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観光客にも地元民にも人気のレストラン「はいだるい」【七尾市 和倉温泉駅前】

のとルネスペシャルアンバサダー、山﨑至です。

和倉温泉駅前で創業40年!人気のレストラン「はいだるい」さんをご紹介します。

 

和倉温泉駅真ん前、電車の時間待ちにも便利!

和倉温泉駅からでると、ロータリー越しに赤地に白文字の看板「はいだるい」が見えます。

地元民にはおなじみの「はいだるい」という方言が店名となっています。

さて、どんな意味か分かりますか?まずは想像してみてください。

駐車場完備で地元の方も使いやすい

お店の右手には、広い駐車場があり、お店の裏手、和倉温泉側にも数台分の駐車場があります。交通手段は自家用車がメインの地元民にとっても使いやすいお店です。

もちろん、和倉温泉駅の目の前とあって、観光客の方にも非常に使いやすい場所で、電車時間の前後に利用される方も多そうです。

入り口扉には、メニューが掲示してあり、右手には今日のランチメニューが手書きで案内されています。

お店に入る前にわかるのがうれしいですよね。

店内の様子

入り口を入ると、正面側にカウンター席が4~5席あります。

入って右手側には、4人掛けの席が一つと、2~3人掛けがふたつあります。

左側には、6人掛けが一つ、4人掛けが一つ、3人掛けが一つあります。お子様用の椅子もあります。

カウンター横の壁には、ドリンクチケットが並べられています。常連のお客様が多いのでしょうね。

雑誌も豊富で、図書庫と名付けてあるのが面白いですね。

2代目店主 宮本晋也さん

創業時はお父様がマスターでしたが、今は息子さんである2代目の宮本晋也さんがお店を仕切っていらっしゃいます。

元々は跡を継ぐつもりはなく、東京で別のお仕事をされていたそうですが、3~4年前に2代目となる決意をして戻ってこられたそうです。全く違う業種ではありましたが、お客様を大事にするという点は共通しているとお話ししてくださいました。

さて、店名の「はいだるい」ですが、気になるお客さんのために、ちゃんとメニューに説明書きがありました。

「石川県中能登地域の方言です。「くだらない」とか「期待はずれ」とか、動きが「のろかったり」物事が「思うようにいかなかったり」そんな「気抜けした時」に使われる能登弁です。 相手を励ます時にも良く使われて人々の心の動きを表現します。多くの意味を持ち、なんとも馴染み深い「人間味のある言葉」です。」

なんとなく伝わりますでしょうか?

では、そんな言葉を店名にされたのは、なぜでしょうか?

創業のエピソードを、初代店主のお父様から教えていただきました。

初代店主は、40年前、これからは地方の時代だから、地元能登の食材も使って喫茶店を開業しようと思われたそうです。地産地消という言葉がまだなかった頃に、そこに目を付けられていたのはさすがですよね。

店名もご自身で決められたそうです。語呂の良い言葉を探していた時に、ご自身が普段よく「はいだるい」という言葉を使う事に気づいたご主人。あまりいい意味ではないけど、言いやすいし、親しい人にしか使わないし、能登らしい言葉で人間味もあるからとそのまま店名にされたということです。

オープンした当時は、変わった名前だと話題になったそうですし、意味を知っている人はすぐ覚えるし、知らない人は気になるし…ネーミングは大成功だったんではないでしょうか。

メニュー

創業時は軽食しかない喫茶店という感じだったとのこと。なので、テーブルも椅子もちょっと小さめなんだそうです。

その後どんどん食事メニューが増えて、和食も洋食もいろいろそろった現在のメニューになったようです。

価格は税抜きです。(2023年9月現在)

定食

 クリームコロッケ定食   1050円

 豚ロースカツ定食(能登産豚肉・生パン粉使用)  1200円

 ハンバーグ定食 (やわらか手作り・デミソース)  1200円

 豚ロース生姜焼き定食 1300円

  (能登産豚肉をステーキ風に焼き上げ)

