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劇団Nが落語を舞台に!能登演劇堂で『生きてるかぎりは』上演【七尾市】
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令和元年1214()15()能登演劇堂にて、七尾市民劇団の劇団Nが第22回定期公演が上演されます。

平成10年に中島町民劇団として創設され、平成16年に「劇団N」と名称を変更して以来、

童話や能登の民話が題材の作品や、オリジナル脚本によるミュージカルなど多岐に渡るジャンルに挑戦されている市民劇団が、

今回選んだ題材は「落語」。

「落語とは業の肯定である」とは、とある異端の噺家の名言。

「そんな難しいことを言わずとも、この世界の人々が、大いに楽天的に大いに楽しみ、

大いに不満をぶつけ、大いに愛し、大いに無責任に幸せを謳歌しているのは、誰の目にも明らか。

これを舞台にあげない手はないと、劇団Nが総力を挙げまして再び三たび挑む頓珍漢の世界。
江戸も明治も大正も昭和も平成も令和も、徹底的に適当にお届けいたします」(チラシ裏面より)

これはなかなか面白そうですよね。

舞台がお好きな方も、落語がお好きな方も、どちらも楽しんでいただける作品のようですね。

劇団員やスタッフも募集されているようですので、ご興味のある方は、まず観劇されてみてはいかがでしょう?

詳細は下記の通りです。

チケットのお求めやご不明な点はお電話で!

能登演劇堂 電話 0767-66-2323

公益財団法人演劇のまち振興事業団

(受付時間 9:0017:00月曜祝日休み)

タイトル『生きてるかぎりは』

日時:令和元年1214()
午後4時開演(午後330分開場)
15()
午後2時開演(午後130分開場)
入場料金:一般1000円(税込)
高校生以下・65歳以上500円(税込)自由席
当日も同じ料金です
会場:能登演劇堂
石川県七尾市中島町中島上部9番地

構成・演出・脚本
原田一樹

出演者
七尾市民劇団 劇団N (五十音順)
丑谷敏子 臼池浩文 大井愛加 川尻浩代 川端恵 北原和典 草野眞理子 酒井藤雄 佐野智一 仁介三代子 福岡和歌江 丸山英邦 丸山士槻 三浦笑美 室木真凜 山下珠美

車椅子を利用した観覧をご希望の方は能登演劇堂へお問い合わせください。

未就学児は入場いただけないそうです。

金沢より[のと里山海道](約一時間)徳田大津インターから約15分
又は横田インターから約5分

金沢駅より[JR七尾線-のと鉄道]能登中島駅まで(約2時間)
能登中島駅より(徒歩20分)
又は(タクシーで3分)
中島タクシー 0767-66-0114

[劇団員およびスタッフ募集について]
七尾市民劇団「劇団N」は、小学生から大人の方まで性別、年齢、職業を問わず演劇に興味ある方を募集しているそうです。


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