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リニューアルOPEN「泊+カフェ遊帆」~ヨットが停泊する海辺を眺めながら【七尾市中島町】
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のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです!

海を愛するオーナーが営む泊+カフェ遊帆(とまるかふぇゆうほ)さんをご紹介します。

※2021年3月、cafe遊帆さんは、名称を「泊+カフェ遊帆(とまるかふぇゆうほ)」とし、リニューアルOPENしました。

本記事の後に、前店舗の記事も残しておきますね♪

リニューアルOPEN!

能登半島のほぼ真ん中に位置する七尾市中島町。のと鉄道西岸駅のすぐそばに泊+カフェエ遊帆はあります。

海を眺めながら本格的なタイ料理を味わうことのできるという泊+カフェ遊帆さん。

2021年3月に新築移転オープンしましたよ。

なぜ店名に「泊+」がついているのかといいますと、カフェの他にゲストハウスを併設しているからです。

今回はカフェ部分のみのご案内となります。

前の店舗からほんの少し奥にすすむと、緑色の目立つ建物があります。

海と空に似合う落ち着いた緑色!

看板は、以前の店舗のもののままですね♪

目の前は、七尾西湾。ヨッットがたくさん停泊しています!

お店の前にもドーン!とヨットが。近くで見るヨットの大きさに驚きます。

お店の前にはテラス席もあります。

海風を気持ち受けることのできる特等席ですね♪

店内は、靴を脱いであがる店舗となっています。

リニューアルOPENした店内はとても明るく、テーブル席とカウンター席となっています。

海を感じさせるインテリアですね。

お冷のグラスひとつとっても海を感じさせる可愛い模様です。

メニューは以前とほぼ変わっていませんが、ランチセットがありました。

残念ながら伺った日は売り切れてしまっていたので、またの機会に食べてみたいと思います。

この日は、人気のカオニャオ・マムワン(マンゴーともち米のタイデザート) 450円 を。
そしてマサラチャイ 600円。

安定の美味しさです!

冷たいマンゴーと温かいもち米をココナッツミルクで和えた冷たくも温かいデザート。

一度食べたらクセになります♪

前店舗の時から何度このデザートをお願いしていることやら・・。

ひとつひとつのオーダーを丁寧に仕上げていきます。

あたたかな笑顔と明るいカウンターです。

窓からは、停泊するヨットが浮かぶ海が一望できます。

冬には薪ストーブがともされますよ。冬にも是非伺ってみたいですね。

 

※以下は、前店舗の記事となりますのでご了承くださいませ<m(__)m>

ヨットハーバーの目の前にあるcafe遊帆

能登半島のほぼ真ん中に位置する七尾市中島町。のと鉄道西岸駅のすぐそばにcafe遊帆はあります。

目の前は七尾湾で、ヨットが停泊しています。

「遊」の文字がヨットでデザインされています。かわいいですね。

カフェだけではなく、お料理、タイマッサージ、セーリングもあるようですよ。

店内はテーブル席とカウンター席があります。目の前のヨットハーバーを存分に眺めることができる大きな窓があります。

本格的なタイ料理メニュー、カオパッガパオ+カイターオ(ピリ辛お肉やさいバジル炒めごはん+目玉焼きのせ)¥860

メニューには、お料理の説明と、タイ語のメニューも記載されていました。説明があると異国のお料理も食べやすくなりますね。

今回はオススメであり、タイ国民の庶民派ごはんだというカオパッガパオをお願いしました。

タイ料理では「パッタイ」というそばも有名です。

ガパオライスの「ガパオ」は植物という意味

ガパオライス、というお料理名は聞いたことがあります。が、実際にどんなごはんかはよくわかりません。

ガパオ、というのは日本語で「植物」という意味だそうです。

4種の調味料で自分好みの味付けに。

タイ料理にはマイレシピというものがあり、そのため調味料がついてくるそうです。

まずはそのままの味をいただき、その後にクンプン(クァンプン)、ナムプラー、酢、唐辛子、砂糖などをお好みで足していきます。

辛味、酸味、甘味など、多岐にわたる味付けです。

そのままのお味でも私には辛く感じ、これ以上唐辛子は足せないと思いました。しかし他のお客様はどんどん足しています。人それぞれのトッピングで楽しんでいます。

ガパオライスの緑色はハーブのバジルです。バジルの味がとても効いていました。

ガパオライス、一見カレーのようにも見えます。しかしタイでは「カレー」という食文化はあまりなく、スパイス料理でもありません。タイはハーブ料理だそうです。

ハーブを煮込んだものをご飯にかけているのを、カレーとして認識している外国人は多いそうです。

タイ現地で生活をしていたことのあるマスター黒瀬さん。現地の話も織り交ぜながらそういったタイ料理の説明を優しく穏やかに教えて下さいました。とても興味深く、大きく頷きながらお聞きしました。

途中から、ナンプラーを少し足してみました。なんと、味がすごく変わって面白い!こんないただき方もあるのですね。

ちなみに、お箸でいただきましたよ。

カオニャオ・マムワン(マンゴーともち米のデザート)¥450は人気デザート!

冷たいマンゴーの下は、冷たく甘いココナッツミルクにむちむちのもち米です。

  

この甘さと食感は、やみつきになりそうです!

チャーボーラーンという古代のお茶という意味のお茶をいただきました。

お砂糖は入れていないのに、甘いお茶でした。

こちらのお茶も、途中からミルクを足して、味を変えてみました。店主にならって、タイらしいいただき方をしてみました!

cafe遊帆は「西岸ヨットクラブ」のオープンスペース

ビジターも、メンバーもよくいらっしゃるところだそうです。

もともと、こちらでお店を開く前は野々市でお店をしていらした黒瀬さん。七尾湾に自分の船があり、お休みのたびに七尾まで出向いて海を楽しんでいたそうです。

そのうちにこの土地がすっかり気に入り、縁があってこちらでお店をすることになって10年だそうです。

「ここに全国の友人たちが来て、身も心も緩み、のんびりした時間を感じていってほしい。活性化とか大げさなものではなく、地元の人も他の人も来て風通しの良いそんな場所でありたい」そう話される黒瀬さん。

寒い日には薪ストーブに薪をくべてくださいます。

晴れた日には、セーリング体験や、ヨットに乗ることも可能

美しい七尾湾を堪能することができるそうです。詳しくはお店までお問い合わせくださいね。

ベジタリアン対応可能

タイはもともとベジタリアンには嬉しい国で、ベジタリアンが多く、対応店も多いそうです。

こちらcafe遊帆さんも対応可能だそうです。

観光案内も・・・

cafe遊帆さんには地元の方はもとより、ヨット仲間や、黒瀬さんの友人が全国からいらっしゃいます。

地域ごとに観光情報をわけて配置してあります。能登の真ん中あである中島町から行きやすいように配慮されているんですね。

【泊+cafe遊帆(とまるかふぇゆうほ) 店舗詳細】

※ 移転した新店舗の情報です。

七尾市中島町外イ21-2

050-1001-4153

営業時間 9:00~17:00

定休日 火曜日

※営業時間、定休日の変更がある場合有り。

支払い 現金、paypay可

 

 

 


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