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里山里海の食材の宝庫で、七尾湾の絶景とともに能登を味わえる「粋な屋 坂本」
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のとルネアンバサダー、グルメ担当とっちです。

七尾市花園町に2020年オープンした「粋な屋 坂本」さんをご紹介します。

 

こんなところにお料理屋さん?

 「粋な屋 坂本」さんは、能越自動車道七尾大泊インターから数分、富山県との県境に近い七尾市花園町に2020年4月にオープンしました。

ナビの案内を頼りに伺いましたが、夜だったこともあり、人里離れた...と表現したくなるような雰囲気の中、

「こんなところに本当に料理屋さんがあるの?」と途中何度もナビを疑いながら進みました。

目的地に近づくと、暗闇の中にそこだけ優しいオレンジ色の光で照らしだされている建物が見えました。

まわりに外灯も少なく、別世界に入り込んだ感すらします。

店内の様子

木を基調とした落ち着いた雰囲気の店内。感染対策の間仕切りも色味を合わせて一体感のあるものとなっています。

お手洗いにまでこだわりが伺えます。

「粋な屋 坂本」店主 坂本博文さん

店主の坂本博文さんは、兵庫県出身の53歳(2020年現在)

日本一の旅館として名高い七尾市和倉温泉の加賀屋で14年勤められたあと、

今では予約が取れない宿として有名な能登の旅館「百楽荘」にうつられ、9年かけて、今の人気の基盤を築かれた立役者でもあるそうです。 

その後、和倉温泉のと楽「割烹 宵待」で料理長を務めた後、独立されて、

 現在のお店の近く、七尾市大泊町の海岸沿いに「千魚満載」をオープンされました。

こちらも海を眺めながら美味しい御料理がいただけると大人気のお店でしたが、約2年で閉店され、そこから山の方へ向かった現在の場所に、「粋な屋 坂本」をオープンされました。 

ご自身が料理人として活躍されるだけでなく、その技術を後進に伝えることにも尽力されたという事で、日本調理師連合会より師範に委嘱されているという折り紙付きの料理人です。

朝は5時半から市場にいき、夜はお店の片づけが終わる11 時すぎまで働きどおしということでしたが、そのハードワークを支えているのはスポーツで鍛えられた忍耐力だという事です。

がっちりとした体つきからも伺えますが、夏には陸上、走り高跳び、長距離、冬にはクロスカントリーでインターハイに出たこともあるスポーツマンだそうです。

里山・里海両方の新鮮な食材が手に入るのが財産

お店のある地域は、南大吞地区と呼ばれます。海が近いし、山もあります。店主の坂本さんがお店の場所をこちらに決めた理由もそこにあって、「里山、里海両方の食材を自分の目で見てとれるのが地域の財産だ」とおっしゃっています。

例えば、山菜の醍醐味である苦味なども、街中で売っているものとはかなり差があるとのことです。

「粋な屋 坂本」メニュー

粋な屋坂本さんは完全予約制です。

二日前までにお電話でご予約ください。

四季折々のおまかせ創作料理となります。

ランチ  11時45分~14時

  彩御膳 2800円より

ディナー  18時~21時 

  会席料理 5500円より

ドリンクメニュー

アルコールは、ビール、日本酒各種、焼酎、ハイボール、ソフトドリンクは、ジュース、コーヒー、ノンアルコールビールなどがあります。

会席料理

目にも鮮やかで、美味しい御料理がこれでもかと出てきます。

最後のご飯が食べきれないくらいのボリュームです。

新鮮なお魚がいろいろな形で楽しめて、県外からのお客様はもちろんですが、地元の方でも満足の内容だと思います。

ベジタリアン対応可

通常のお料理とほぼ同じように、こちらの菜食のお料理もお出しいただけました。

どこまで細かい対応をしていただけるかは、お電話でご相談いただければと思いますが、

どれも美味しかったそうです。

特に、能登産の大ぶりのシイタケのステーキは美味しそうでした!

七尾湾を一望

お昼だと、七尾湾を一望できる絶景も楽しめるそうです。

周りの里山の景色もまた違ったものになりそうです。

今度はランチでお邪魔したいと思います。

【粋な屋 坂本 店舗詳細】

住所:   七尾市花園町ワ2

電話:   090-7082-2456

予約:   要予約

営業時間: 昼 11:45~14:00

      夜 18:00~21:00

定休日:  月曜日、火曜日

席::   21席(4人テーブル席×4、カウンター5席)

駐車場:  有 10台

 


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