 頭付き海老フライ定食 (大海老2本で食べ応えバツグン) 1500円

 海老フライ定食にハンバーグをトッピング  1850円

丼物

 卵丼(味噌汁・清物付)  800円

 カツ井(味噌汁・漬物付)  900円

単品

 枝豆  500円

 冷奴  500円

 モロキュー (味噌付き) 500円

 石川産もみいか (内臓入)  700円

 エイヒレ   700円

 揚げチーズ  700円

 バラエティー チーズ  700円

 クリームコロッケ (大2個・野菜付)  750円

 豚ロースカツ (生バン粉使・野菜付)  900円

 頭付大2本  海老フライ(野菜付)  1200円

 やわらか手作り ハンバーグ(デミソース・野菜付)  900円

 豚ロース生焼き (ステーキ仕上げ・野菜付) 1000円

 

お飲物

Coffee

 ★ブレンド・エスプレッソ  450円

 ★炭焼きアイスコーヒー   450円

 ★アメリカンコーヒー      500円

   カフェオーレ       500円

 ウィンナーコーヒー  550円

 輝(かがやき)    550円

紅茶

(ホット)

 ★レモンティー      450 円

 ロイヤルミルクティー  500円

(アイス)

 ★レモンティー      450円

  ゆずティー        500円

おすすめドリンク

 昆布茶(おかき付)  500円

 ココア  500円

 ウィンナーココア 550円

 生バナナジュース   550円

 生レモンスカッシュ   550円

ドリンク

 ★ミルク  400円

 ★カルピス  400円

 ★カルピスソーダ 400円

 ★ウーロン茶  400円

 ★コーラ 400円

 ★オレンジジュース 400円

 クリームソーダ 550円

 コーヒーフロート 550円

ケーキ

 チーズケーキ  500円

 白山スーパークリームホットケーキ  700円

 和倉温泉いで湯ホットケーキ  700円

軽食

 トースト(厚切)   450円

    卵サンド         650円

 野菜サンド  650円

 ミックスサンド 700円

 たまごサラダ  600円 

 わかめサラダ  650円

 豆腐サラダ  650円

 イタリアンスパゲッティ  800円

 シーフードスパゲッティ  900円

 シーフードピラフ (わかめスープ付) 900円 

 オムライス  900円

 焼うどん  800円  

 焼きそば 800円

 かやくうどん  800円

   セット(卵とじうどん・小ご飯・漬物) 950円

トッピング

 目玉焼(1個)     100円

 クリームコロッケ (1個)  200円

 豚ロースカツ(1枚) 350円

 手作りハンバーグ(1枚) 350円 

 頭付 海老フライ(大1本)   450円

 ご飯(能登米こしひかり) 大 200円  小 100円

 味噌汁(能登糀白味噌)  200円

 ミニうどん   450円

 

当店オリジナル 「はいだるいカレー」  950円

  タコ・イカ・野菜たっぷりでボリューム満点!! 辛さが選べます。

ビーフカレーライス(野菜付)   700円

    長時間煮込んで仕上げたカレーです

 

モーニングセット   650円   AM9:00~AM11:00まで

厚切りバタートースト+ゆで卵+ 選べるドリンク

  ドリンクはこちらよりお好みをお選びいただけます

  ブレンドコーヒー アメリカンコーヒー アイスコーヒー

  ホットレモンティー アイスティー  ウーロン茶

  コーラ  ミルク オレンジジュース

チーフおまかせの日替わり定食(平日のみ)   850円

季節のメニューもあります。

 鍋焼きうどん    900円

 鍋焼きうどんセット 1050円

 湯豆腐  800円

 湯豆腐セット 950円

 

アルコール

額ビール(中瓶  各550円 )

 キリンラガー

 キリン一番搾り

  アサヒスーパードライ

ウイスキー

 [ブラックニッカ]

 水割り  500円

 ハイボール  500円

 

焼酎(麦・芋)  500円  (麦:極  芋:黒霧島 )

.・水割り ・お湯割り・ウーロン割り ・炭酸割り

日本酒 (1合・グラス)

