
こちらのお店は、宝達志水町で営業していた店舗が七尾市へ移転オープンしたものです。
本記事では、現在営業している七尾市の店舗情報を中心にご紹介しています。
なお、記事後半には、宝達志水町時代の店舗情報(過去の情報)も参考として掲載しています。
Contents
宝達志水町の人気ラーメン店「じゅげむ」が、七尾で新装オープン!
宝達志水町で人気のラーメン店を経営していた渡邉有美子さんは、移転を計画し、七尾市に店舗用の建物を購入されていました。ところが、2024年1月1日の能登半島地震で、この建物がかなり被災してしまい、一時は実家のある大阪へ帰ろうという思いになったそうです。しかしその後、ご家族の後押しもあり、ご自身は無事であったことに感謝し、能登への恩返しのつもりで、できることをやろうと一念発起!
被災地支援活動を行いながら、旧店舗での営業を再開する一方で、被災した建物の修復や、内装の準備、また新しいメニュー開発などをコツコツと進められ、2025年11月17日に七尾市にて新装オープンを果たされました。
さらに、12月には、夜の居酒屋部門として酒場鬼灯(さかばほおづき)をオープン!
人気のラーメンはもちろん、店主の趣味が溢れた内装にも注目です!
「じゅげむ」「酒場鬼灯」外観
159号線沿い、のと里山里海ミュージアムから少し中能登方面へ走ったところの左手に、結構目立つうすいピンク色の二階建ての建物が店舗です。地元の方なら、旧寿し処権太郎の建物といえばわかりやすいかもしれません。


駐車場は、お店の前と向かい、そして少し離れた空き地にあります。バイク用もあります。

看板を見ると、今後喫茶店も開業予定のようです。

玄関のドアに、注意書きがあり、小学生未満のお子様の入店お断りとあります。お気を付けください。

「じゅげむ」「酒場鬼灯」店内の様子
入口のドアを開けて、まず目に飛び込んでくる情報量の多さに、一旦立ち止まりました。


上から降ってきそうな量のドライフラワー、正面の壁にたくさんの額縁、右手には箸あげしたラーメンと、ビールにおでんなどの食品サンプル。
とりあえず、靴を脱いで上がると、右手に券売機が見えました。

以前より、ラーメンの種類が増えています。根津甚八と、松尾芭蕉!?
あとで伺ったところ、俳人として名高い松尾芭蕉ですが、実は忍者だったという説があるそうです。
チケットを購入すると、席に案内されます。




そしてその周り、いたるところに、店主の趣味の骨とう品と食品サンプルが並べられています。趣味が高じて古美術商の資格まで取ってしまったというから驚きです。ご興味のある方は、ぜひじっくり見て回ってください。



メニューには、クリームソーダもプリンも、パフェも、パスタもありません。全部かわいいから飾ってあるそうです。



玄関横の9頭の馬の置物は、うま(馬)く(九)行くという2026年の干支にちなんだ縁起物だそうです。是非、なでていってください。
じゅげむのメニュー(券売機より:2026年1月現在)
じゅげむのメニューは、券売機にある通りです。
ラーメンは、いずれも忍者の名前を冠した8種類です。
ラーメン(こってり)
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前田慶次(煮干し醤油)……1,000円
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風魔小太郎(醤油)……1,000円
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石川五右衛門(塩)……1,000円
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根津甚八(酒粕味噌)……1,000円
ラーメン(あっさり)
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服部半蔵(煮干し醤油)……1,000円
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猿飛佐助(かつお梅)……1,000円
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霧隠才蔵(昆布塩)……1,000円
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松尾芭蕉(ピリ辛醤油)……1,000円
麺・ごはん類
-
麺大盛り……100円
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具ナシ すっぴん……600円
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ごはん……150円
カレー
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ミニカレー……400円
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白湯カレー……800円
揚げ物・一品
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和風からあげ……400円
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皮からあげ……400円
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もやし……100円
ドリンク
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アルコール……600円
トッピング
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うずら3個……100円
-
煮卵……100円
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煮豚……100円
-
鶏ハム……100円
こちらが、新メニューの根津甚八です。じゅげむのオリジナル、忍者と手裏剣を描いた四角い魚肉シートもリニューアバージョンです。

