漫画【君は放課後インソムニア】の聖地「中央茶廊(ちゅうおうさろう)」【七尾市】

のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです!

七尾市内中心部にある昭和28年創業の喫茶店をご紹介します!

 

 

中央茶廊(ちゅうおうさろう)へのアクセス

七尾市の中心部、七尾駅前よりまっすぐ歩いて5分程度で「中央通り」と交差します。

そこに、昔ながらの喫茶店「中央茶廊」があります。

壁面に大きく「中央茶廊」と書かれています。

昭和創業当時の建物がそのまま!の喫茶店

昭和らしい字体の「中央茶廊」。

このデザイン、一昔前のマッチ箱のようでかわいい!と目を惹かれました。

直火焙煎珈琲中央茶廊(ちゅうおうさろう)

と表記されています。昭和28年創業!ということは、創業60年以上経っています。

コーヒーの香り漂う喫茶店内

店内に一歩入ると、そこは昭和の喫茶店内です!

その懐かしい感じに親近感を覚えます。

何より、喫茶店内いっぱいに漂うコーヒーの香りがたまりません。

本物の"昭和レトロ"な喫茶店

お客様には常連らしき方がいらっしゃれば、初めて訪れたような若い女性もいらっしゃいました。

昔から通う方は「いつもの」親しみある雰囲気、そして若い方にはレトロな感性に沿った雰囲気として楽しめると思います。

喫茶店内を優しい灯りで包むランプシェード。

 

カウンター席にある椅子は座り心地がたまらなく良いクッションシート!なんだか懐かしい手触り。

一度座ってみてください。長居したくなるに違いありません。

昔ながらの、銀のシュガーポット。使い込まれていますね。

 

店頭にある、メニューのサンプルです。そういえば最近のカフェではあまり見かけませんね。

中央茶廊の直火焙煎珈琲

中央茶廊さんで使用されるコーヒー豆はすべて"スペシャルティコーヒー"を使用しているそうです。

"スペシャルティコーヒー"とは・・・

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

(日本スペシャルティコーヒー協会より)

店舗の外正面から見ることができる焙煎機!店舗内からも拝見できました。

中央茶廊マスターの窪丈雄さんは、

CQI公認Qグレーダー

J.C.Q.A認定コーヒーインストラクタ-1級

日本スペシャルティコーヒー協会認定アドバンスト・コーヒーマイスター

の資格をお持ちです。

※当記事に焙煎の様子を追加いたしました♪最後までご覧くださいね♪

モーニングができる!中央茶廊

中央茶廊さんは、朝7時頃から営業しています。

お店のメニュー内にあるものは注文できますので、コーヒーとトーストを注文すればモーニングが楽しめます。

しかしモーニングタイム、モーニングサービスがあるわけではありませんのでご注意くださいね。

朝7時からですと、落ち着いた雰囲気でコーヒーを飲んでから出勤することもできます。

一日の始めを良い香りでスタートさせると、その日の仕事がはかどるような気がしますね。

この日はブレンドコーヒーをお願いしました。

 目の前でマスターが豆を挽いてくれるので、豆の香りから楽しむことができました。

名物!中央茶廊のホットケーキ

大人気の中央茶廊さんのホットケーキ。

なんと、銅板で焼いています!

このふっくらさ加減がたまらないですね!

この、絵に描いたようなホットケーキ!

 甘いシロップもたっぷり添えてあります。

シロップを、ふわふわのホットケーキにかけると、しっとりとした美味しそうなホットケーキに!

2枚重ねのホットケーキですが、結構なボリュームとなります。女性の方はこれだけでおなかいっぱいになると思いますよ。

中央茶廊メニュー

2023年6月現在のメニューです。

■お飲み物

・コーヒー 

中央茶廊ブレンド450円

本日のコーヒー(ブラックコーヒーでのご提供となります)450円

アイスコーヒー500円

カフェアメリカー(アメリカン)450円

ハニー(はちみつ入り)550円

ウィンナーコーヒー(ホイップ入り)600円

カフェ・オ・レ550円

クリームコーヒー(アイスクリーム入り・アイスのみ)600円

・紅茶

レモンティ ホット450円 アイス500円

ロイヤルミルクティ ホットのみ550円

・ジュース

野菜ジュース600円

ミックスジュース550円

トマトジュース・オレンジジュース550円

・その他

ココア(ホット・アイス)550円

ミルク(ホット・アイス)450円

クリームココア(アイスクリーム入り・アイスのみ)600円

昆布茶450円

クリームソーダ550円

コーラ・カルピス・ソーダ水450円

レモンスカッシュ・ホットレモン600円

 

