石川県輪島漆芸美術館で公開中の「うるしのあ・い・う―漆芸技法の百科事典―」【輪島市】

のとルネアンバサダー、イベント担当るっちです!

輪島塗と漆芸技法の奥深い世界を学べる展示が開催中!

石川県輪島漆芸美術館で新しい展示が開催中!

輪島の伝統工芸である輪島塗。この輪島塗の基本が学べる石川県輪島漆芸美術館。

石川県輪島漆芸美術館で、新しい展示がスタートしています。

 

今回の展示は「うるしのあ・い・う―漆芸技法の百科事典―」です。

「うるしのあ・い・う―漆芸技法の百科事典―」の内容とは?

==石川県輪島漆芸美術館の情報抜粋===

漆芸技法は、数えきれないほどの道具や材料、専門技術など多様多彩の要素によって支えられています。

その中でも器物の表面に模様をつける、加飾技法に焦点を当て、沈金、蒔絵、彫漆などの技法の違いを、作品だけではなく、材料や道具など、加飾のために必要となる様々な資料と併せて紹介いたします。

奥深い漆芸技法の数々を、百科事典を紐解くようにお楽しみいただければ幸いです。

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「うるしのあ・い・う―漆芸技法の百科事典―」の会期は?

2020年2月29日~5月11日までです。

会期中は無休です。

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:会期中は無休

入館料:【個人】一般 630円 高大学生 320円 小中学生 150円

常設展では、「輪島塗の歴史と文化」が同時開催されています。

輪島の伝統文化である輪島塗のほか漆芸の多くの工程の中でも加飾技法に特化した特別展示を開催中。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。


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