前田慶次と和風から揚げ。絶品です。

すっぴんという、具なしのラーメンに、好きな具だけをのせるのもおすすめです。
スープはどれでも選べます。
こちらは、石川五右衛門にうずらと煮卵をトッピングしたものです。

ラーメン以外でも、カレーがすごくおいしいと評判です。いろいろ試してみてください。
酒場鬼灯(さかばほおづき)メニュー
こちらは、夜の居酒屋の時間帯のメニューです。
当初は、夜はラーメンを出さない方針だったそうですが、ラーメンを熱望されるお客様の声にお応えして、なぜか、昼とは全く違う味のラーメンを、また6種類も作ってしまわれたようです。前の店舗で出されていた人気の期間限定メニューも復活しているそうですので、気に入っていた方、また食べ損ねた方もこちらでいただけますので、ぜひ、夜のラーメンもお楽しみください。
また、食後のラーメンスープ+白ご飯のチーズリゾットが、夜限定で食べられます。こちらは、以前のお店で大人気だったので、是非、一度体験してみてください。こってりに合わせるのがおすすめです。この記事の最後の方に、前のお店の時の様子がありますので、ご参考になさってください。


ラーメン(各1,000円)
こってり味(※白湯スープ使用)
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ポルチーニ茸
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にんにく醤油
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能登島の藻塩(KS)
あっさり味(※清湯スープ使用)
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ゆず胡椒
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生姜醤油
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能登島の藻塩(AS)
※白ご飯+50円で、食後のラーメンスープをチーズリゾットにできます。
トッピング(各100円)
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煮卵
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うずら
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味付きもやし
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鶏ハム
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煮豚
※麺大盛:+100円
焼きラーメン
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焼きラーメン
(白湯で炒めた汁なしラーメン/1.5玉)……1,100円
単品メニュー
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おつまみもやし……300円
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おつまみウインナー……300円
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おつまみ豆腐 S……300円
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おつまみ豆腐 M……500円
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チャーシューエッグ……600円
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鰹キムチ炒め……600円
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とろとろ豚の角煮……700円
揚げ物
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鶏のからあげ……600円
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鶏のからあげ(大)……700円
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ポテトフライ……400円
ごはんもの
-
白ご飯……200円
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天丼……700円
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定食セット……500円
※定食セット内容:ご飯・汁物・小鉢付き
能登への恩返し

宝達志水町でも子ども食堂をされていた店主の渡邉 有美子さん。こちらのお店でも、子ども食堂を始められました。今はお弁当を渡す形だということですが募集開始後一日で定員オーバーしてしまったという人気ぶりです。今後も最低月に一度は開催するそうですので、気になる方は、告知をお見逃しなく。
また、能登の人が集まれる場所にしたいという思いもあるとのことで、こちらの店舗を、サークル活動や趣味の集まり、勉強会などの場所として貸してくださるそうです。お店のインスタグラムからも連絡可能ですし、ラーメン食べるついでにご相談していただいてもよいかと思います。気軽に訪ねていただいて大丈夫だそうです。
また、今後オープン予定の喫茶店についても準備が進んでいるようで、サイフォンと、水出しコーヒーメーカーがすでに設置されていました。


