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地元の『いいもの』『魅力』がギュッとつまった「いい道の駅のと千里浜」【羽咋市】
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のとルネ アンバサダー 木戸奈諸美です。

ぜひ皆さんに訪れていただきたい場所があります。地元の『いいもの』、そして魅力がギュッとつまった「いい道の駅のと千里浜」をご紹介したいと思います。

「いい道の駅のと千里浜」

のと里山海道の「千里浜IC」を降りてすぐの場所にある「いい道の駅のと千里浜」。
2017年夏にオープンした道の駅です。取材撮影時は雪が降っていました。

建物の中に入ると…早速イノシシさんのお出迎えです。

一瞬ビックリしましたが、なかなか見ることのできない光景ですね。

でも…なぜイノシシかというと…

「いい道の駅のと千里浜」は、羽咋市が地域をあげて推進している「はくい式自然栽培」農産品やその加工品、そして里山の恵みとして高い衛生度で精肉化したジビエ「のとしし」を、お客様にお届けする場として誕生したからなんだそうです。

たくさんの『いい』が詰まった地元愛たっぷりの道の駅

《「いい道の駅 のと千里浜」のコンセプト》

■能登羽咋の『いい』人やもの、暮らしが感じられる道の駅

■能登羽咋の『いい』食のダイジェストが味わえる道の駅

■能登羽咋の『いい』情報が集まる道の駅

「いい道の駅 のと千里浜」のロゴマーク。とっても可愛くて、ほんわか気分になります。

爽やかな「白」を基調に、農産物を生み出す「土の色」をテーマカラーとしているそうです。

春は山の幸、夏は千里浜での海水浴や潮干狩り、秋は米の収穫、冬は海の幸とイノシシで舌鼓と。

四季折々の『いい』がこのロゴマークに現れていますね。

そしてなんと…

「いい道の駅 のと千里浜」で企画し作られた商品には、このロゴマークの物語の続きになるような図案が描かれているそうです。

商品を手に取りロゴマークと合わせてみる楽しみが増えますよ。

この「羽咋米」の米袋のデザインもそうですね。

道の駅駅長 野菜ソムリエ 野間 仁さん

「いい道の駅のと千里浜」駅長は、横浜市出身の野間仁さんです。

北陸の風土や文化に魅了され、石川県に移住されたそうです。

羽咋のすぐれた食材と、地元のお店の商品、道の駅オリジナルの商品など「羽咋の食・能登の食」を楽しんでいただける道の駅にしたいと、熱い思いを話してくれました。

「いい食」にこだわる駅長の野間仁さん、実は、野菜ソムリエの資格をお持ちなんですよ。

食の安全や健康な食生活への関心が高い現代、ぜひ注目していただきたい道の駅です。

本場イタリアンジェラートを堪能♪ 『MALGA GELATO(マルガージェラート)』

「いい道の駅のと千里浜」では本場イタリアンジェラートが堪能できるんですよ。

2015年ジェラート日本チャンピオン アジア人初の世界ジェラート大使に就任された、柴野大造氏が監修されたお店『MALGA GELATO(マルガージェラート)』があるんです!

世界ジェラート大使 柴野大造さん ご紹介

柴野 大造

ジェラートを中心としたチーズ、ヨーグルトで世界に通用する「石川県発信の乳製品の総合メーカー」を目指す。ジェラートイリュージョンやジェラートの監修・コンサルで多数のショップを全国にプロデュース。
ジェラートワークショップや農家、企業間連携により新たな商品を多数開発するなど、マルチな才能を発揮しジェラートの枠を超えて日々その可能性を追求中。(公式ホームページより)

