七尾に来たら一度は泊まりたい「料理旅館 七尾城」【七尾市】

のとルネアンバサダー、北山里江です。

上杉謙信が攻め落とすことができなかったという七尾城がある、七尾城山の中腹に建つ「料理旅館 七尾城」に宿泊してきました。

 

七尾駅方面から城山方面へ車で走り、城山の交差点を通過し七尾城跡本丸の駐車場を目指して坂道を上がります。しばらく走って頂くと、右側に「七尾城」の看板と建物が見えてきます。

 

料理旅館 七尾城

創業して51年が経つ、2階建ての建物です。建物の周りは庭園となっており、四季折々の木々を楽しむことができます。

今回は、ちょうど雪が降った後でした。冬には、美味しいお料理と石川県ならでは雪景色を楽しんでいただけます。

外観

旅館玄関前正面には築山があり、立派な松が植えられています。また、建物の周りは、庭園となっており、様々な種類の木々が植えられています。日本の四季を感じて頂けると思います。

池には、鯉がいましたが、お邪魔した日は、雪が降った後の寒い日でしたので、鯉たちも寒さをしのぐためか、一カ所に集まっていました。

館内

玄関の右手に受付があります。

玄関を入ると、目の前がロビーとなっており、ソファーが置いてあります。


こちらのロビーには、漫画の本が置いてあります。ちょっとしたくつろぎタイムに漫画を読むのもいいですね。


展示ケースもあり、昔のお金や鏡、学校の本などが展示されていました。

2階へ上がる階段下に、自動販売機があります。

お風呂は、新館にありました。

お風呂

展望露天風呂があります。眺めがいいので明るい時間に入って頂くのをおすすめします。

朝風呂に入った時に撮影した露天風呂からの眺めです。自然の中でゆったりとくつろいでくださいね。

温泉ではありませんが、24時間入れる大浴場となっています。

お湯の温度は熱すぎずちょうど良い温度です。私は、お湯に長く浸かるのが嫌いなのですが、ゆったりと気持ちよく長く入っていることができました。洗い場は、4ヶ所あります。

「ケロリン」の桶を、皆さんご存知ですか?銭湯で見た事あるという方もいらっしゃると思います。
とっても丈夫な桶なんですよ知ってますか。

お風呂の入り口を入ると、正面にトイレがあります。

脱衣所は、洗面台が2カ所、ドライヤー、体重計がありました。


ロッカーは、1つの区切りが大きくてとても使いやすかったです。

部屋

今回宿泊したお部屋は、1階の別館「林の間」でした。この部屋のすぐ隣がお風呂でした。


こちらの「林の間」は、シャワートイレ付きです。

広縁には、素敵な籐の椅子がありました。こちらから見る景色は、山の自然を感じることができます。

部屋の広さは、12畳半です。

お部屋の設備としては、テレビ、個別空調、インターネットWi-Fi、冷蔵庫、金庫、お茶セットがあります。
備品は、タオル、バスタオル、歯ブラシ、浴衣、丹前、スリッパが用意されています。お風呂に行く時には、部屋からタオルとバスタオルを持って行ってください。部屋には、タオル掛けも用意されていますのご安心を。

料理   (2022年12月現在)

食事は、「八景苑」と書かれた大広間でした。

部屋全面がガラス張りの部屋になっています。夕食の時間は夜なので景色は見ることができません。

夕食

夕食をご紹介します。最初に御膳に用意されていたのがこちらです。さあ、これからまだまだお料理が出てきますよ。

最初の御膳に並べれられていたお料理です。どれも味付けが優しく美味しいです。

まずは、お刺身です。


こちらのイカの刺身は、現在サービス中ということでした。

温かいお料理は、温かい状態で食べられるようにと、私たちの食事のペースを見ながらお料理が運ばれてきます。
ぶりの照り焼きのこの照りを見てください。美味しいこと間違いなしです。

みてくださいこのぶり大根! 
時間をかけて煮込んだ大根は、中までしっかり味がしみて柔らかくとても美味しかったです。


夕食の品数は、12品以上ありました。どのお料理も美味しすぎてご飯が進みます。

温かいお茶とご飯が置いてあります。女将さんがご飯をよそってくださいますよ。どのお料理も美味しすぎてご飯が進むので、しっかりご飯のおかわりをしました。

朝食

朝食の時の景色です。


城山の中腹に建つ旅館からは、七尾市街と日本海、能登島大橋まで見渡すことができる素晴らしい景色です。

朝食の品数も、10品以上と大満足です。

リピーターが多い旅館

七尾城の近くで、観光の拠点として便利な場所にあることから、宿泊のお客さまの多くは、七尾城の観光が目的の方だそうです。最初は七尾城目当てで泊まられた方が、こちらの旅館が気に入り、県外から毎年来られるようなリピーターになられる方が少なくないそうです。

自然の中でのんびりできて癒されるのに加えて、女将さんの、里帰りしたかのようなアットホームなもてなしも魅力的なのではないかと思います。とても明るく気さくな女将さんで、話をしていてとても楽しい方です。
都会からのお客様の中には、女将さんと談笑することで、普段のストレスを忘れて心が軽くなると言われる方もいるそうです。
もちろん、料理旅館というだけあって、能登の食材、能登の海の幸を使った料理が最高に美味しく、さらに品数が多いことも、リピーターが多い理由の一つだと思います。

ぜひ、七尾の観光の拠点に一度宿泊してみてください!

【料理旅館 七尾城 詳細】

住所:石川県七尾市矢田町19号鉄砲山11番地

電話:0767-53-1223

部屋:全和室部屋(10畳半、18畳)バス、トイレ無
   新館「林の間」(バス無、シャワートイレ付)

駐車場:30台(無料)

アクセス:七尾駅より車で約10分

予約:料理旅館七尾城のホームページをご覧ください。

 


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