■食べるもの(お飲み物と同時注文の場合、50円引きます)

・トースト

バター・ジャム・チョコレート各300円

ピザトースト550円

・サンドイッチ

たまご焼き・ハム・野菜サラダ(各種)800円

・セット

トースト850円

ピザトースト1050円

サンドイッチ1300円

ハムエッグ1100円

・単品

野菜サラダ400円

ハムエッグ600円

うどん600円

そうめん(季節限定)600円

冷たいうどん(季節限定)600円

※ご案内

当店はモーニングサービスはございません。ごめんなさい。

お一人様一品以上のご注文をお願いいたします。(乳幼児除く)

■あまいもの

・ケーキ

チーズケーキ(お飲み物の価格を50円引きます)450円

ホットケーキ(15分ほどお時間ください)650円

■その他

アイスクリーム600円

昭和のプリン(お飲み物の価格を50円引きます)450円

コーヒーゼリー450円アイスクリームプラス550円

何気に人気のたまご焼きサンド

もうひとつ、おすすめのメニューがありますよ。

それは、たまご焼きサンドイッチです!

甘くてふわふわのたまご焼きがサンドされています。

見た目よりボリュームがあり、朝食・昼食にもなります!

コーヒードリップ販売 インソムニアコーヒー

中央茶廊さんでは、直火焙煎珈琲のドリップが販売されています。

・ブレンドコーヒー180円

中央茶廊さん自慢のブレンドです。

・インソムニアコーヒー200円

カフェインレスコーヒーとなっています。メキシコ産の豆を使い、カフェインレスらしくない、香り高いコーヒーになっています。

こちらは、漫画「君は放課後インソムニア」が描かれています。

ひとつ購入し、自宅で淹れてみましたが、本当にカフェインレスとは思えないくらい香り豊かな美味しいコーヒーでした!

「君は放課後インゾムニア」と中央茶廊・窪さん

中央茶廊マスターの窪丈雄さんは、ビッグコミックスピリッツ(小学館)を長年愛読しており、

その中で連載されはじめた「君は放課後インソムニア」が、ここ七尾が舞台ということに窪さんはいち早く気づきました。

「君は放課後インソムニア」の中の街の描写はとても正確で繊細に描かれており、

窪さんは、漫画の場面と実際の写真をSNSに投稿しました。それが徐々に七尾で話題になり、

小学館と縁がつながり様々なイベントが開催されるようになりました。

以下は、のとルネで紹介しているイベントです。このように、七尾では大きな話題になっています。

のとルネスペシャルアンバサダーの山崎至くんも、インソムニア聖地巡礼しています。

窪さんが、「君は放課後インソムニア」人気を高めたといっても過言ではないと思います。

その縁で、中央茶廊さんでは「インソムニアコーヒー」が企画されました。

カフェインレスなら、「君は放課後インソムニア」に主人公である高校生も飲むことができますね。

オジロマコト先生の直筆色紙も見せていただきました!

お店の奥にはインソムニア一色のお席があります。

君は放課後インソムニアと七尾市がコラボレーションしたおまつりのポスターや、

ブルーレイ購入で抽選であたったというサイン入りポスター!

レアなものがたくさん並んでいますよ。

2023年6月、ARアプリも登場しました!

レトロな喫茶店内

中央茶廊さんは、昭和28年創業時から建て直しをしていません。

ですので昔ながらの落ち着いた雰囲気が色濃く残っています。

 

昔は中央茶廊さんでお見合いをされた方もいらっしゃったそうですよ。

今でもそんな姿が垣間見えるような雰囲気がありますね。

建物は看板建築の中央茶廊

看板建築、ご存知ですか?

看板建築とは、洋風の外観を持った店舗併用の住居で、パッと見、鉄筋コンクリートのビルに見えますが、そのほとんどは木造で建てられています。

建物の前面に衝立を置いたような、看板を兼ねた外壁を持っています。横から見ると、看板建築のその特徴がよくわかります。

確かに、建物の後方は木造住宅ですね!

