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金沢駅から電車で和倉温泉・七尾・能登方面へ行く方法をご案内!【金沢ー能登】
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のとルネアンバサダー、北山里江です。

のとルネは、能登の魅力をお伝えしています。

公共の交通機関を利用して能登へ行くために、金沢駅を利用されると事が多いと思います。
そこで今回は、金沢駅から列車を利用して能登へ移動する方法をご紹介させていただきます。

  金沢駅の改札口の案内

金沢駅には改札が4つあります。

①新幹線の乗降専用の北陸新幹線改札口です。新幹線のりばと書かれています。

②在来線(関西、名古屋方面など)の改札口。能登方面への特急・普通列車はこちらから。

③百番街のあんと側改札口。お土産などを購入された後、お店側から直接構内へ入れます。エスカレータ―または階段を上がったところの右手に改札口があります。

④乗り換え専用改札口。北陸新幹線と在来線の乗り換えの際に通る改札です。

駅構内のトイレ

在来線改札口から上ると、中二階にトイレがあります。
金沢駅に列車が到着して、ホームから降りてから改札口に向かう前にトイレがあるので安心です。

新幹線の待合室の横にも、入り口がとても美しいトイレがあります。

金沢駅に 乗り入れている列車について

金沢駅には、東京方面からは「北陸新幹線」、富山方面から「つるぎ」、名古屋方面からは「しらさぎ」、大阪方面からは「サンダーバード」が乗り入れています。

 北陸新幹線から七尾、和倉温泉方面へ乗り換える方法

北陸新幹線で金沢駅に降り立ち、そこから七尾へ向かう列車に乗り換える手順をご案内しますね。

北陸新幹線のホームは、在来線とは別になっています。

①2階の新幹線ホームから中2階へ
新幹線のホームは2階にあたる場所にあるので、エスカレーターなどを利用して中2階に降りていきます。

エスカレーターを下りると中2階となり、のりかえ改札口があります。

のりかえ改札口を出ると直接在来線につながるホームへ行くことができます。

ちなみにのりかえ口手前の出口の案内のある方向へ進み、階段を下りると新幹線改札出口となります。金沢で降りられる方はそちらへお進みください。

②のりかえ改札口から能登方面の七尾、和倉温泉行の七尾線への乗り換え

のりかえ口の様子は、こちらの写真です。こののりかえ口の先が在来線のホームになります。

③七尾、和倉温泉方面に向かう普通列車のホームは、3番、4番、5番線ホームです。

在来線の構内に進み、3番、4番、5番線からの普通列車に乗車します。

 

花嫁のれん号に乗車するホームは、3番線の奥にある4番線になります。

3番線を真っすぐ進んでホーム先端へ向かって歩いてください。

4番線の文字が見えてきますよ。

かなり奥なので不安になってくるかもしれませんがそのまま進んでください。

しばらく歩くとこのような建物が見えてきます。

ここが4番線で、ここから花嫁のれん号が発車します。

④特急列車で七尾・和倉温泉方面へ

特急列車を利用して七尾・能登方面へ向かう乗り場は、5番、6番、7番線になります。

名古屋方面、関西方面からの特急列車の到着ホームでもあります。

金沢駅始発の「特急能登かがりび」か、大阪方面から直通の「特急サンダーバード」に乗車します。

七尾方面へ向かう列車の種類と停車駅について

七尾方面に向かう列車の種類は、普通列車、特急花嫁のれん号、特急かがり火、特急サンダーバードがあります。

●金沢駅から和倉温泉駅までの特急列車の停車駅は、

金沢 ~ 羽咋 ~ 七尾 ~ 和倉温泉 となっております。(一部他の駅に止まる列車もあります)

所要時間は、約1時間です。

●花嫁のれん号に関しては、運行日時が決まっており予約が必要となりますので、

JR西日本へお問い合わせください。

●普通列車は、各駅停車ですので特急より30分程多めの1時間30分程度の所要時間にはなりますが、能登の自然の風景をゆっくりと楽しむことができます。景色をみながら癒され、列車の旅を満喫することができますよ。
こちらの写真は、普通列車の乗り場になります。