《経歴》

  • 1975年生まれ 石川県能登町出身
  • 2018 ジェラートフェスティバルオールスターズ出場(フィレンツェ・アジア人初) 同フェスティバル大使就任
  • 2018 イタリアンジェラート協会 日本支部 初代会長に就任
  • 2018 ジェラート文化功労賞(アグリアーノ・外国人初)
  • 2018 ユネスコ平和メッセンジャー就任(ヨーロッパ4番目 FUNVICユネスコクラブ・本部ブラジル)
  • 2018 Coppa del mondo della gelateria2018(ジェラートワールドカップ)
  • 日本代表チームキャプテン 世界総合4位(代表歴代最高位) ガストロノミージェラート部門1位
  • 2017 世界洋菓子コンクール(FIPGC ミラノ開催)チームアジア代表監督
  • 2017 Sherbeth Festival 2017(イタリア・パレルモ) 総合優勝 世界チャンピオン(アジア人初)
  • 2017 ジェラートワールドツアーグランドファイナル世界大会決勝 一般投票1位、総合4位(アジア人最高位)入賞
  • 2016 Sherbeth Festival2016(イタリア・パレルモ)外国人部門第1位 総合4位
  • 世界ジェラート大使(ローマ アジア人初殿堂入り)
  • 2015 ジェラート日本チャンピオン(日本ジェラート協会主催)
  • 2015/2016 イタリア最優秀職人 2年連続受賞
  • 2014 ジェラート国際コンクールピスタチオ部門入賞(イタリア リミニ)
  • 2012 小売店全国コンクール・日本経済新聞社社長賞
  • 2004 石川県商工連・食の特産品コンクール 優秀賞受賞

《公職》

  • 世界ジェラート大使(ローマ)
  • ジェラートフェスティバル大使(フィレンツェ)
  • ユネスコ平和メッセンジャー(ブラジル)
  • 日本ジェラート協会 副会長(東京)
  • 日本スイーツ協会 理事(東京)
  • 能登町ふるさと大使(石川県能登町)
  • 株式会社マルガー 代表取締役
  • ジェラートイリュージョン パフォーマー

知れば知るほど、すごい方です!

早速、私は「ぶどうのソルベ」に「能登の塩」おまけとして「グランピスタチオ」を一口おまけしていただき、本場のジェラートの味を堪能しました。

ん〜大満足♪

【「MALGA GELATO(マルガージェラート)いい道の駅のと千里浜」詳細】

営業時間:10時00分〜16時00分

定休日:なし

体にやさしいお食事を♪ レストラン『のとののど』

「いい道の駅のと千里浜」では地元の食材を中心とした、体にやさしいメニューが豊富なレストランもあるんです。

その名もレストラン「のとののど」、世界農業遺産に認定された能登半島の喉元に位置する羽咋市だからなんだそうです。

レストラン『のとののど』の注目ポイントは、なんと言っても「ベジブロス」‼︎

野菜のヘタや芯、皮などを煮出して作った出汁を「ベジブロス(野菜だし)」といい、レストラン『のとののど』のお料理のほとんどに、「ベジブロス」が使われています。

「ベジブロス」は、野菜の豊富な栄養素、旨みがギュっと凝縮されており、抗酸化作用が強い「ファイトケミカル」がたっぷり含まれていることから、老化防止や生活習慣病予防効果などでも注目されている最高の出汁なんです。ぜひ味わってみたくなりますね。

レストラン『のとののど』シェフ 髙田順治さん ご紹介

高田 順治

1977年羽咋市生まれ。二児のパパ。
フレンチ「ミュー・レ・ミュー」で4年間修行後、イタリアン、アイリッシュ料理、パティスリーなどで経験を積み、和倉温泉「加賀屋」にて13年勤務。

石川県洋菓子技術コンテスト
ピエス アーティスティック部門 優勝、日本調理技能コンクール優勝、いしかわジビエ料理コンテスト優勝など、ほか多数。(いい道の駅のと千里浜ホームページより)

「この素晴らしい能登の地で育てられた野菜そのものの旨みを知ってもらいたい。

そして、ここでしか味わえないベジブロスから能登の優しさを感じていただきたい。」と話される素敵な高田シェフでした。

地元の食材が中心 レストラン『のとののど』メニュー

季節の野菜をたっぷりと使った「クーリーランチ」や、能登のイノシシ(のとしし)のパスタ「のとししミート」が人気なんだそうです。

■千里浜クーリ

「クーリ」とは野菜の旨味を閉じ込めたソースのことをいうそうです。

古代米入りの羽咋米に、ベジブロス入りお味噌汁、季節のお魚のランチは彩りも美しく、いかにも体に良さそうですね。

■パスタ各種

能登の里山里海を感じさせる季節のパスタも好評です。

■季節のスイーツ

高田シェフが作る季節のスイーツも、ぜひ食べていただきたいです。

※現在、レストラン『のとののど 』は、コロナ禍による制約を受けて営業時間やメニューを変更しております。事前にご連絡をいただければ、予約にて希望の日時にお食事をお出しすることが可能な場合もありますので、お気軽にご相談ください。

