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新鮮で旨みたっぷりの能登牡蛎をお取り寄せ♪誰でも自宅で簡単にできるレシピのご紹介
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のとルネアンバサダー 木戸奈諸美です。
今年は「かきまつり」などの大きなイベントが軒並み中止で、牡蛎業者さんが大変困っているとのことです。
気軽にお取り寄せいただけるように、ご家庭で簡単に食べられる牡蛎料理をご紹介します。

講師はのとルネホームページでもご紹介してる、「浜焼き能登風土」代表の酒井さんです。
年末年始にご自宅で牡蛎パーティーをお楽しみください!

のとルネアンバサダーが料理教室に参加

いつも一緒に活動している、ずっと地元にいるメンバーで集まり、感染対策に配慮して行いました。

 

牡蛎は何となく特別感があって、なかなか調理できないわ~という声を耳にします。
いえいえ、そんなことは全くありません。
お店に行かなくても、とてもおいしくご家庭で食べて頂けます。
のとルネアンバサダーの皆さんで、ご自宅で簡単にできる美味しい牡蛎料理を学びました。

殻付きのカキもご自宅で美味しく!

殻付き牡蛎は、直火で調理するもの。ご家庭で料理するのは、難しいと思っていませんか?
プロが教える超簡単で美味しく食べられちゃう方法があるんですよ。

殻付きの牡蛎をレンジで蒸しちゃいましょう!

①お皿に、牡蛎を並べます。
並べる時は、牡蛎のお皿という深くなっている部分を下にして並べます。
②次にラップをして、チンするだけです。
時間は、牡蛎1個に付き、600Wで1分半。
今回は5個、並べたので、レンジに入れて7分半です。
はい、この通り簡単にきれいに蒸しあがりました。
ラップをしてますし、レンジの中で殻が跳ねたりすることもなくきれいに出来上がります。
後片付けも楽々。
更に、自然な塩味が付いていますので、何もつけずにそのまま食べられます。
実は、一番簡単で美味しい食べ方だったりします。

牡蛎のむき身を使ったレシピ

むき身はいろいろな料理に使えます。
よくあるのはカキフライですが、今回は揚げるのも面倒という方にオススメのレシピをいくつかご紹介します。

むき身の下処理

海水に入って販売されていますので、下処理をご説明します。
牡蛎を袋からザルに出し、少し多めの塩を振って優しく揉みます。
そして、流水をかけながら塩を落としていきます。
(牡蛎が潰れたり、崩れたりしないようにやさしくしてくださいね。)

1品目 牡蛎ご飯

①今回は4合のお米を洗いました。
②洗ったお米の中に、調味料を入れます。
・だし醤油、お酒、みりんをお好みでいれてください。
・その後、4合のメモリまで水を入れます。
・今回は、人参(適量)、油揚げ(1枚)を入れます。
 *油揚げは、油抜きをしてから使ってください。
・最後に、牡蛎を30個ほど入れます(お好みで数は調整してください。)
③材料をいれたら、炊飯器で炊き上げてください。

2品目 牡蛎のすき焼き

牡蛎で鍋といえば、土手鍋と思いますが、今回教えていただいたのはすき焼きでした。これは、ほとんど地元民の参加者の誰も食べたことのなかったレシピでした。しかも具材が牡蛎とネギだけでも美味しいというからお手軽です。

①鍋に牡蛎、ネギを入れます。色取りで人参も少し。
②割り下を入れ、ふたをして煮ます。
③湯気が出てきて、5分ほど煮れば出来上がりです。
④卵につけて食べます。

3品目 牡蛎のアヒージョ

これまた、食べたことのないレシピでしたが、驚きの簡単さ!

①一人用の土鍋に、牡蛎を15個ほど入れます。
②塩を小さじ1、オリーブオイルを大さじ4、にんにくを2個ほど潰して入れます。
(チューブのニンニクでも大丈夫です。)
③蓋をして火にかけ、蓋の横から湯気が出てきて3分ほど蒸し煮します。

4品目 牡蛎のバターポン酢炒め

またまた、聞いたことのないレシピ。県外の皆様にご紹介するつもりが、地元民も知らないレシピばかりで勉強になりました。

①ねぎを斜めに切ります。
②牡蛎をキッチンペーパーに乗せて、水気を取ります。
③②の牡蛎に塩・胡椒を適量し、小麦粉をまぶします。
④フライパンを温め、バターを入れ溶かします。そこにネギ、③の牡蛎を入れます。
⑤牡蛎の両面をこんがりと焼きます。
⑥牡蛎が焼けたら、ポン酢を適量入れ、出来上がりです。

試食スタート♪

殻付き牡蛎のレンジでチン!

とても簡単なうえに、身は“プリップリッ”で、牡蛎本来の味がします。
牡蛎の旨みとコクがいっぱいですので、海水の塩味だけで充分です。
何もつけなくても大丈夫です。
何個でも食べられちゃいますよ。

牡蛎ご飯

牡蛎の旨みがごはんに浸み込みとても美味しいです。
普通、お店で食べる牡蛎ご飯は、形が崩れたカキなどを使うことが多いらしいのですが、今回は丸々プリプリのカキを使いましたので、牡蛎が縮んでおらず、食べ応えもあり、牡蛎自体のおいしさもしっかり味わえました。

牡蛎のすき焼き

お店の賄で作っているそうです。
牡蛎をすき焼きにするのは、アンバサダー全員が衝撃をうけていました。
すき焼きのたれが浸み込んだ牡蛎を卵に付けて食べましたが、お肉にも負けない美味しさです。

牡蛎のアヒージョ

ニンニクとオリーブオイルによって、牡蛎の味が際立っています。
あっという間に洋風料理に大変身です。
白ワインでも日本酒でもどちらにも最高に合うと思います。

牡蛎のバターポン酢炒め

小麦粉を付けてこんがりと焼いた牡蛎は、バターによりコクがまし、ポン酢の味わいでさっぱりといただけます。
今回教えて頂いたお料理は、とても簡単で美味しくできるものばかりです。
どのお料理も、牡蛎を身近で感じている“のとルネアンバサダー”でさえも、こんなに簡単にできる色々な調理方があるんだなぁと痛感しました。
本当に美味しかったです!!

使った牡蛎の量

今回は、半斗缶の殻つき牡蛎を1缶と、1キロのむき身を2袋使いました。
これで8~10名、いろいろな牡蛎料理が楽しめるかと思います。
是非、ご自宅でお取り寄せして挑戦してみてくださいね。

動画でご紹介

調理の様子を動画でもご紹介しています。
動画の方がわかりやすい方はぜひこちらをご参考に!

今回の講師、酒井社長のお店のご紹介はこちら。お取り寄せにも対応してくれますので、ぜひご覧ください。

牡蛎を提供するお店や、ふるさと納税でのご購入についてご紹介しています。

【口コミ】
ユーザー様より、「投稿を見て、作ってみました。簡単で美味しかったです!」というご報告を頂きました。
美味しそうな写真も添えていただきました。ありがとうございます。

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