金沢の玄関口「金沢駅」

ここ金沢駅は、金沢の玄関口と言われています。能登方面へ列車でお越しの際には、金沢駅から乗車していただきます。

金沢駅は、兼六園口(東口)と金沢港口(西口)2カ所の出入り口があります。

こちらは、兼六園口(東口)です。

金沢港口(西口)はこちらです。

 

駅を出て直ぐの場所には、案内板がありますよ。

金沢港口(西口)には、こんなモニュメントがありました。
「金沢市制百周年記念事業モニュメント」と記載されていました。

金沢駅の2大映えスポット

金沢駅の観光スポットともなっている「おもてなしドーム」と「鼓門」。

金沢駅に来られた多くの方が、記念写真を撮られるスポットです。

兼六園口(東)を出てすぐのところですので、ぜひ素敵な写真を撮ってください。

金沢へ来られた皆様をもてなす「おもてなしドーム」

金沢駅の駅舎は、金沢駅に降り立った人が雨に濡れないようにとガラス張りのドーム型になっていいます。

どこからも光が差し込みとても明るいつくりです。「もてなしドーム」と名付けられています。

雨の多い金沢へ訪れた方々に傘を差しだすというもてなしの意味が込められて、デザインされたそうです。

この素敵な金沢駅は、アメリカの旅行雑誌「トラベル&レジャー」web版で「世界で最も美しい駅14選」の一つに選ばれたそうです。

この日は、お天気が優れず雨が少し降っていたのですが、全面ガラスなのでとても明るく快適でした。

金沢駅のシンボル「鼓門」

そのままドームを抜けると、そこに鼓門が現れます。

テレビなどでも、金沢というと、必ず撮影に使われる場所でもあります。

昔から金沢は能が盛んだったことから、能で使われる「鼓」をモチーフとして、金沢のシンボルとして「鼓門」が作られたそうです。

金沢へ来られた方は、必ずと言って良いほど、ここで記念撮影をされています。

皆さんのお好きな角度を狙って、カメラに収めてくださいね。

 お買い物を楽しむことのできる百番街

金沢駅構内には、お買い物を楽しむことができる「百番街」があり、名称は「あんと」、「りんと」と言います。

「あんと」では、食べ物や地酒、工芸品などのお土産を買うことができます。お土産コーナーの奥には飲食を楽しむお店もあります。また、郵便局、銀行ATMも完備されています。

石川県のお土産は、こちらで購入していただけます。

金沢駅構内から入る「あんと」の入り口です。

こちらは列車を降りて、ホームから「あんと」へ直接出る改札口になります。

「りんと」では、洋服、装飾品、帽子・カバン、メガネなどのショッピングができます。

列車への乗り継ぎ時間に余裕がある時、旅の途中で突然必要なものができた時などに大変便利だと思います。

「りんと」にも、お土産店やコーヒーショップなどもありますので、列車の待ち時間を楽しむことができると思います。

個人的に、立ち食いそばのお店「白山そば」が、私は好きです。

金沢駅の観光案内所

新幹線改札口の前には、観光案内所があります。石川県全体の観光について詳しく教えてくれます。

そして、観光案内所中ほどに「能登デスク」があり、能登への行き方や能登の魅力を教えてくれますよ!

金沢まで来られたら、せっかくですので、ぜひ能登まで足を延ばしてください。

海と山の風景、祭り、歴史、パワースポットなどたくさんのことを楽しんでいただける能登の魅力も堪能してください。

心も体も大自然にふれて、澄んだ空気をいっぱい吸い込んで癒されて頂きたいと思います。

 

【金沢駅 詳細】

住所:〒920-0858 石川県金沢市木ノ新保町1-1

電話番号:076-232-5555(金沢市観光協会)

駐車場:あり

 


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