震災後、大変なこともいろいろあったようですが、ご自身の好きなように飾り付けができたという新しいお店で、シェフや新しいスタッフの方々と一緒に以前よりもパワフルにご活躍されている様子でした。美味しいラーメンと、パワーが頂ける「じゅげむ」へぜひ足を運んでみてください。
宝達志水町時代の店舗について(過去の情報)
下記は宝達志水町時代お店の情報になります。ご主人のお人柄、忍者愛、ラーメンへのこだわり、また、一部引き継がれているメニューなどについても詳しくご紹介しておりますので、ご参考までにご覧下さい。
お店の外観
「じゅげむ」は宝達志水町にあるスーパー、はらショップの右手奥にあります。
奥まった角にあるので通りからお店は見えにくいですが、スーパーの前にも「ラーメン」ののぼりや、案内板がありますので、
不安になることもなく、入り口へと進んでいけます。


縄のれんがかかった居酒屋さん風の玄関です。

検温と手指消毒の装置が表においてあります。
その手前にメニューもありました。

券売機方式のようですので、ここで決めていったほうがよさそうだと思い、まずじっくりメニューを見てみました。
なんと!商品の名前がすべて見覚えのある人物名になっています。
理由は「店主が忍者好き!」だから。全部忍者の名前のようです。
さらに、大きめの字で「おすすめは?全部です」とあります。5種類すべて、心をこめて作ったおすすめできる作品とのことです。
ラーメンはもちろん、店主さんにも興味がわいて、お店に入る前からいろいろ楽しみになってきました。
商品が選びやすいメニュー
こちらのラーメンは5種類あります。それぞれの違いをとても分かりやすく表現してくれているので、すごく選びやすいです。

すみません、写真右側が見づらいですね。
一番右の商品名は濃い味の「前田慶次」です。
まず、白濁した白湯スープの「こってり味」か、透明な青湯スープの「あっさり味」かを選びます。
その中で、好きな濃さを選べば、おのずと注文する商品が決まります。
ラーメンにしては変わった名前ですが、聞き覚えのある人の名前なので覚えやすいのもいいですよね。
多分ですが、次来た時に、この前何食べたっけ?という場面でも思い出しやすそうです。
※価格は2023年6月現在のものです。
【こってり味 】濃い順に
●前田慶次 900円
●風魔小太郎 900円
●石川五右衛門 900円
【あっさり味】濃い順に
●霧隠才蔵 900円
●服部半蔵 900円
店内の様子
中へ入ると、正面にカウンター席と厨房があり、左手に券売機さらに奥に小上がりの座敷席がありました。
入り口右手には麺の入った冷蔵庫、その手前には「店主は子ども食堂を主催しています」と書かれた、これまた気になる案内が...


券売機を見ると、5種類のラーメン以外にも目を引くものがありました。すっぴん???具なしラーメン?
謎と興味がさらに深まりつつあるのを感じながらも、とりあえず表で決めてきた商品を購入し、店主の目の前のカウンター席に着席。
ここで重要なポイント!購入された食券はお店の方が貰いに来られるまで、カウンターには置かずにお手元にお持ちください。作る順番に取りに来られます。

店主 渡邉 有美子さん
常連さんと思われるお客様たちと、朗らかにお話しされていた店主の渡邉さん。
美味しいラーメン屋さんは、お店に活気や勢いがあり、店主が元気というイメージがありますが、まさにそんな感じが伝わってきて、期待感が高まります。
取材依頼と写真撮影をお願いすると素敵な笑顔で快く応じてくださり、サービス精神も伺えました。

渡邉さんは大阪出身ですが、知らない土地へきて、そこで役に立ちたいと思われ、ご縁があって6年半ほど前に石川県に移住して来られたそうです。ご自身で「ふりむけば石川」というブログも書かれています。なんと毎日更新!すごいですね。
宝達志水町に来られて3年たったころに、ご自身で「ごはん家 ござる」という古民家カフェを開業されました。
メインに小鉢のたくさんついたランチで、ご飯がお替りできて、カレーまでついて1000円程度で、しかも美味しいというから大人気だったのもうなずけます。子ども食堂もその頃から主催されていたそうです。
更に翌年には、夜気軽に飲める場所として、今の場所に2店舗目となる小料理屋「じゅげむ」もオープンされています。
いずれも人気のお店だったようですが、コロナ禍の影響で現在はこちらのラーメン屋さん「じゅげむ」のみを営業されています。
店名の由来
じゅげむと言えば、落語の『寿限無』。カウンターの端には絵本も飾られていました。
子供の名前におめでたくて長生きするような言葉をたくさんいれて、めちゃくちゃ長い名前にしてしまうというお話ですが、その最初に出てくるおめでたい言葉が「寿限無(じゅげむ)」です。
「寿(ことぶき)限り無し。おめでたいことがずっと続くように」との想いを込めてつけられた店名だそうです。

