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地元産の蕎麦と大きなかき揚げが人気の蕎麦処旬㐂(しゅんき)【中能登町】
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のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです。
織姫の里なかのとに新しくお蕎麦屋さんができました!
2021年8月2日にオープンした蕎麦処 旬㐂(しゅんき)さんにお邪魔しました。

フードコート内のお蕎麦屋さん

蕎麦処 旬㐂(しゅんき)は、中能登町にある「道の駅織姫の里なかのと」のフードコート内にあります。

正面の入り口から入ると右手にフードコート「織姫ダイニング」があり、その中の向かって左手に「蕎麦処 旬㐂」があります。

実は、金沢の人気そば店「十六文亭」の二号店

フードコート内のお店が次々と撤退し、しばらく空いたままになっていたところに、

金沢の十六文亭の二号店が入ることに決まり、

その店長をやらないかとご親戚の方から声を掛けられたのが、店長の奥村さんなんだそうです。

七尾市出身の奥村さん。めちゃくちゃ若い店長さんだなと思いましたが、年齢を聞いてびっくり!

うらやましいくらい若く見える方でした。

本店での研修から始まり、2021年8月2日に「蕎麦処 旬㐂」がオープンしました。

地元紙でも取り上げられたようです。

蕎麦は、金沢の本店で作られたものが毎日運ばれてきます。

つゆの味も同じにしてあるそうです。

本店の味が、ここ中能登町でも味わえるという事のようです。

地元産へのこだわり

旬㐂の蕎麦には、地元中能登産のそば粉が使われているそうです。

生産量の問題で100%とはいかなくても、できるだけ地元産を使うことにこだわっているようです。

こちらの道の駅では、地元の野菜も販売されていますが、旬㐂ではかき揚げに、それらの野菜を7種類使っています。

今もかなりのボリュームですが、最初大きすぎるとクレームまで出たそうです。

その後、ご高齢の方や女性の方にはサイズを控えめにしてつくるように気を付けていらっしゃるそうですので、

平気な方は、注文時に大きくても大丈夫ですと申告してみてください。

七夕揚げという名前がついているようです。

注文は店頭で前払い

注文はこちらの店頭で。前払い方式です。

お水はフードコート内にありますのでセルフでお願いします。

席はお好きなところで大丈夫です。

番号札をもらってしばしお待ちください。

出来上がったら席まで運んできてくださいます。

先にそば湯を飲みたい方は、頼むと持ってきてくださいます。無料です。

 

メニュー

せいろ        850円

かき揚げおろし   1,150円

かき揚げせいろ   1,150円

かけそば       700円 

かき揚げそば    1000円

にしん蕎麦      950円

天蕎麦        950円

せいろ追加      450円

出汁追加       100円

中能登おにぎり    150円

かき揚げ単品     350円

蕎麦湯無料

大盛はありませんが、せいろの追加ができます。

せいろ

シンプルなせいろはこちら。

そして、大盛りのかわりに頼んだ追加がこちら。丸々一人前きます。

元々の盛り具合も少なくはないので、二人前食べると結構お腹いっぱいになるようです。

 

かき揚げセット

一番の売りという事で注文したのがかき揚げそば。

控えめにしたけどまだ十分大きいかき揚げ。

これだけで十分満足できます。

たまたま隣に座られた男性のお客様が、かき揚げそばに、せいろを追加されていましたが、途中で食べきれずギブアップされていました。

この組み合わせを頼むときは注意が必要です。

フードコートで本格的なお蕎麦

失礼ながら、お店に来る前は、フードコートのお蕎麦なので、駅の立ち食いソバのような手軽さと安さが売りのお店かと思ってきたので、メニューを見て意外としっかりしたお値段でちょっとビックリしましたが、

食べてみて、めちゃくちゃちゃんとしたお蕎麦でまたまたびっくり!

店長さんにお話を伺って、名前は違うけど実際は十六文亭さんの2号店と聞いて納得!

気軽に本格的なお蕎麦が食べられるお店でした。

お蕎麦屋さんの牛丼

取材時に、近々お蕎麦屋さんの牛丼が新メニューとして加わるという話を伺いました。

牛丼セットができるようです。

また追加取材で情報をお伝えできればと思います。

 

【蕎麦処 旬㐂 店舗詳細】

住所:石川県鹿島郡中能登町井田ぬ部10番地1

   織姫の里なかのとフードコート内

営業時間 11時~15時(平日)

     11時~17時30分(土日祝日)

     ※蕎麦が売り切れ次第閉店
定休日  木曜日
     


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