もちもちのパンが自慢の『ファーマーズベーカリー』

「いい道の駅のと千里浜」では、地元・はくい産の玄米粉でつくられた、もちもちのパンが自慢の「ファーマーズベーカリー」があります。

■酒粕パン(130円)羽咋米の酒粕が使われていて人気です。

■特製焼き芋ぱん(150円)パンの餡に密芋として有名な能登の「紅はるか焼き芋」が入っています。

■能登塩パン(150円)能登塩を使った「塩パン」オススメです。

こちらは焼いても焼いても売り切れてしまう日がある大人気の塩パンです。塩加減ともちもちさが絶妙ですよ。

 

営業時間:9時00分〜売り切れまで

定休日:水曜日

いい直売所 『かわんちまーと』でお土産を‼︎

『かわんちまーと』という直売所があり、お土産から野菜など、さまざまな特産品を購入することができます。

「かわんちま〜」とは能登地方の方言で、「買っていってね〜」という感じのニュアンスでしょうか。

羽咋市がJAはくいと取り組んで、農薬・肥料・除草剤を使わずに栽培した自慢の自然栽培農産物が販売されています。

「いい道の駅のと千里浜」がこだわる『いいもの』が集結しています。

お米や地酒も豊富に取り揃えられています。

能登ならでは、野菜などの具がたくさん入っている能登がんももありますよ。

有名な「神音の自家焙煎コーヒー」もあります。

 

能登の「かきもち」もありますよ。

能登の海産物も販売しています。

【「かわんちまーと」詳細】

営業時間:9時00分〜18時00分(12月から3月 9時00分〜17時00分)

定休日: 無休 月一回不定休

ジビエ「のとしし」を味わおう‼︎ のとしし大作戦‼︎

能登半島でも、爆発的にイノシシが増加し、農業被害が拡大しています。

駆除したイノシシを廃棄するのではなく、里山の恵みとして高い衛生度で精肉化し、美味しいジビエ『のとしし』としてお客様に提供しようと考えられた取り組みだそうです。

店内の「かわんちまーと」でも『のとしし』を活かした商品が販売されています。

■のとししちまき

『のとしし』の精肉やソーセージ、ジャーキーなども販売されています。

個人的な感想ですが『のとしし』は、臭みも気にならず、豚肉よりも脂分が少なくあっさりとした印象です。すき焼き風のぼたん鍋にして食べるのが私のオススメです。

■のとししカレー(630円):「ベジブロス」で味わう能登産いのしし、売れています♪

「いい道の駅のと千里浜」では、ジビエ『のとしし』を使った美味しい料理やパンも味わえます。

■のとししカレー:能登のイノシシ(=のとしし)を使ったカレーです。

「いい道の駅のと千里浜」内 レストラン『のとののど』

はじめてイノシシを食べる方にも好評ですよ。

■のとししカレーパン:能登のイノシシ(=のとしし)入りのカレーパン。

「いい道の駅のと千里浜」内『ファーマーズベーカリー』

外はカリカリ、中はスパイシー。お土産に何個も買って帰りました。

■2018 ディスカバー農山漁村の宝・特別賞『ジビエグルメ賞』受賞‼︎

大作戦の心得を胸に精力的に活動する「合同会社のとしし団」。2018年11月には、活力ある農山漁村の優良な取り組みを農林水産省が選ぶ「ディスカバー農山漁村の宝」ジビエグルメ賞に輝いています。

オススメ商品 こだわりの純米酒 「唐戸山」

パッケージがとても可愛い「唐戸山」という日本酒を見つけました。

農薬・肥料・除草剤を一切使わず、独自の「自然栽培」で生産した「こしひかり」を使い、羽咋市内にある「御祖酒造」にて醸造された純米酒です。

■純米酒 唐戸山 720ml (2,000円+税)