下ネタで罰金、1回100円!
カウンター正面の壁に「当店下ネタ罰金制 1回100円」と書かれた張り紙があります。
気になって詳細を尋ねたところ、小料理屋さんの時に始められたルールだそうで、カウンターには罰金用の貯金箱が置かれていました。罰金制にしたら、下ネタもウエルカムな気持ちになったそうです。いいアイデアですね。

忍者好きの店主
小上がり席の壁際にきれいに並べられていたのが、前田慶次郎がモデルの人気歴史漫画「花の慶次」。
この漫画に出てくる忍者の名前もラーメンにつけられているようです。

それぞれのキャラクターが選ぶならどの味か?を考えて名前を付けたとのことですので、
「花の慶次」ファンの方なら、イメージが合うかどうか試してみたくなりそうですね。
こだわりの食材
こだわりの食材と、ラーメンのイメージの説明書きがありました。
調味料の塩、醬油、イカいしるは能登産のようです。
特にイカいしるは、魚のいしるほどの強い匂いがなく食べやすいのでオススメだそうです。

こってり濃厚 前田慶次
白湯スープで一番濃いのがこちらの前田慶次。
肉は、豚と鶏の両方が入っていて食べ応え抜群です。
鶏はむね肉だそうですが、これが全くぱさぱさしてないのが驚きです。
メンマは太めですが、硬すぎず柔らかすぎず、味も程いい感じです。珍しいうずらの味玉と、長めの青ネギに、刻んだ生の紫玉ネギ、大きめの海苔、糸唐辛子、黒コショウ。見るからに美味しそうですが、それぞれがいい感じの味のアクセントにもなっています。

こってりで地元産の醤油の風味豊かな 風魔小太郎
具は鶏がメインです。ラーメンはどれもオススメとのことでしたが、特に好きな忍者は風魔小太郎だそうです。

とってもクリーミーな石川五右衛門
こってりの中では一番薄いとされる石川五右衛門です。確かに、味は濃くなくて優しい感じですが、とてもクリーミーで満足感は高いです。

新商品!じゅげむの唐揚げ

新商品として「じゅげむ唐揚げ」が登場!
ラーメンタレに漬け込み味付けした醤油ベースの唐揚げです。
ニンニク不使用という女性に嬉しい唐揚げです♪
お仕事の合間でも安心の唐揚げです!

2皿あるのは、「からあげ」と「皮からあげ」があるからです!

鶏皮だけの唐揚げもあるとは、なんと粋なはからい♪
とっても味が染みていて、そしてやわらかい!ジューシーな唐揚げでした!
ご飯がほしくなること間違いなしですよ。
裏メニュー 焼チーズリゾット
これを食べずに帰ったら、きっと後悔する!そんな裏メニューがありました。
こってりの白湯スープを選んで、ご飯を注文した方のみになりますが、麺を食べ終わった後に、白ごはんを注文すると、無料でチーズをトッピングしてバーナーで焼いてくださいます。平日のみのサービスとなっています。


