。

能登の文化が詰め込まれた“みりん干し”

竹一焼魚店さんで作っている一夜干しは、塩で味付けされた一汐干しもありますが、みりん干しも数多く作られています。

みりん干しは、東京など太平洋側からいらっしゃる観光客の方にはめずらしい一夜干しなのだそうです。

写真は、竹一焼魚店でも「超」がつくほど大人気の“はちめみりん”です。

「味はみりんでも甘くなくご飯のおかずになります。酒の肴にも合います。」との説明があります。

能登ではよく作られている“みりん干し”。みりん干しは保存食として能登では昔からよく食べられています。

海に囲まれ、いつでも新鮮な魚が手に入る能登。

それなのに能登にはみりん干しをはじめ、塩辛、ぬか漬けなど保存食の特産が多数あります。

それはなぜ?

(有)竹一の取締役である、角間健治さんがお話ししてくださいました。

今は交通の便がよくなって獲れたての魚がすぐに流通しますが、

昔の能登は鉄道も車道もない、とても交通の便が悪い土地だったと。

なので、獲れたての魚を保存食として加工しないと、長く、美味しく食べることができなかったんですね。

海に囲まれているとはいえ、荒れることの多い能登の海。いつでも新鮮な魚が獲れるわけでもなかったそうです。

そして能登は雪の深い地域でもあるため、冬はとくに保存食が活用される土地だったのです。

“みりん干し”はそんな能登の文化の証のような伝統食だったのですね。

今は新鮮な魚をあえてみりん干しとし、新鮮な味を詰め込んだまま全国の食卓でいただくことができます。

懐かしいような味のみりん干し。都会からの観光客の方々も喜んで購入していくそうですよ。

竹一焼魚店のお得なセット

竹一焼魚店さんのお得な商品とは、ずばりこの自家製一夜干しのセットです!

この美味しさでこの大きさ、量。

地元のスーパーなどにも負けないお得さです。

セットでバリエーションも豊富なのでお中元、お歳暮にもよく利用されるそうです。

★2100円セット(2~3人家族向けです)

人気のはちめみりんや、かれい、ふぐ、丸干しいわし、4種類7枚が入っています。↓↓↓

★2800円(2~3人家族向けです)

人気のはちめみりんや、かれい、さばみりんなど5種類10枚が、箱一杯に詰まっています。↓↓↓

★3950円(2~3人家族向けです)

竹一焼魚店の詰め合わせの中で安く手頃でありながら7種類12枚というたくさんの種類が詰まっている人気の詰め合わせです。↓↓↓

★5700円(3~4人家族向けです)

人気のはちめみりん、かれい、いか等6種類17枚が入ったボリュームのある、みんなで食べられる詰合せです。↓↓↓

★6200円(2~4人家族向けです)

人気の一夜干しの魚と赤作り、黒作りが詰まった豪華な詰合せです。5種類15枚の魚と塩辛が入っています。↓↓↓

★6700円(2~4人家族向けです)

色々な魚が食べたいとか、好きな魚を選んで食べたいなどの声にお応えしてたっぷり9種類18枚入っています。↓↓↓

★9000円(2~6人家族向けです)

人気の一夜干しの魚が10種類20枚と赤作り、黒作りの塩辛が入った豪華で売れている人気の詰め合わせです。↓↓↓

★12250円(3~8人家族向けです)

人気の一夜干しの魚が10種類30枚と塩辛が入った豪華な詰合せです。カニやブリの代わりにどうぞ。↓↓↓

美味しさそのままの一夜干しをご自宅で!全国発送しています

竹一焼魚店さんでは全国発送をうけたまわっています。

代金引換、銀行振込、郵便振込が可能です。

注文は来店、または電話・FAXでお受けしているそうです。

●竹一 能登食祭市場店 

電話・FAXとも 0767-52-9807

超!人気の“はちめみりん”

大きくて肉厚の「はちめ」。魚の名前は全国の通称では「メバル」です。

能登では「はちめ」と呼ばれています。

その「はちめ」をみりん干しにした商品は1枚350円、4枚セットでは1100円と、店内では一番のお得商品となっていますから、必見ですよ。

能登名産“もみいか”の美味しい食べ方

“もみいか”、ご存知ですか?

捕れたての新鮮なイカを天然塩で手もみし、中のわた、イカ墨をそのままに、じっくりと丸干しにして旨味を閉じ込めてあります。

噛むほどに深みのある懐かしいふるさとの味です。

保存期間は、常温1週間、冷蔵3か月ととても保存期間の長い商品ですのでお土産にも最適ですね。

3枚1袋950円、5枚入り1箱1550円です。

いかの姿と「もみいか」の文字が並ぶとなんだか可愛いと思いませんか?

竹一さんのもみいかは、美味しく柔らかく食べることのできる裏技があるそうです!

了承を得ていますのでそのまま転記しますね。

1.もみいかを、まず両面焼きます。(焦げ目をつける)

2.焼けたらすぐにお湯の中に10分ほど静かに浸ける。

3.料理バサミ等で、お好みの大きさに切る。

4.このひと手間をかけると、時間がたっても柔らかく美味しく食べることができます。

お湯に浸けるとは!この食べ方は知らなかったです。

是非、やってみたいと思いました!

 

能登のお土産に、竹一焼魚店さんの自慢の一夜干しをオススメしますよ♪

是非お買い求めくださいね♪

【竹一焼魚店 能登食祭市場店 詳細】

石川県七尾市府中町員外13-1 能登食祭市場内
電話/ FAX 0767-52-9807
営業時間/ 能登食祭市場の営業時間に準じます
定休日/ 火曜日

支払い方法/現金のみ
駐車場/ 能登食祭市場敷地内駐車場

 

 


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