■純米酒 唐戸山 300ml (910円+税)

あっさりとした味わいで、飲みやすく、どんなお料理にも合う日本酒だと思います。

フルーティだけど、やっぱりこれは日本酒!という味わい。

女性の方、日本酒初心者の方にもオススメです。

能登旅の目安に「なんぷんまっぷ」

道の駅の中に「なんぷんまっぷ」というパネルがあり「道の駅のと千里浜」から目的の観光スポットまで、どれくらい時間がかかるのかわかりやすく表示されています。

『だいたい何分』という言いまわしが、能登らしいかも。

またパンフレットも多数用意されているので、気になったスポットはパンフレットを持って能登旅プランを立てるのも楽しいですね。

『こんちま広場』で道の駅を盛り上げよう‼︎

「いい道の駅 のと千里浜」の野外スペースを『こんちま広場』として活用されているようです。

「こんちま」というのも能登の方言で「来てくださいね〜」という感じでしょうかね。

有料でスペースを貸し出ししているそうで。農水産品やファストフード、移動販売車、イベント企画などもオッケーだそうです。(お問い合わせは、電話:0767ー22ー3891まで)

私が立ち寄った日は雪が降る寒い日だったのですが、たくさんの方で賑わっていました。

お腹が空いて…つい焼きそばのメガ盛り500円を買ってしまいました。

さらに、歩いていくと甘い匂いが…

私の大好きなやきいも〜♪ またまた買ってしまいました。

『能登 紅はるか』という能登のさつまいも。本当に甘くて美味しいんですよ。

Mサイズ1個 300円 『能登 紅はるか』のやきいもなら何個でも食べられそうです。

皆さんも、ぜひ味わってみてくださいね。

巨大な千里浜砂像も見ものです!

「いい道の駅 のと千里浜」の建物の隣には大きな砂像が展示されているんです。

一粒一粒が細かい千里浜の砂だからこそ、繊細なサンドアートができるそうです。

この砂像は、高さ3メートルの毘沙門天(びしゃもんてん)。

疫病退散の願いを込め、砂像クリエーターの古永健雄さんが製作されたそうです。

実際に砂像に触れることはできませんが、訪れた方は手を合わせ疫病退散を祈っていました。

源泉掛け流しの足湯も楽しめます

源泉掛け流しの足湯も楽しむことができます。

羽咋市の特産の大根にちなんで『だいこん 足の湯』と名付けたそうです。

この足湯は、地下1300mから湧き出る「はまなす温泉」

なんと‼︎ ご利用は無料です。

ふらっと立ち寄って足湯をご利用ください。心までほっこり温まりますよ。

《ご注意》

・営業終了時間に合わせ、お湯を抜き清掃作業を行います。ご了承ください。

・冬期間(11月下旬〜4月下旬)は湯温低下のため閉鎖となります。

なぎさドライブウェイをドライブした後の嬉しいサービス♪

なぎさドライブウェイすぐそばの「いい道の駅のと千里浜」。

「いい道の駅のと千里浜」には、無料のタイヤ専用のシャワーがあるんですよ。

車から降りて、ボタンを押すと、約1分間、車体下部の砂や海水を井戸水のシャワーで流してくれます。気持ちよく千里浜なぎさドライブウェイをドライブした後に、大切な車の汚れが気になる…という方には本当に嬉しいサービスですよね。

「羽咋の食・能登の食」を楽しんでいただける道の駅です。

お買い物や足湯とともに、能登の『いいもの』『魅力』をぜひ見つけに来てください。

※記事内の素敵なお写真の一部は「いい道の駅のと千里浜」さんよりご提供いただきました。

ありがとうございました。

 

店名 いい道の駅 のと千里浜
住所 石川県羽咋市千里浜町タ1番地62
連絡先 0767-22-3891
アクセス

車で

金沢駅から約40分 のと里山海道「千里浜IC」降りてすぐ

のと里山空港から約60分

 

電車で

金沢駅から約45分「羽咋駅」下車

(市内循環コースのバスで約11分 または タクシーで約5分)

駐車場

無料

普通自動車155台

バス6台

 


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