美味しいスープが最後まで味わえて、おなか一杯になります。

調理の様子はこちらからご覧いただけます。
チーズは、平日のみのサービスとなりましたので、これを試したい方は是非平日にご来店ください!
すっぴんラーメン
替え玉はありませんが、その代わりにおいてありますと紹介されたのがすっぴんという具のないラーメン。
どの味でも選べるので、他の味も試したいという方にはぴったりのサービスですね。
せっかくですので、あっさり味から一品選びました。
あっさりの中で一番濃い猿飛佐助のすっぴんです。
これだけでも十分美味しくただけます。
あっさりと言えども味はしっかり。深みのある醤油ラーメンです。

今回は4種類のスープをご紹介しましたが、次回、霧隠才蔵と服部半蔵もご紹介したいと思います。
取材当日は在庫がなかったので購入できませんでしたが、鶏ハムのテイクアウトもぜひ試してみたいと思いました。
また食べに来たくなるラーメンに、また会いに来たくなる店主の渡邉さん。
きっと癖になるお店です。ぜひ一度お立ちよりください!
臨時休業や、特別メニューのお知らせなどはツイッターやFacebookでご確認いただけます。
★★★追加取材★★★
記事投稿後、常連の皆様より、店主の写真が普段の見た目とあまりにも違うというご指摘が相次いだとのことで、
正確な情報をお伝えすべく、再取材に行ってきました!
こちらが、通常モードの店主の渡邉さんです。


もちろん、ラーメンも頂いてきました。
前回注文しなかった服部半蔵がこちらです。
星型か、もしかしたら手裏剣型?のトッピングはお麩だそうです。

こちらは、すっぴんラーメンにうずらとメンマダブルをトッピングした風魔小太郎。

こちらは、味玉トッピングの風魔小太郎。お箸で割った味玉。半熟具合もいい感じです。

その味玉と、お肉を少し残しつつ、裏メニューのチーズリゾットに。これは正解でした。

色々な楽しみ方ができるのも楽しいじゅげむさんでした。店主のお話も相変わらず楽しかったです!!
実は、10月末日までの期間限定のスープカレーラーメンを頼み損ねるという痛恨のミスを犯しましたが、また次の限定品の登場を楽しみに待つことにします!
じゅげむさんの評判を聞き行ってきました



口コミ追加☆☆☆2023年12月3日
のとルネアンバサダー、くみこです!
期間限定の担々麺があるとの噂を聞きつけて早速行ってきました♪
こちらが期間限定担々麺!見るからにとっても美味しそう♪
担々麺と言えば、挽肉ですが、じゅげむさんの挽肉はとっても肉肉しい!!
そしてたくさん入っています!食べ応え抜群です!
あぶったチーズとナッツの食感も楽しくて、この一杯でがっつり楽しめました。
限定100食とのことですが、12月中はまだできるかなぁと教えてくれましたよ♪

じゅげむさんと言えば、こってりのラーメンのスープを残すとチーズリゾットにしてくれますよね♪
濃厚な担々麺でチーズリゾットした人はまだいない!とのことでしたので、それならば!と、ごはんを追加購入し、第一号の担々麺チーズリゾットを達成しました☆笑
確かに濃厚ですが、意外にもごはんを入れることでまろやかになり、最後までおいしく完食することができました!
胃腸の元気な方はぜひこちらも体験してみてくださいね!

一緒についてきてくれた子供たちは、服部半蔵に味玉トッピングを頼みました!
こちらはあさり塩のスープでさっぱりいただけますよ。
チャーシューは肉厚なのにとっても柔らかくておいしいそうです。
からあげが入っているのも珍しいですよね。
子供はびっくりしていましたが、こちらもスープがしみ込んで美味しいそうですよ☆


【じゅげむ 酒場鬼灯 店舗詳細】
住所:石川県七尾市下町ロ42
定休日:火曜日・水曜日※臨時休業もありますので、各種SNSで最新情報をご確認ください。
じゅげむ 営業時間:11時~16時(L.O.15時半)
酒場鬼灯 営業時間:18時~22時半(L.O.22時)
駐車場: 有(3か所)

