看板建築は、昭和初期から流行した建築だそうです。

ちょっとかわった置物がかわいい中央茶廊

中央茶廊さんでは、ペイペイの支払いが可能です。そのQRコードを背負っているのが・・・

二宮金次郎少年です。薪ならぬ、ペイペイのコードを背負わされているのです。

そして二宮金次郎少年が手にしているのは・・スマホです・・・

二宮金次郎少年が、歩きスマホをしているのです!

本来の姿に似ていても、目的と方法が全く違う置物のジョークに思わず笑ってしまいました。

この置物に限らず、ちょっとしたジョークが話題にのぼり、和やかな中央茶廊さんです。

昔ながらのプリン・ア・ラ・モード

2021年7月、念願の「中央茶廊」さんのプリン・ア・ラ・ドーモ、

じゃなくて、プリン・ア・ラ・モード!を食べてみましたよ♪

(2023年6月現在、メニューにはありません。しかしあまりに美味しい思い出の品となりましたので掲載を残しておきます♪)

店頭でサンプルを見て、一度は食べてみたいと思っていたプリン・ア・ラ・モード。

サンプルよりも豪華だなんて、素晴らしすぎませんか?

昔ながらの脚付き、そして横に長細いガラスの器。

盛り付けられている器には、

バナナ、完熟のパイナップル、メロン、さくらんぼ、オレンジ!そして生クリームにチョコレートソース。主役のプリン!

どのフルーツも甘いのです。写真ではパイナップルの色が悪いように見えますが、完熟の証拠で、ものすごく甘かったですよ!

珈琲直火焙煎をするマスター窪さん!

お店に伺ったとき、ちょうどマスターの窪さんが焙煎をしていました!

焙煎機もかっこいいのですが、焙煎するマスターの姿もかっこいいですね!

この焙煎している部屋は30度以上になる暑さだそうですよ。

焙煎機の窓の、珈琲豆が見えますか?

珈琲豆って緑色なんですよ!それが焙煎されてお馴染みのこんがりしたコーヒー色になるのですね。

タイミングがよければこうして焙煎の様子を見ることができますよ。

窓際に焙煎室があるので、外からウィンドウ越しに見ることができますよ。

中央茶廊さんを通りかかった際に、是非のぞいてみて下さいね(^^♪

話題の!カニカマパフェ

2022年3月。

七尾市が誇る企業であり、ちくわ、カニカマなどで有名な㈱スギヨさん。

中央茶廊さんとのコラボレーションでうまれた「カニカマパフェ」なるものが話題となっています。

カニカマ!とパフェ?!

一度聴いたら二度聞きしてしまうようなその組み合わせ。

それが、話題が話題を呼び、雑誌やテレビ取材を受けるほどに注目を浴びています。

こちらが、話題の「カニカマパフェ」です!!

生クリームたっぷり。そして上には確かにカニカマがのせられています!

フルーツと一緒にしれっとカニカマが。

外見は、違和感なくなじんでいるように思います!

お味はといいますと。。。

それは、テレビ取材の放映をご覧くださいませ!

ここでは、「意外に合う!」という声があることだけはお伝えしておきましょう!

HAB北陸朝日放送「ゆうどきLive」取材

以前からSNSで話題を呼び、雑誌取材もありました。そして今回はついにテレビ取材です。

この日いらしていたのはHAB北陸朝放送の「ゆうどきLive」です。

撮影には、㈱スギヨの名物看板娘「カニカマレディ」も駆けつけました。

カニカマの魅力を伝えに、やってきましたよ。

こうやって並んで気づいたのですが、店主の窪さんの服の色は「カニ」色です。

取材撮影中の様子です。

やはり「カニカマパフェ」という組み合わせに驚いている様子です。

カニカマレディも出演の合間、後ろからそっと見守っています。

こちらの様子は、

2022年4月1日午後3時42分から放送の

HAB北陸朝日放送「ゆうどきLive」で放映されました♪

【中央茶廊 店舗詳細】

住所 石川県七尾市府中町12番地(中央通り商店街)
電話 0767-53-0580
営業時間 7:00~16:00
定休日 不定休
支払い方法 現金、ペイペイ
駐車場 店舗裏付近に“中央通り商店街駐車場”が利用できます。


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