癒しの空間で自家焙煎珈琲を味わう「YAGI CAFE(ヤギカフェ)」【七尾市】
七尾市千野町に2022年11月にオープンした「YAGI CAFE」をご紹介します。
わざわざ行かないとたどり着かない場所にありますが、好きな人はドはまりするユニークなお店ですので、ぜひ一度行ってみてください!
2023年4月、いよいよヤギも登場しました!

たけのこの里のカフェ「YAGI CAFE」外観

七尾市の千野町というと、昔から筍の産地として有名だったそうで、春になるとタケノコ料理を食べに行ったという思い出がある方も少なくないようです。
実際に今も千野町には竹林がたくさんあり、「YAGI CAFE」から眺める庭の先にも立派な竹林があります。
そんな千野町にご実家があったマスターの平さんが、この場所でカフェを開業されました。
大通り沿いのミスタータイヤマン七尾店の横から入って、能越自動車道の下をくぐって真っ直ぐ進み、
こんなところに本当にカフェがあるのかと不安になったころ、妙劔白石神社の向かいにかなり特徴的な外観の建物があらわれます。
駐車場は建物の右手にあります。
入り口にも小さい看板があります。ここの左手になりますので、行き過ぎないようにお気を付けください。

金土日限定でオープン!

マスターの平さんは、平日は別のお仕事をされながら、
趣味でコーヒーを淹れていたことから始まって、しばらく前に実家のあった千野町にこだわりの建物をつくられました。
そして、満を持して、2022年11月にカフェをオープンされました。しばらくは週末限定で営業されていましたが、
専業となり、リニューアルされて、現在は金・土・日の営業となっています。

TAIRA BASE YAGI CAFE

カフェの裏手に、こんな建物があります。
こちらはカフェの名前にもなっている、ヤギ用の小屋です。
白い方が雌で、名前は『モカ』、「日本ザーネン」という種類で、
まだらの方が雄で、名前は『コロン』、「アルパイン」という種類だそうです。
名前の由来はどちらもコーヒー豆の名前のようです。

店内の様子

店内に入ると、落ち着いた木造の空間が広がります。

こちらは玄関で靴を脱いで上がるスタイルです。
知り合いのご自宅にお邪魔するような感覚です。
中へ入ると、外から見た形のまんまの吹き抜けのある空間が広がります。
温かそうな暖炉。大きめの窓の向こうに広がる自然の景色。
ゆったり過ごせそうな雰囲気です。
窓と反対側には、カウンター席もあります。
マスターとお話を楽しみたい方はこちらがオススメ。
とても穏やかで、気さくなマスターです。
気がむけば、趣味のバイオリンを披露してくださるかも。
二階にも席があります。
ゆっくり自分の時間を楽しみたい方にオススメです。
店内からもヤギたちが見えます。

自家焙煎珈琲

YAGI CAFEでは、自家焙煎のこだわりのコーヒーが楽しめます。
メニューはこちらです。

MENU

珈琲  (税込)

ヤギプレンド     ¥500
コロンビア      ¥500
モカ                             ¥500
ペルー       ¥500
バリ アラビカ           ¥500
トラジャ カロシ     ¥500

追加は一杯無料です。 

青森りんごジュース(ストレート100%)      ¥300

熊本みかんジュース(ストレート100%)      ¥300

焼き菓子(数に限りがあります)

クッキー 6個         ¥300
クッキー3個        ¥150

一杯ずつドリップで入れるコーヒー

コーヒーは、一杯ずつ手寧にドリップ式で淹れてくれます。
オリジナルブレンドは、自分の好きな味でお願いできるという珍しいシステムです。
豆を選んでも良いし、苦味が好き、酸味が好きなど言えば、適当に選んでもくれます。
次はパソコンを持ち込んで暖炉で暖められた二階の席でゆっくりしたいと思います。
コーヒー好きの方は、ぜひ一度お立ち寄りください!

2023年3月

雪もなくなった3月にお邪魔しました。窓から見える竹林の手前の、まだ若い桜の木が色づき始めていました。

珈琲を飲みながらのお花見もよさそうですよね。

コーヒーが飲めない方も、青森りんごジュースや熊本みかんジュースで景色を楽しんでいただけます。

しっかりパソコンを持ち込んで、ゆっくりさせていただきました。

お盆休みの営業

ヤギたちは、草を食べるというスタッフの役割を担っています。

YAGI CAFE 店舗詳細

住所:石川県七尾市千野町20‐10丙
電話:080-8048-7903
営業時間:金・土曜・日曜のみ営業 12;00~18:00


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