 福正宗:特別純米(常温・ロックがお勧め)  550円

 天狗舞:天(ぬる燗がお勧め) 550円

ノンアルコール (キリン零ICHI)  450円

自慢のオリジナルカレー

席に着くと、お冷とおしぼり、そしてビニール袋が出てきました。

マスク入れだそうです。食事中の置き場に便利ですよね。

和食から洋食まで、いろいろなメニューがあり迷ってしまいそうですが、

まずは一番人気のオリジナルカレーを注文しました。

あまり見たことのない、イカとかタコ入り...能登ならではの食材って感じですよね。

写真のインパクトもすごいですが、実物もすごかったです。

ナプキンにまかれたこの先割れスプーンも昔懐かしい感じです。

魚介だけでなく、野菜がゴロゴロ入っています。特にナスが美味しい!!

ビーフカレーがベースになっているらしく、やわらかく煮こまれたお肉もしっかり味わえます。

ランチタイムでどんどん増えるお客様の中にも、カレーを頼んでいる方が多かったです。

もう一品気になったのがオムライス。

こちらもカレーに匹敵する人気商品だそうです。

ふわとろも美味しいですが、薄い玉子焼きにきれいに包まれた昔ながらのオムライス。

ものすごくキレイな仕上がりで、崩すのがもったいないぐらいでしたが、真ん中で割ると写真映えするというアドバイスを女将さんからいただき、やってみました。

確かに美味しそうです。

で、実際ものすごくおいしかった!中のご飯と、玉子、ケチャップソースの味のバランスが最高!

しっかりした味ですが、くどくなく最後まで美味しくいただけます。

昔から、ここのオムライスは美味しいと評判だっとそうで、きっと変わらぬ美味しさを受け継いでいらっしゃるんでしょうね。こちらもおすすめです!

デザートメニューもいろいろあります。

ドリンクとセットにもできます。

気になったのは、「和倉温泉いで湯ホットケーキ」

ホットケーキが湯島で、小豆が湧き出す源泉のイメージでしょうか?もしかしたら傘は伝説のしろさぎをあらわしているのかも。

コーヒーゼリーは量もたっぷり入っていて、珈琲の味もしっかり濃かったです。

チーズケーキもしっとりとした美味しさ。メロンソーダが純喫茶風の雰囲気に似合う気がして頼んでみました。

雰囲気は純喫茶ですが、お酒もおつまみもちゃんと揃っています。

二代目のこだわりの蔵書が並ぶ「図書庫」

喫茶店に雑誌はつきものですが、この「図書庫」という名前が気になり、何か特別な意味があるのか伺ってみました。

そしたらなんと!ここにすごいこだわりがあることが分かりました。

ここにもお客様を大事にしたいという2代目の思いがこもっていました。

よく見ると、この本棚には冊数は結構ありますが、全巻ずらっと揃った本が少ないことに気づきます。

また、いろいろな方の興味に合うように、ジャンルが多岐にわたっています。

マンガや雑誌だけではなく、写真集や絵本、小説、ノウハウ本など、わざわざ東京の古本屋を探しまわって手に入れた貴重なものもあるそうです。

80年代に発刊された雑誌などもあえて置いてあるそうです。

1巻物や1話完結の短編集などは、短時間でも楽しめるように、またここで、普段出会わないような本を手に取って世界を広げてもらえるようになど、いろいろな想いを込めてこだわって選んだ本ばかりだそうです。

そんな中から、特にこだわりの強いものをご紹介いただきました。

右端から、松本零士氏の『銀河999』ではなく短編集、北条司氏の『シティーハンター』ではなくではなくこちらも短編集。

さらに秋本治氏の『こち亀』の出張版を含めた短編集。

確かにこだわりが伝わってきます。本目当てでの来店も大歓迎とのことですので、お好きな方はぜひ!

メニューも図書庫もまだまだ気になるものがありますので、またお邪魔したいと思います。

七尾へお越しの際は、ぜひお寄りください♪

【珈琲レストランはいだるい 店舗詳細】

住所:石川県七尾市石崎町西2-13

電話:0767-62-2356

営業時間:9:00~20:00

  モーニング9:00~11:00

  ランチ 11:00~14:00

定休日:火曜日

駐車場:あり 20台


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